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通信制高校なら体が弱い方でも無理なく続けて卒業することができます

登校はできるけど授業中に具合が悪くならないか心配な方は、保健室などを完備しているところを選べば安心です。

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通信制高校は体力勝負?いえいえ、身体が弱い人でも大丈夫です

病気

身体が弱い人でも学べるのが通信制高校

病気学校で勉強しようと思っても、なんらかの障害があったり、病弱だったりという理由で通学できないという人がいます。

全日制高校の場合は週5日は通学して授業を受けなければなりません。また、通学には電車やバス、自転車を使うなど身体に負担がかかる場合があります。

そういう人でも通信制高校なら安心して勉強ができます。

通信制高校のメリット

通信制高校にはいくつかの特徴があります。

特徴

  • 自宅で学習を行う
  • 課題やサポートを提出する
  • 年に数回のスクーリングに出席する
  • 単位認定試験を受けて単位を修得する

全日制高校のようにほぼ毎日のように通学する必要がありません。そのため、自宅で自分のペースで学習を進められるのが大きなメリットになります。

治療のために通院したり、場合によっては入院したりすることがあったとしても、教科書やタブレット端末を使って勉強ができます。

もちろん無理は禁物ですが、通信制高校は最低74単位を3年以上かけて修得することで高校卒業の資格が与えられます。「留年」というものがないのも通信制高校の大きなメリットなので、身体が弱い人や障害がある人でも安心して学習に取り組めます。

身体が弱い人が通信制高校を選ぶ場合の注意点

学校に通う日が年に数回ある

通学通信制高校は自宅学習がほとんどだとは言っても、年に数回はスクーリングがあります。これは単位を修得する際の条件になっているので、スクーリングに通える範囲の高校を選ぶようにしましょう。

公立の通信制高校は都道府県に1校~2校程度しかありません。校舎が遠い地域に住んでいる人はスクーリングに出席するのが大変という場合があります。

一方、私立は比較的駅から近いところにキャンパスがあったり、広域性の通信制高校の場合は全国各地にキャンパスやサポート校を設けたりしています。少しでも利便性のいい学校を探してみましょう。

どうしてもうちから外に出るのが難しい場合、先生が生徒の自宅まで出向いて授業を行ってくれるところもあります。資料請求してみるといいですよ。

身体が弱い人でも安心な環境

身体が弱い人は、スクーリングの途中で体調が悪くなったらどうしようという不安を抱えています。

通信制高校の多くでは健康に配慮しています。

  • 入学時に健康診断を実施
  • 保健室がある
  • 養護教諭がいる
  • AED(自動体外式除細動器)を設置している

保健室このように保健室やAEDを設置している学校が増えています。

また、どうしてもスクーリングに出席できない場合はスカイプや放送視聴などで授業を行うケースもあります。学校によっては教育カウンセラーが常駐しているところもあるので、身体的な健康の悩みだけでなく心の問題を抱えている場合も相談してみましょう。

大切なのは「勉強したい」という意欲や姿勢です。それを学校側に伝えて相談することで、何らかの対策を取ってもらえます。

今は多くの通信制高校で健康に配慮していますが、特におすすめな高校をご紹介しておきます。

身体が弱い人でも安心な高校の例

ルネサンス高校

スクーリングの登校日は年間3日だけで、ほとんどがWEBでの授業になります。インターネットでの学習をいち早く導入しているので、WEBでの学習環境が整っているのが特徴です。
身体が弱い人でも自分のペースで学習を進められます。

NHK学園

NHK学園はスクーリングが月1、2回程度。
東京本校には養護教諭の常駐する保健室を完備しており、生徒の健康をサポートしてくれます。
急に具合が悪くなったときなども安心です。
教育カウンセラーもおり、健康のことなどさまざまなことを電話で相談できます。

聖パウロ学園高等学校

聖パウロ学園高等学校も保健室を完備して生徒の健康を管理。
登校するのが難しい方のために放送視聴コースも用意しています。

他にもカウンセラーや臨床心理士がいる学校などもたくさんあります。いくつかの学校の詳細を見て検討されるといいでしょう。

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