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発達性障害をもつ生徒でも通信制高校なら無理なく卒業することができます

学校選びでもっとも重要なポイントになるのはその学校がどれだけ発達障害に対して理解があるかということです。

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発達障害があっても安心できる通信制高校

発達障害

発達障害とは何?

発達障害は社会性に関連する領域に現れる発達障害の総称です。

自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD=Attention Deficit Hyperactivtity Disorders)、学習障害(LD=Learning Distability)、チック障害などがあります。

これらは生まれつき脳の一部の機能に障害があるもので、ひとりの人にいくつかの障害が現れることもあります。また、同じ障害を持つ人でも、症状の現れ方が異なることがよくあります。

それぞれの症状や特徴には次のようなものがあります。

自閉症スペクトラム障害

スペクトラムとは連続体という意味で、いくつかの診断がされますが元はひとつの障害だといわれています。自閉症やアスペルガー症候群、広汎性発達障害などが含まれます。

対人面での障害がある、コミュニケーションが取れない、興味や行動に強いこだわりや偏りがあるといった特徴が見られます。

厚生労働省によると近年では約100人に1~2人存在するとのことです。特に男性に多いのが特徴です。

注意欠如・多動性障害(ADHD)

多動や不注意が見られます。その両方が現れることもあります。多くは7歳までに現れ、特に男性に多いのが特徴です。

学習障害(LD

知的な発達は問題がないのに特定の事柄(文字や文章を読む、計算をする、書くなど)だけが難しい状態をいいます。

この障害が出る確率は2~10%といわれています。

特に読むことに関して困難な症状が出るのは男性の方が多いという特徴があります。

発達障害がある生徒の高校進学

発達障害があると症状の程度にもよりますが、通常の授業を受けるのが困難になります。そのため全日制高校への進学をあきらめる人がいるかも知れません。

しかし、通信制高校ならば比較的無理なく進学し、卒業することができます。

どんな通信制高校を選ぶといい?

通信制高校とひと口に言っても、多くの種類があります。発達障害のある生徒が選ぶ場合、注意すべき点は次の3つのポイントです。

  1. 発達障害に対して理解があること
  2. 発達障害の知識を持つスタッフが常駐し、個別にケアしてくれること
  3. SST(社会生活技能訓練)、生活力・自己表現力、ライフプランなどについて学べる授業があること

これらのすべてがそろっているのが理想ですが、どれか1つがあるかどうかを確認してみましょう。

発達障害を持つ生徒に対して理解があり、受け入れてくれる通信制高校の例をご紹介します。

明蓬館高校

明蓬館高校「学習障害(LD)」や「注意欠如・多動性障害(ADHD)」と診断された生徒の受け入れ体制を整えており、自立させたいという親の思いをくみながら高校卒業を目指します。

同校では次のような取り組みを行っています。

自分のペースで学習できる

生徒の特性に応じて、学習しやすい環境を作ってくれます。また一斉授業に参加するのではなく、パソコンやタブレット端末を使ってネット授業を受けます。

成績評価はポートフォリオで

成績評価は定期テストではなく、履修科目ごとに作成した『学習成果物(ポートフォリオ)』で行われます。自分で作った作品や海外の映画や小説を訳したものなど、自分が得意なことで成果物を提出します。

一人ひとりに合わせた特別支援教育

一人ひとりの特性を見極めてうえでそのニーズに合った支援計画を作成。校長、個人担任、各教科担当教員が共同してチームで卒業までをサポートします。

また、通学コースや相談室に登校するコースなども設けられています。どんなペースで登校するかなどの相談にも乗ってもらえます。

全国には明蓬館高校以外にも発達障害を受け入れる通信制高校がいくつもあります。資料請求して内容を調べてみましょう。

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