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中学生の娘(息子)が不登校になったら?関わり方や将来はどうするべき?についての基本情報

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中学生の娘(息子)が不登校になったら?関わり方や将来はどうするべき?

中学生_不登校になったら_アイキャッチ

自分の娘(息子)が不登校になってしまった場合、親としては自分の子どもとの関わり方をどうするべきか悩んでしまいますよね。

しかし中学生は多感な時期ということもあり関わり方も難しく、不登校になると、娘(息子)の将来をどうするべきかという悩みも出てくるはずです。

そこで今回は中学生の娘(息子)が不登校になった際の関わり方や、将来どうすべきなのか解説していきます。

中学生の娘(息子)が不登校になったら?関わり方は?

まず向き合うこと

中学生_不登校になったら_関わり方

中学生の娘(息子)が不登校になったときの関わり方として自身の子どもと“向き合う”ことが大切です。

不登校の子どもは、現在の状況の不安定さから将来を不安視しがちです。友人とも関わる機会が少ないため、その際に相談する相手として親が大切になってきます。

中学生は思春期の時期でもあるので、子どもが親を避けたり八つ当たりしたりということが出やすい時期でもあります。

親にとってもストレスがたまりやすく、双方の関係がギクシャク…なんてことも多いです。

そうなると子どもは誰にも相談できず抱え込んでしまいます。そうならないためにも子どもは「かけがえのない存在」であることを伝えた上で子どもと“向き合う”ようにしましょう。

勉強する機会を与える

不登校になると、自由な時間が増えても勉強する時間は学校に行っていた時期と比べると減少します。

しかし、中には「学校は行きたくないけど勉強はしたい」という子供も多くいます。将来のためにも学校に復帰したときのためにも、勉強はしておいて損はありません。

また、勉強をすることで自分の自信につながることもありますので、勉強する意欲が少しでもある場合は塾や家庭教師などで“勉強する機会”を与えるようにしましょう。

なお、不登校で心身が辛い状態の場合は休ませてあげることを大切にして下さい。そこで一度心身ともに充電させてあげましょう。

人と何らかの関係をもてる活動に参加させる

中学生の娘(息子)か不登校になった場合で、対人関係等に恐怖感がない場合には、人と何らかの関係を持てる活動に参加するべきです。

たとえば、不登校の子ども達が集まるフリースクールや楽器やスポーツなどの習い事、ボランティア活動などがあります。

不登校の子どもは、「自分が周囲の人間に必要にされていない、受け入れてもらえない」というネガティブな状態になっていることが多く見受けられます。

ですので、人と何らかの関係を持てる活動に参加し、周りと関わることで「社会から自分が必要とされている」など自身への自信へとつながるのです。

親子間で話し合いながら、できそうな範囲から周囲とコミュニケーションをとっていきましょう。

居場所をつくってあげる

不登校の場合、家が娘(息子)の居場所であることがほとんどですが、家にこもって親や家族間のみでコミュニケーションが完結する毎日だと、社会とのつながりがなくなってしまいます。

そうなるといざ学校に通い直した時や、今後社会に出た時に他人とうまくコミュニケーションが取れないなどの弊害が出てしまう可能性があります。

そうならないためにも、子どもが楽しんでのびのびどできる環境を与えていくことが大切です

たとえばフリースクールや習い事、趣味の集まりなど、子どもにとって楽しく過ごせる場所を見つけていきましょう。

不登校の中学生の対応方法は以下の記事にもまとめておりますので、合わせてご覧になって下さい。

中学生の娘(息子)が不登校になったら将来はどうするべき?

中学生_不登校になったら_将来

中学生の娘(息子)が不登校になった際、将来どうするべきなのか悩みますよね。

そこで、不登校の娘(息子)が将来どういった行動をするべきか、どう考えるべきなのかについて解説していきます。

進路をどうするか考える

中学生の娘(息子)が直面してしまう大きな問題は“進路”てすよね。

「うちの子は不登校で内申点が低いから高校に進学できないのでは・・・」「現状、不登校で学力面があまり高くないから高校へ進学できるのかな。」など、個人差がありますがさまざまな不安が出てくるかと思います。

ただ、心配になってしまうのは、親御さんだけではありません。一番不安になってしまうのは不登校になっている娘(息子)さんです。

また、お子さんの中には進学ではなく、就職を希望している場合もあります。その場合、親から「進学はどうするの?」「進路はどうするの?」と話をされても困惑してしまうでしょう。

親子間で相違が生まれないためにも不登校になったら進路についての希望をしっかり把握し、どうするべきか考えていく必要があるでしょう

負担の少ない学校への入学を検討する

お子さんが進学を希望している場合は、学力面や出席面、内申点が原因で無事に進学できるかなど、さまざまな不安を抱えていると思います。

  • 入学試験の際、学力面より作文や面接を大切にする学校
  • 内申点は関係なく学力試験だけ行う学校
  • 入学をしても登校日数があまりない学校

このような高校もたくさん存在します。しかし不登校の子どもの場合、はじめから毎日出席するような全日制高校はリスクが高いです。

そのため、入学試験、入学後ともに負担の少ない学校選びが必要になります。負担の少ない学校としては、通信制高校、定時制高校、私立高校(一部)などが挙げられます。

実際、不登校でもきちんと卒業できる高校は全国にたくさんありますし、たくさんの不登校生を卒業に導いている歴史があります。

中でもおすすめなのは通信制学校

中でも不登校の子どもにおすすめなのは、断然「通信制高校」と言えるでしょう。

その理由については次の章で解説していきます。

オススメの通信制高校を知りたいという方は以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧下さい。

不登校の中学生の娘(息子)に通信制がおすすめの理由

登校日数が少ないから

中学生_不登校になったら_通信制高校

通信制高校の最大の強みは、“登校日数が少ない”というところでしょう。

登校日数は通信制高校によってまちまちですが年4回でOK、中には年0回の登校でOKという学校も存在します。

対人関係が得意でない生徒や不登校の生徒にとって登校は大きなエネルギーを使うので、登校日数が少ないと気持ちの負担も減らすことができます。

縛りが少ないから

通信制高校は、自由な校風なところが多く、縛りが少ないところが多いです。

たとえば私服で登校できたり、おしゃれな制服を来て登校するなど基本的にはのびのびと学校生活を過ごすことができます

自分の好きなことをトコトン追求できるから

通信制高校に通うとレポートをこなさなければいけませんが、それでも全日制の学校と比較すれば必然的に自由な時間が増えます。

そしてその自由な時間を自分の好きなことに割くことができるので、趣味や夢をトコトン追求することができます。

たとえば読書が好きであれば好きな著者の本をトコトン読書したり、ネイルが好きであれば動画や実践を通じて技術をトコトン追求することが可能です。

このように自分の好きな時間を多く確保できるのは通信制高校の強みです。

中学生の息子(娘)が不登校まとめ

自分の娘(息子)が不登校になったら親サイドとしては困惑することや難しいことに直面することもあるかもしれません。

特に進路は大きな問題であるので、子供の意思を尊重しつつも親としてできることをしてあげましょう。

対策は色々とありますが、中でも通信制高校はメリットの面から特におすすめですので、少しでも興味を感じた方はまずは下記のリンクから無料で資料請求をしてみることを推奨します。

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