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通信制高校とはどのような学校?

高校生活

通信制高校とは自宅で学習し、レポート提出やスクーリング(年に数回の登校)などで単位を修得する高校のことです。

何らかの事情で高校に進学できなかった人や高校に入学したものの学校が合わなかったり不登校になったりして高校を卒業できなかった場合は「中卒」になってしまいます。しかし、通信制高校なら自宅で学習しながら高校卒業の資格が取得できます。また、将来に役立つ技能やさまざまな資格を取得できるコースもあるため、近年注目を集めています。

このサイトでは「通信制高校とはどのような学校なのか」「通信制高校の選び方」について、さまざまな角度からご紹介します。

通信制高校のメリットとデメリット

「通信制高校」と聞くと、通信教育で資格を取るようなイメージがあるかも知れません。または「働きながら高校を卒業する」という苦学生を想像する人もいるでしょう。

たしかにそういった側面もありますが、現実にはもっと明るく楽しい部分やメリットがたくさんあります。

全日制高校と通信制高校の違い

高等学校には「全日制」「定時制」と「通信制」があり、それぞれに下記のような特徴があります。

高校の種類 特徴 生徒数
全日制 平日は毎日学校に登校して1日5~6時間の授業を受ける 3,216,174人
定時制 夜間(または昼間)に4時間程度の授業を受ける 93,168人
通信制 毎日の登校はなく、自宅で学習しレポートを提出、年間数日のスクーリングなどで単位を修得する 181,031人

このように生徒数は全日制高校がダントツで多いのですが、通信制高校は定時制高校よりも生徒数が多く、人気が高まっていることがわかります。

通信制高校の人気が高いワケ

通信制高校には「自分ひとりで勉強しなければいけない」「不登校の人や経済的に苦しい状況の人が利用するところなのでは?」といったネガティブなイメージがあるかも知れません。

しかし、通信制高校には「毎日登校しなくてもいい」「自分のペースで学習できる」「学費が安い」などのいい面がたくさんあります。

また、アニメや声優、美容師、プログラミングなど全日制高校にはない多彩なコースがあります。中には大学進学を目指すコースを設けているところもあって、将来の夢の実現に役立つという点も人気を集めている理由だと言えるでしょう。

一方で通信制高校には「強い意志が必要」「教室で友達と接する機会が少ない」「部活動がない」などのデメリットもあります。学校選びはメリット・デメリットの両方をよく理解して、比較検討することが大切です。

通信制高校のメリットについてはこちらをご覧ください。

全日制高校から通信制高校に転入できる!

全日制高校に進学したものの何らかの事情で続けられなくなるということは、決して珍しいことではありません。

しかし、理由は何であっても高校を卒業しないと学歴は「中卒」になってしまいます。中卒は就職やアルバイトの採用で不利になるばかりか、「何をやっても長続きしない人」「学力が低いのではないか」などの誤解を受けかねません。

もし全日制高校に通えなくなったら通信制高校に転入して高校卒業を目指す方法があります。

通信制高校への転入とは

通信制高校に限らず、高校には「新入学」の他に「転入」と「編入」があります。それぞれの違いは次の通りです。

新入学 中学校を卒業後に高校に進学すること
転入 高校に在籍している人が、別の高校に入ること。転校と同じ
編入 高校を中退した人が、別の高校に入り直すこと

転入・編入は全日制高校で修得した単位の引継ぎが可能

卒業証書

全日制高校・定時制高校でも通信制高校でも、卒業するには3年以上在籍して74単位以上を修得することが必要です。

しかも修得した単位は、別の高校に転入・編入した場合に引き継ぐことができます。(学校によって条件は異なります。)
例えば全日制高校に1年生の間だけ登校して25単位修得した後に通信制高校に転入したら、74単位の残りの49単位を3年以上かけて修得すれば高校を卒業できます。

通信制高校への転入の時期

転入は転校と同じで、通う高校が変わるだけです。高校中退にはならずに卒業を目指せます。

ただし、転入は1年を通じていつも募集があるわけではありません。学校によって転入の受け入れ時期は異なります。また、募集人数も学校によって異なるので、必ず事前に確認しましょう。

参考までに公立と私立のいくつかの通信制高校の転入募集についてご紹介します。

2018年10月現在の通信制高校募集要項
通信制高校 転入募集時期 募集人員
東京都立通信制高校 8月 1年生/100名 2年生/10名
千葉県立通信制高校 年4回募集 不明
大阪府立通信制高校 3月 不明
第一学院高等学校 随時 特に指定なし
ルネサンス高等学校 随時 特に指定なし
N高等学校 毎月 特に指定なし

このように私立の通信制高校は特に募集時期を限定していないところが多いのですが、公立は募集時期が限定されています。

転入を希望する人は早めに情報収集をすることが大切です。

通信制高校への転入の流れ

新入学と転入では、応募の方法が異なります。

新入学の場合は在籍している中学校の調査書が必要になりますが、転入の場合は在籍している高校の「単位修得証明書」や「成績証明書」「在学証明書」などが必要になります。在籍している高校で発行してもらいましょう。(必要書類は応募する通信制高校によって異なります。)

それ以外にも入学願書と受験料などが必要です。

転入試験は、公立の場合は簡単な学科試験または面接と書類審査を実施します。私立の場合は、面接、作文、書類審査などが中心で、学科試験を実施するところは少ないようです。

通信制高校への転入は学校説明会で比較検討を

通信制高校への転入は全日制高校で不登校になった人だけでなく、アルバイトで働きたい人、スポーツや芸能活動に時間を割きたい人などにもおススメです。

ただ、上でもご紹介したように転入の募集方法や条件が学校によって異なります。また、さまざまなタイプの通信制高校があるため、資料請求をしたり、学校説明会に参加したりして、しっかり比較検討することが大切です。

通信制高校は就職や大学進学にも強い

「通信制高校で学んでも就職や進学に不利になるのでは?」という不安をお持ちの人がいるかも知れません。

しかし、最近の通信制高校では就職や大学進学へのサポートに力を入れているため、決して不利ということはありません。その理由を見てみましょう。

通信制高校は就職に強い

通信制高校はただ単に「高校卒業の資格を得るところ」と思われがちですが、実はさまざまなコースがあり、資格取得や技能の習得などができるようになっています。いくつかの事例をご紹介しましょう。

通信制高校で資格が取得できる!

私立の通信制高校の中には、下記のような資格取得をサポートしているところが多くあります。通信制高校だけで取得が可能な資格もあれば、提携しているサポート校とのダブルスクールで資格取得できるところもあるので、事前に確認しておきましょう。

  • 美容師
  • 調理師
  • パティシエ
  • エステティシャン
  • ネイルアーティスト
  • など

通信制高校で技能が習得できる

また、次のような技能を習得できるコースを設けている学校もあります。

  • プログラミング
  • 福祉・介護系
  • トリマーなどペット関連
  • ビジネスマナー
  • マンガ・イラスト
  • 声優・俳優・アイドルなど
  • ゴルフやサッカーなどのスポーツ系

これらは全日制高校の部活動とは異なり、就職を視野に入れた本格的な指導が行われます。気になるコースがあれば、学校に資料請求してみてください。

通信制高校から大学進学も可能

通信制高校から大学進学する人が増えています。その理由としては、次の点があげられます。

  • 受験科目に的を絞って学習できる
  • 大学進学コースが設けられている
  • 大手予備校とタイアップした講座がある
  • 個別授業や少人数授業で学力に応じた指導が受けられる

このような取り組みは学校によって異なりますが、多くの私立通信制高校では大学進学のためのコースを設けています。いくつかの学校の特徴を調べて比較検討してみましょう。

塾や予備校との併用よりも通信制高校のみで合格

全日制高校では受験とは関係がない科目の授業があり、大学進学を考えた場合は時間をロスすることがあります。

また、部活動や学校行事も多いため、なかなか受験勉強だけに取り組めない環境です。そのため、塾や予備校を利用して受験勉強をする人が多いのですが、通信制高校の進学コースでは受験ノウハウを持つ大手予備校などと連携しているので、ムダなく学習することができます。

もちろん通信制高校でも必修科目は履修しないといけませんが、それ以外は受験に関する科目に時間を割くことができます。

通信制高校から難関大学への進学も夢じゃない!

多くの通信制高校では、ホームページに大学の進学実績を掲載しています。それを見ると「難関大学」と呼ばれる大学への進学実績が多くあります。

また、入試に小論文や志望動機を記入するケースがありますが、そういった対策にも力を入れています。

何よりも担当の教師が個別にサポートしてくれるので、受験対策の面でも安心できます。

通信制高校の学費は高い?

ここまででご紹介してきたように、通信制高校は「孤独」「不登校の生徒が行くところ」「働きながら勉強する学校」といったマイナスイメージではなく、将来の夢が広がる明るく前向きなところであることがご理解いただけたのではないでしょうか。

しかし、そこで気になるのが「学費」です。

公立と私立で学費が違う

全日制高校でも同じですが、通信制高校も公立と私立では学費が大きく異なります。また、通信制高校の学費は「1単位あたり〇〇円」で計算する点が大きな特徴だと言えます。

公立の場合は1単位あたり350円前後ですが、私立の場合は1単位7,000円~1万円ほどかかります。

詳しいことはこちらでご紹介しているのでご覧ください。

通信制高校の学費は就学支援金で軽減できる

通信制高校の学費は単位ごとの授業料の他に、教科書代とスクーリングに出席する際の交通費が必要です。また、学校によっては設備費などがかかる場合があります。それらを含めると支払いが厳しいという人がいるかも知れませんが、国の「高等学校等就学支援金制度」が利用できます。

これは年収910万円未満(目安)の世帯が対象なので、ほとんどの生徒が受給可能です。また、支援金は国から学校に直接支給されます。これによって授業料負担が軽減されます。

通信制高校の評判は?公立と私立のどっちがいい?

通信制高校のメリットが理解できたとしても、いざ入学するとなると周囲の目や世間の評判などが気になるかも知れません。そこで、通信制高校の評判や公立と私立の違いなどについてご紹介します。

通信制高校の偏差値

全日制高校の場合は偏差値や大学への進学率、部活動の成績などで評価されることが多いようです。

しかし、通信制高校の入試は簡単な学科試験または作文や面接などで合格できるところが多いため、偏差値という概念はありません。また、自宅学習が中心なので部活動もほとんど実施されていません。

つまり、評価のモノサシが全日制高校とは異なるということを理解しておきましょう。

通信制高校は自分の目的に合ったところを探すのがポイント

通信制高校には全日制高校にはないコースがあり、また個人指導に力を入れています。学校を選ぶ際には偏差値を気にせずに、自分の目的に合った学校を探すようにしましょう。

通信制高校は公立と私立のどっちがおススメ?

通信制高校には公立と私立があり、学費やコース内容、サポートなどの面で違いがあります。

公立の通信制高校の特徴

公立の通信制高校は全国の各都道府県に最低1校以上があり、入学できるのは学校がある都道府県に居住している人か勤務している人に限られています。

学費は1単位あたり336円~500円程度と安いのが特徴で、それ以外には教科書代などがかかります。

スクーリングは毎月、または学期ごとに実施されます。私立のような通学コースはありません。

私立の通信制高校の特徴

私立の通信制高校には全国どこからでも入学できる「広域」と地域限定の「狭域」があります。

広域の場合は、全国各地に学習センターやサポート校があるので、そこでサポートを受けることができます。

また、週に2~3日通学する「通学コース」を設けている学校もたくさんあるので、全日制高校のようなスクールライフを楽しみたいという人におススメです。一方、忙しい人は夏期や冬期に実施される集中スクーリングに参加することで単位を修得できるようになっています。(対応は学校によって異なります。)

私立の学費は1単位あたり数千円と高いのですが、上でもご紹介した通り就学支援金などを利用することができます。

私立の通信制高校は手厚いサポートが魅力

公立でも私立でも卒業するには74単位を修得することが必要です。ただ、公立の場合はほとんどが自宅学習で、自分で計画を立てて学習を進めなければなりません。そのために強い意志が求められます。

一方、私立の場合はきめ細かな個人サポートが多く、学習に行き詰ったときでも安心できます。進学や就職などの進路相談にも力を入れています。

また、スマホやタブレットを使ったWeb学習で何度も反復学習できるのも私立に多く見られる特徴です。

公立と私立の違いをまとめると下記のようになります。

公立 私立
学費 安い(1単位/336円~500円) 高い(1単位/1万円前後)
コース ほとんどない 多い
Web対応 少ない 対応しているところが多い
スクーリングの内容 毎月または学期ごとに実施 毎月、学期ごと、集中スクーリングなど
通学コース 対応しているところは少ない 対応しているところが多い
サポート 私立よりは少ない 手厚い

総合的に見ると私立の通信制高校の方がおススメだと言えます。

なお、私立の通信制高校には多くの種類があるため、気になる学校の資料を請求して比較検討してみましょう。