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通信制高校に入学するならその準備は中退する前から始めましょう

実際に学校を訪問してその雰囲気を自分の目で確かめて。必要書類は前の高校に用意してもらうことになります。

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通信制高校への入学の仕方

入学

通信制高校を選ぶ人が増えています

文部科学省の発表によると、少子化の影響で近年は高校の生徒数が減少していますが、定時制や通信制高校の生徒数は増加傾向にあるということです。

昭和55年の生徒数

全日制高校 約447万人
定時制高校 約15万人
通信制高校 約13万人

平成2年の生徒数

全日制高校 約548万人
定時制高校 約15万人
通信制高校 約15万人

平成12年の生徒数

全日制高校 約406万人
定時制高校 約11万人
通信制高校 約18万人

平成22年の生徒数

全日制高校 約325万人
定時制高校 約12万人
通信制高校 約19万人

全日制高校は20年前と比べて223万人も減少しています。定時制高校は約3万人の減少ですが、通信制高校は約4万人も増えています

通信制高校の数も増えていて、平成25年に行われた調査では全国で221校あることがわかりました。これは平成9年の約2.3倍となっています。

通信制高校はこんな人にオススメです

何らかの理由で高校を中退してしまったとか、家庭の事情で高校に進学できなかったという人が増えています。そういう人が「高校くらいは出ておきたい」「大学に進学したい」と思ったとき、ひとつの方法として通信制高校があります。

次の理由に該当する人は、ぜひ通信制高校を検討してみてください。

高校になじめなかった

コミュニケーション先生と肌が合わなかった、友だちができなかった、友だちとトラブルになった、いじめに遭ったなど、人によって理由はさまざまですが、高校になじめずに中退するケースがあります。

高校時代のつらい経験がきっかけで人と接することに苦手意識を持つようになったという人も多いようです。

通信制高校ではそんな人の心のケアにも重点を置いています

高校の授業以外にやりたいことがあった

絵画芸能活動やスポーツ、音楽などの専門分野で才能を発揮したいという人は、高校生活に時間を取られたくないと思い、中退することがあります。

いずれの分野も若い時期しかできないとか、伸び盛りの年代に、練習や活動に集中できないと、チャンスを逃してしまうことになります。

そんな人たちでも、通信制高校なら自分のペースで無理なく勉強を進めることができるので、こういった活動を続けながらでも高校を卒業することができます。例えばプロテニスプレーヤーの錦織圭選手は私立の通信制高校を卒業しています。

経済的な理由で高校に行けない

家庭の事情でどうしても高校に行けないというケースがあります。奨学金制度もありますが、通信制高校なら学費そのものが安く、働きながら勉強を続けることができます。

通信制高校の入学(転入・編入)の流れ

通信制高校に入るまでの流れは、次のようなステップになっています。

ステップ1

自分に合う通信制高校を探します。特に私立ではさまざまなコースや取り組みをしています。自分がやりたいことを学べるかどうか、心のケアや勉強のサポートをしてくれるかどうかなど、自分の目的に合っているかどうかを検討しましょう。

また、入学時期にも注意が必要です。入学は4月と10月の年2回が多いですが、転入・編入は柔軟に受け入れることが多いようです。中退する前から探し始めるといいでしょう。

ステップ2

気になる学校があれば資料を取り寄せます。学校に電話して入学を受け付けていることを確認し、保護者と一緒に学校を訪問してみましょう。オープンキャンパスをしていれば、ぜひ行ってみてください。パンフレットではわからない学校の雰囲気を自分の目で確認できます。

ステップ3

願書の提出に必要な書類をそろえます。特に中退の場合は、在籍していた高校で書類を作成してもらうことになります。願書の提出期限に間に合うように準備しましょう。

ステップ4

入学試験(簡単な基礎学力テストや作文、面接など)を受けて、合格すれば晴れて入学です。

後は入学の手続きを進めます。

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