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通信制高校の中でも不登校者への対応に特に強い学校を紹介します

学校によっては先生自身がカウンセラーの資格有しており、生徒の心のサインにいち早く気づいて適切なサポートをします。

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通信制高校は不登校の人でも安心

落ち込む

不登校の現状

最近は学校に行けない「不登校」の人が増えています。その原因はさまざまですが、中学校までは義務教育なので不登校でも卒業できても、高校で不登校になると卒業ができなくなります。その結果、学歴が中卒になってしまいます。

しかし、通信制高校は通学する必要がないので、不登校の人でも自宅学習で高卒の資格が取得できます。また、不登校の人のための心のケアや進路相談にも対応しています。

まず不登校の現状を見てみましょう。

文部科学省の調査(平成13年度)では、小・中学校全体34,148校のうち、不登校児童生徒がいる学校は全体の57.6%にあたる19,663校という結果が出ています。

不登校になった直接の原因

1. 学校生活に起因するもの(友人関係をめぐる問題、教師との関係をめぐる問題、学業の不振、クラブ活動・部活動への不適合、校則をめぐる問題、進級時の不適応など) 36.2%
2. 本人の問題に起因するもの(病気のよる欠席、その他本人に関わる問題) 35%
3. 家庭生活に起因するもの(家庭の生活環境の急激な変化、親子関係をめぐる問題、家庭内の不和) 19.1%
4. 不明 5.5%
5. その他 4.2%

小・中学校の不登校の生徒数は平成3度年は66,817人でしたが、平成8年度には9万人を超え、平成10年度には127,692人にも増えています。これは平成3年度の約2倍という多さです。その後も不登校生徒は増え続け、平成13年度は138,722人になっています。

近年はやや減少傾向にあり、平成22年度は中学校の不登校生徒数は97,428人、小学校は22,463人、合計119,981人になっています。

一方、高校の不登校生徒数は、調査が始まった平成16年度は約65,000人でしたが、その後減少していき、平成22年度は55,707人になっています。

高校で不登校になった原因

1. 無気力 24.1%
2. 不安など情緒の混乱 16.5%
3. 遊び・非行 10.9%
4. いじめ以外の友人関係をめぐる問題 9.1%
5. 学業の不振 8.6%
6. 病気による欠席 7.9%

ほかにも入学・転入・編入・進級時の不適応、親子関係をめぐる問題、教職員をめぐる問題、意図的な拒否など複雑な要因もあります。

通信制高校の不登校生徒への対応

通信制高校で行っている不登校生徒への対応

  • スクールカウンセラーの配置
  • ソーシャルワーカーの配置
  • 不登校相談窓口の設置

また、学校の勉強についていけず不登校になってしまった人には、小学校や中学校の学習内容から指導してくれるところもあります。遠慮なく相談してみましょう。

以下に不登校の対応に力を入れている通信制高校をご紹介します。

個別サポートをしてくれる中央高等学院

中央高等学院はすべての教師が常勤で、担任制度を取っています。自宅学習が中心の通信制高校ですが、自分の担任の先生がいると心強いものです。

学習の進み具合や進路のこと、単位修得や受験のサポート、生徒に合った友達の紹介までしてくれます。ちょっとおせっかい?と思うほど親切な学校です。

また、担任の先生以外にも進路指導の先生、受付スタッフ、専門カウンセラーの先生も不登校を経験した生徒の心のケアをしてくれます。

SOS・不登校問題電話相談室がある勇志国際高等学院

勇志国際高等学院では平成26年に開校10年を記念して「SOS・不登校問題電話相談室」を開設しました。同校では開校以来、多くの不登校生徒や非行に走った生徒を卒業させてきました。その実績を元に、校長自らが電話相談に応じています。

また、学校自体は年に1回4泊5日の集中スクーリングに出席するだけで、後は自宅学習になります。定期試験も自宅で受験するので、不登校で外に出たくないという人でも安心して学習ができます。

ほかにも多くの通信制高校で不登校の対応をしています。

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