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通信制高校はレポート提出とスクーリングを繰り返して単位を取得します

レポートは学習した内容が身についているか確認するため、 スクーリングは自宅学習でわからない部分を先生といっしょに解決するために行います。

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通信制高校の2大課題~レポートとスクーリングを知ろう~

レポートとスクーリング

通信制高校で単位を修得するには

通信制高校は3年以上で74単位を修得すれば卒業できます。この単位を取るために必要なのが、レポートの提出とスクーリングです。学校から指定されたレポートを提出し、間違っているところは添削指導を受けます。

また、スクーリングに出席。この繰り返しで単位を修得していきます。

では、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

レポート

自宅で教科書や学習資料などを見ながら書き込むものです。

パソコンで授業多くは穴埋めや単語、計算結果などを記入します。作文や小論文のような長い文章を書くものは少ないようです。教科書を見ながら記入できますし、ほとんどはそれで書き終えます。

もしわからないところがあればスクーリングのときに先生に教えてもらいましょう。ただしクラスメイトに聞くのはNGです。ふたりが同じ間違った解答を書くとバレてしまいますので、それだけは避けましょう。

レポートの内容自体はそれほど難しいものではありませんが、大変なのは数が多いことと締め切りを守らなければいけないということです。

学習(単位修得)のペースにもよりますが、月5~8本程度が標準と言われています。レポートの内容に対してA、B、C、D、Eなど評価されます。ただし、いくら内容がよくても提出期限を守らないと評価されないので、注意が必要です。

スクーリング

スクーリングは学校やスクーリング会場に登校して、担当の先生から面接して指導を受けることです。

通学全日制高校のようにクラスの生徒全員が登校して一斉に授業を受けるというものではありません。スクーリングでは普段の自宅学習でわからないことを聞いたり、学習の進め方や進路に関しての相談もできます。

科目ごとにスクーリングの出席日数が決められています。この出席日数も単位修得の条件になっています。もし予定されていた日に登校できない場合は学校に連絡し、別の日に出席するようにしましょう。

スクーリングの形はさまざま

集中スクーリング

スクーリングは平日の昼間に実施されることが多いのですが、働きながら学んでいる人にとっては出席が難しいことがあります。そこで学校によってはスクーリングを夜間や週末に行ったり、3泊4日くらいの日程で集中して行ったりすることもあります。

週5日のスクーリング

公立の通信制高校のスクーリングは年間数日行われますが、私立の場合は週3日、4日、5日などさまざまなスタイルを取っています。自宅学習だけでは思うように勉強が進まない、自分に甘くなってしまうという人は週5日登校するスタイルの学校を選ぶのもいい方法です。

eラーニング

最近は自宅にいながらパソコンの画面を通して授業を受けるeラーニングのスタイルを取る学校が増えてきました。パソコンやタブレット端末とインターネットにつながる環境さえあれば、どこでも受講できます。

海外にいても授業が受けられるのがメリットです。聴講する時間も自分の都合に合わせて選べるので、働きながら学ぶ人にもぴったりです。

ただし、eラーニングの場合でもスクーリングへの出席は必要です。どうしても無理な場合はスカイプなどで対応してくれる学校もあるので、一度相談されるといいでしょう。

スクーリングを受ける場所

私立では広域の通信制高校が増えています。これは本校とは別に全国各地に分校やキャンパスがあるものです。スクーリングはこのような各地のキャンパスで受けることができます。

また、協力校やスクーリング会場を設けているケースもあります。通信制高校を選ぶ場合は、本校以外に協力校などがあるかどうかを確かめてみましょう。

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