滋慶学園高等学校(新大阪)
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学費(目安)
400,000円(授業料は就学支援金の対象)/年間
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特徴

滋慶学園高等学校(新大阪)
滋慶学園高等学校通学コースでは通学日数を週1~5日と選ぶだけでなく、大学進学を目指す特別進学コースやスポーツの分野でプロフェッショナルを目指すスポーツコースがあるなど、多彩なコースの中から自分にあった学び方を選べるのが特徴です。
滋慶学園高等学校(新大阪)
滋慶学園高等学校(新大阪)の学費(費用)
滋慶学園高等学校(新大阪)の通信コースの学費は以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 100,000円(初年度のみ) |
| 授業料 | 300,000円(1単位12,000円×25単位) |
| 合計 | 400,000円 |
2年目以降は入学金に代わり施設設備費100,000円が必要です。このほか、出願時の選考料10,000円や、教科書代・健康管理費・校友会費・同窓会費・スクーリング諸費用などが別途かかります。
通学コースは、通学日数やコース(特別進学・総合進学・総合スポーツなど)によって学費が異なります。最新の金額は学校へお問い合わせください。
滋慶学園高等学校(新大阪)の授業料は、国が授業料を支援する「高等学校等就学支援金制度」の対象です。
2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。
滋慶学園高等学校(新大阪)の特徴・メリット
学費の次は滋慶学園高等学校の特徴やメリットを紹介していきます。学校を選ぶ際に重要なポイントなので、必ず確認しておきましょう。
複数のキャンパスがあるので、広範囲に対応している
滋慶学園高等学校を運営している滋慶学園グループは全国に多数の専門学校を運営しているなど、全国展開をしている大手総合学校法人です。
志望できるキャンパスは、美作キャンパス(岡山県美作市)、大阪キャンパス、東京学習サポートコース、福岡学習サポートコース、鳥取学習センター、出雲学習センターです。このページで紹介している「新大阪」は、大阪キャンパス(大阪市淀川区宮原)にあたります。
通信コースにもスクーリングがあり、スクーリングの費用は別途必要です(通信コースの募集要項による)。
大阪キャンパスは通学1日・3日・5日コースと通信コースから選べる
滋慶学園高等学校の大阪キャンパスでは、通学のペースに合わせて、通学1日コース・通学3日コース・通学5日コースと、通信コースから選べます。
なお、特別進学コース・総合進学コース・総合スポーツコース・ベーシックコースは、美作キャンパスのみのコースです。
このようなコースの中から、自分に合った学び方を選べるのもメリットと言えるでしょう。
専門スキルが身に付けられる
勉強を学べる事がもちろん、将来役立つ様々な専門スキルを身に付けられるのも滋慶学園高等学校の特徴です。冒頭でも紹介したように滋慶学園グループは、全国で様々な専門学校の運営をしています。
そのため滋慶学園高等学校ではグループ内の姉妹校の授業を受けることが出来るようになっており、専門的な知識を身に付ける事が出来るでしょう。
大阪キャンパスでは、大阪滋慶学園の大学・専門学校と連携して、医療・福祉・保育・スポーツ・リハビリ・バイオ・AIなどの分野のプロから授業を受けられます。
そのため将来は手に職を付けて働きたいと思っている方にとってもおすすめの学校で、実際に進学先には専門学校へと進む方も多いです。
このようにグループの総合力を活かして、多彩なスキルを学べるのも特徴と言えるでしょう。
カウンセラーやICT教育できめ細かいサポートが受けられる
学校に通学をするとなると、人間関係や勉強についていけるかなど不安を感じる方も多いでしょう。
滋慶学園高等学校ではそんな方でも安心して通えるように、スクールカウンセラーが在籍しています。
またクラスも少人数制となっているので、担任の先生が決めこまかく指導してくれるのも特徴です。
また通信制の場合でもICT教育を導入しているので、スマホやタブレットで自由に動画が視聴出来たり、書籍が読めたりと、一人一人の能力に合わせた学習が可能なのも特徴でしょう。
このように滋慶学園高等学校では、通学でも通信でも決めこまかく学校生活や勉強をサポートしてくれます。
滋慶学園高等学校(新大阪)の偏差値
メリットや特徴の次に気になるが偏差値ですが、滋慶学園高等学校の偏差値は公表されていません。
入試には基礎力テストと面接があり、課題作文も提出します。入試の内容は、下の「入試内容」で紹介します。
通信制の高校は、偏差値を公表していない学校が多いです。
滋慶学園高等学校(新大阪)の進学実績
滋慶学園高等学校の公式サイトでは、2025年3月卒業生の進路実績を公開しています。その一部を紹介します。
大学
- 青山学院大学
- 駒澤大学
- 立命館大学
- 関西大学
- 近畿大学
- 明治学院大学
短期大学
- 戸板女子短期大学
- 広島文化学園短期大学
専門学校
- 大阪医療福祉専門学校
- 東京医薬専門学校
- 大阪スクールオブミュージック専門学校
最新の進路実績は、公式サイトで確認できます。
滋慶学園高等学校(新大阪)の入試内容
滋慶学園高等学校の入試の内容は、コースによって異なります。ここでは、大阪キャンパスで選べるコースの入試を紹介します。
この学校への入学を目指している方あれば、一番気になるところでしょう。
通学コースの入試内容
大阪キャンパスの通学コース(通学1日・3日・5日コース)の一般入試は、基礎力テストと面接です。
また、出願の際に課題作文を提出します。題名は「学校の志望動機と高校生活で頑張りたいこと」で、字数は500字以上800字以内です。あまり難しく考えず、自分の言葉で書くと良いでしょう。
なお、美作キャンパスのみの特別進学コースは、国語・数学・英語の試験と面接です。
通信コースの入試内容
通信コースの入試も、基礎力テストと面接です。
課題作文も通学コースと同じく、「学校の志望動機と高校生活で頑張りたいこと」(500字以上800字以内)を提出します。
通学コースで説明したようにあまり難しく考えず、自分が感じている事を素直に書くのが良いでしょう。
滋慶学園高等学校(新大阪)の基本情報
| 募集要項 | ■募集対象(通学コース) ・中学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者、 ・または3月に中学校卒業見込み者。 ・中学校卒業と同等以上の能力があると文部科学大臣が認めた者。 ■入学時期 新入学:4月 転入学:随時受付け 編入学:随時受付け ■募集対象(通信コース) 中学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者、または3月に中学校卒業見込みの者。 中学校卒業と同等以上の能力があると文部科学大臣が認めた者。 |
|---|---|
| 学費 | (通信コース・25単位の場合) ■入学金:100,000円(初年度のみ) ■授業料:1単位12,000円(25単位の場合 300,000円) ■合計:400,000円/年 ※2年目以降は入学金に代わり施設設備費100,000円が必要です。 ※別途、教科書代・健康管理費・校友会費・同窓会費・スクーリング諸費用などが必要です。 ■就学支援金について 2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なります。 対象は授業料のみで、入学金・施設費などは対象外です。 ※金額は変更される場合があります。最新の情報は学校へお問い合わせください。 |
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