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通信制サポート校選びのポイント

チェックポイント

サポート校選びのチェックポイント

現在、全国には200校以上のサポート校があると言われ、それぞれに特徴を打ち出しています。

どのサポート校を選んだらいいのか迷ったときは、次のポイントをチェックしてみましょう。

通学スタイル

通信制サポート校の登校はさまざまなスタイルがあります。

  • 全日制と同じ週5日制
  • 週3日
  • 週1日制
  • 自宅に来てくれる

働きながら通信制高校で勉強する人は平日毎日登校するのが難しいと思われます。その場合は週1日だけのスタイルを選ぶといいでしょう。

雰囲気一方、自宅で学習するとつい自分に甘くなり、なかなか勉強が進まないという人は、週5日制のスタイルがおすすめです。通学スタイルだけを見ていると全日制高校と変わりませんが、全日制高校のような多くの生徒がいる教室で一斉授業ということはなく少人数制や個別対応の授業をしてくれます。規則も高校とは違ってゆるいので、自分のペースで学習が進められます。

また不登校だった人は登校することに抵抗を感じる場合があります。そんなときは週1日から通える学校を選んだり、不登校生徒に対するサポートに力を入れているサポート校を選んだりするといいでしょう。

学習スタイル

サポート校は学習塾のような位置づけです。そのため、サポート校だけで高卒の資格を得ることはできません。

ただ、そのための手助けをしてくれます。一方で大学進学を目指す人のためのサポートや不登校を克服するためのサポートなどにも力を入れています。

そこでサポート校選びをする場合には、次のようにそのサポート校が何に力を入れているのかをよく確かめましょう。

  • 通信制高校のレポート提出
  • 小中学校でつまずいたところの克服
  • 大学進学を視野に入れた学習
  • 不登校の克服
  • 楽しい学校生活を過ごす

もちろんこれらの中から複数の目標を同時に叶えるサポート校もあります。

そのためには自分がこれから何を目指すのかをはっきりさせることが大切です。通信制高校の先生に相談したり、サポート校の相談窓口で聞いてみたりするといいでしょう。

eラーニングがあるかどうか

学習スタイルや通学スタイルと関連することですが、不登校やひきこもりで人と接するのが苦手だという人や、働いていてどうしても登校の時間が取れないという人には、「eラーニング」という方法があります。

ITこれはパソコンやタブレット端末を使ってインターネットで配信される授業を受ける方法です。これなら昼間は働いている人でも休み時間や夜間に勉強ができますし、学校になかなか足が向かないという不登校の人でも勉強ができます。

eラーニングのいいところは一方通行ではないということです。

質問することも可能なので、わからないところがそのままにならない、人との関わりが持てるというメリットがあります。

学費

サポート校に通うだけでは高卒の資格が得られません。

そのためにどうしても通信制高校に通いながら利用することになります。それはつまり学費が通信制高校の分とサポート校の両方必要になるということです。
サポート校の学費は学校によって異なります。

入学金 10万円前後
授業料 30~100万円

週5日登校するスタイルのところでは通学の交通費や制服代が必要になります。

3年間で通信制高校とトータルでどれくらいかかるのかを事前によく調べてみましょう。

せっかく意気込んで入学したものの経済的な理由で断念するということのないように保護者の人とも相談しながら決めていきましょう。

学習環境

サポート校の形態はさまざまで、独立した校舎を持つところもあれば、ビルの1フロアや1室で運営しているところもあります。一般の学習塾のようにサポート校の規模はさまざまなのです。

しかし、規模が小さいから悪いというわけではありません。むしろ小規模の環境の方が落ち着くという人がいますし、学習内容や指導のスタイルが自分に合っていればそれでいいのですから。

ただ、これは実際に訪問して自分で確かめてみないとわかりません。パンフレットやホームページで見るだけでなく、現地に足を運んでみましょう。

その上で上記のチェックポイントを総合的に判断するといいですよ。

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