N高等学校
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学費(目安)
253,000円~/年間
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特徴
- 映像関係

N高等学校
生徒数日本一の学校なので、どんな方でも安心して通うことができます。
N高等学校
N高等学校の特徴やメリット
まずはN高等学校の特徴やメリットを紹介していきます。
- ITやデジタル分野に関する学習機会が用意されている
- KADOKAWAとドワンゴが運営する通信制高校
- 授業やレポート提出をオンラインで行える
- 高校卒業資格の取得を目指せる
- 学習スタイルに応じてコースを選択できる
- 多様な授業やプログラムが用意されている
自分に合ったスタイルで高校卒業を目指せる
N高等学校には、自宅で学習を進めるネットコースのほか、通学型のコースなど複数の学習スタイルが用意されています。
通信制高校の仕組みに基づき、レポート提出やスクーリング(対面授業)などの要件を満たすことで、高校卒業資格の取得を目指します。
学習の進め方を自分の状況に合わせて選べるため、従来の全日制高校とは異なるスタイルで高校生活を送りたい人にも選択肢の一つとなります。
多様な学習プログラムを選択できる
高校卒業に必要な学習に加えて、希望に応じてさまざまなプログラムを選択できます。
内容としては、大学受験に向けた学習や、プログラミング・デザインなどのIT分野、語学学習などが用意されており、自分の興味や進路に応じて学ぶことが可能です。
担任によるサポート体制がある
N高等学校では、生徒ごとに担任がつき、学習の進め方や学校生活について相談できます。
通信制の特性上、やり取りはオンラインや電話などを中心に行われることが多く、自宅にいながらサポートを受けられる仕組みです。
オンラインでの相談窓口が用意されている
カウンセリングに関するサポートとして、オンラインで相談できる窓口が用意されています。
必要に応じて専門スタッフへの相談が可能で、学習面だけでなく生活面についても相談できる体制が整えられています。
N高等学校のデメリットや注意点
- 自分で学習を進める必要がある
- 学習スタイルによっては交流機会が限られる
自分で学習を進める必要がある
N高等学校は通信制高校の仕組みを採用しており、学習はレポート提出やオンライン授業を中心に進めます。
そのため、日々の学習スケジュールを自分で管理する必要があります。計画的に取り組まない場合、課題の提出が遅れる可能性もあります。
一方で、通学型のコースも用意されているため、学習リズムを整えたい場合は通学スタイルを選択することも可能です。
学習スタイルによっては交流機会が限られる
通信を中心とした学習スタイルの場合、日常的に対面で同級生と関わる機会は多くありません。
ただし、通学コースや各種イベント、オンラインコミュニティなど、他の生徒と交流できる場は用意されています。
どの程度交流するかは選択するコースや参加状況によって変わるため、自分の希望に合わせて学習スタイルを選ぶことが重要です。
N高等学校のコースや授業カリキュラム一覧
通学コース
通学コースは、全国のキャンパスに通いながら学習を進めるコースです。
通学日数は複数のパターンから選択でき、生活スタイルや目標に応じて通学頻度を調整できます。
授業では、グループワークやプロジェクト型学習(PBL)などが取り入れられており、他の生徒と関わりながら学ぶ機会が設けられています。
ネットコース
ネットコースは、インターネットを活用して学習を進めるコースです。
映像授業の視聴やレポート提出をオンラインで行い、スクーリングに参加することで単位修得を目指します。
学習や進路に関する相談は、オンラインを通じて行うことができます。
オンライン通学コース
オンライン通学コースは、ICTツールを活用しながら、オンライン上で他の生徒とともに学習を進めるコースです。
双方向の授業やグループワークなどを通じて、コミュニケーションを取りながら学習を進める仕組みが用意されています。
通学プログラミングコース
通学プログラミングコースは、通学しながらプログラミング分野の学習に取り組むコースです。
基礎から応用まで段階的に学べる内容が用意されています。
個別指導コース
個別指導コースは、生徒一人ひとりの学習状況や目標に応じて、個別に学習を進めるコースです。
担当スタッフと相談しながら学習計画を立てることができます。
授業のカリキュラム
N高等学校では、高校卒業資格の取得に必要な必修授業に加えて、さまざまな学習プログラムが用意されています。
必修授業は、映像授業とレポート提出を中心に進められ、スクーリングへの参加によって単位修得を行います。
また、コースや選択内容に応じて、以下のような学習に取り組むことができます。
- プロジェクト型学習(PBL)
- グループワーク・ディスカッション
- 語学学習
- 基礎科目の学習
- プログラミングなどのIT分野
内容はコースや年度によって異なります。
進路サポート
進路に関するサポートとして、大学進学や就職に向けた支援が行われています。
担任やスタッフに相談しながら、進路選択を進めることができます。
N高等学校のスクーリング(登校日数)は何日?
スクーリングは高校卒業資格の取得に必要な必修授業のひとつ
N高等学校のスクーリングは、対面形式で行う必修授業です。
高校卒業資格の取得には、主にネット学習・スクーリング・テストの3つに取り組む必要があります。
スクーリングでは、履修科目の授業に加えて、特別活動にも参加します。
スクーリング日数は年次によって異なる
スクーリング日数は一律ではなく、年次によって異なります。
公式サイトでは、標準履修の場合の目安として、1年次は全国拠点に7~8日、2年次は全国拠点に4~5日と本校に4~5日、3年次は全国拠点に7~8日と案内されています。いずれも期末のテストを含む日数です。
また、日数や受講方法は学習状況などによって扱いが異なる場合があります。
在学中に1回以上、本校スクーリングへの参加が必要
公式サイトでは、在学期間中に1回以上、本校スクーリングに参加する必要があると案内されています。原則として2年次に参加し、3年次転編入生は3年次に参加します。
本校スクーリングでは、対面授業に加えて、地域の文化・産業・技術に触れる課外活動も行われます。
全国各地の会場で実施される
1年次と3年次に参加する全国拠点スクーリングは、学校が指定する全国各地の会場で実施されます。
公式サイトでは、会場は全国各地の主要駅付近に設けられていると案内されています。実施時期や会場は年度ごとに案内され、参加人数の状況によっては希望する会場や時期に参加できない場合もあります。
スクーリングでは授業だけでなく特別活動も行う
スクーリングでは、教科の授業だけでなく、体育、ライフプランニング、家庭科、総合的な探究、グループワークを含む特別活動などが行われます。
特別活動は卒業までに30単位時間以上が必要とされており、N高グループではネット学習とスクーリングを通じて取り組みます。
なお、スクーリングのカリキュラムは、参加する日程によって異なります。
通学コースとは別に考える必要がある
通学コースの登校日数と、卒業に必要なスクーリング日数は同じ意味ではありません。
公式サイトのコース案内では、現在の主なコースとして「ネットコース」「週5・週3 コース」「週1+ コース」が案内されています。週5・週3 コースは週に5日または3日登校し、週1+ コースは週に1日通学するコースです。
そのため、通学コースの登校頻度をそのまま「スクーリング日数」と考えないで下さい。
N高等学校の転入・編入・新入学について
転入学は随時募集が行われている
N高等学校では、転入学の募集が随時行われています。
出願や入学時期については、時期や状況によって異なるため、詳細は最新の募集要項で確認する必要があります。
また、出願から入学までには一定の手続き期間が必要となるため、余裕を持って準備を進めることが重要です。
編入学は複数回の入学時期が設けられている
編入学については、複数の入学時期が設けられています。
具体的な入学月や出願期間は年度によって異なるため、公式サイトで最新情報を確認する必要があります。
なお、前籍校で修得した単位は、条件に応じて引き継がれる場合があります。
新入学(新入生)としての入学も可能
中学校卒業後に新入学として入学することも可能です。
出願時期や選考方法は年度ごとに設定されており、募集要項に基づいて手続きを行います。
高校卒業資格の取得を目指せる
N高等学校は、学校教育法第1条に定められた高等学校です。
所定の在籍期間を満たし、必要な単位を修得することで、高校卒業資格の取得を目指すことができます。
入学までの流れ(出願〜入学)
- 資料請求・情報収集
公式サイトやパンフレットを確認し、コース内容や学習スタイルを把握します。 - 説明会・個別相談への参加(任意)
オンラインや対面で実施される説明会や個別相談に参加し、不明点を確認します。 - 出願手続き
所定の方法で出願を行います。出願時期や必要書類は入学区分(新入学・転入・編入)によって異なります。 - 選考・内容確認
提出書類などをもとに選考や内容確認が行われます。詳細は募集要項で案内されています。 - 合否通知
選考結果が通知されます。 - 入学手続き
合格後、期日までに入学手続きや必要書類の提出を行います。 - 学習開始
入学後は、ガイダンスを経て学習がスタートします。
N高等学校の学費や授業料は高い?
N高等学校の学費は、選ぶ学び方によって変わります。ネットコースは単位制・通信制課程の学費が中心ですが、週5コース・週3コース・週1+コースを選ぶ場合は、これに加えて各コースの学費が必要です。
ネットコースの学費
ネットコースの学費は、履修単位数と「普通科」「普通科ベーシック」のどちらを選ぶかで変わります。
授業料は普通科ベーシックで1単位あたり7,200円、普通科で1単位あたり12,000円、入学金は10,000円、施設設備費は年間50,000円、教育関連諸費は年間13,000円が目安です。
25単位履修の3年間モデルでは、普通科ベーシックで1年次253,000円、2年次243,000円、3年次243,000円、普通科で1年次373,000円、2年次363,000円、3年次363,000円が目安となります。
また、普通科ではVR機器を活用した学習があり、機器の種類によっては別途費用が発生します。
就学支援金を使うとネットコースの負担は大きく変わる
N高等学校は高等学校等就学支援金の対象校です。
世帯収入に応じて授業料の負担が軽減される制度で、支給額は世帯の所得状況などによって異なります。
25単位履修モデルでは、普通科ベーシックの3年間実質負担額が約20万円台前半、普通科でも同程度の水準となるケースがあります。
ただし、支給上限や条件により一部自己負担が発生する場合があるため、詳細は個別に確認が必要です。
通学コースの学費
通学系コースは、単位制・通信制課程の学費とは別にコース費用がかかります。
目安として、週5コースは約95万円前後、週3コースは約73万円前後、週1+コースは約29万円前後となっています。
また、オンラインで受講するコースの場合はこれより費用が抑えられる傾向があります。
通学コースは形式によって費用が異なる
同じ週5・週3・週1+でも、キャンパスに通う形式とオンライン中心の形式で学費は異なります。
通学型の方が施設費などがかかるため、オンライン型よりも高くなる傾向があります。
そのほかにかかる費用
通学系コースでは、学習用端末の購入などが必要になる場合があります。
また、教材費や活動費などが別途発生することもあるため、総額は選択内容によって変動します。
学費を見るときの注意点
学費は年度や制度の変更によって見直されることがあります。
また、就学支援金の適用条件や支給額も変わる可能性があるため、最新の募集要項を確認することが重要です。
N高等学校は高等学校等就学支援金の対象
一定の世帯収入以下で授業料の支援を受けられる
N高等学校は、高等学校等就学支援金制度の対象校です。
この制度は、世帯の所得に応じて授業料の負担を軽減するもので、一定の条件を満たす場合に支給されます。
支給額は世帯の収入状況によって異なり、授業料の一部または大部分が軽減されるケースがあります。
支給額の目安
就学支援金は、履修単位数に応じて支給されます。
通信制高校の場合、1単位あたりの支給額が設定されており、条件によっては授業料の大部分がカバーされることもあります。
ただし、具体的な支給額は世帯の所得区分や年度によって異なるため、個別に確認が必要です。
支給条件
- 日本国内の高等学校等に在学していること
- 在学期間が一定の上限内であること
- 履修単位数が制度の上限内であること
※具体的な上限(在学期間・単位数)は制度により定められており、変更される場合があります。
就学支援金の注意点
- 世帯の所得状況によっては支給対象外となる場合がある
- 在学期間や履修単位数の状況によっては満額支給されない場合がある
- 転入学・編入学の場合、支給期間が短くなることがある
- 申請手続きが必要であり、必要書類の提出が求められる
制度の確認について
就学支援金制度の内容は年度ごとに見直されることがあります。
そのため、最新の支給条件や金額については、文部科学省および学校の案内を確認することが重要です。
N高等学校の入試内容
N高等学校の入学選考は、コースによって内容が異なります。
また、選考方法は年度や募集区分(新入学・転入・編入)によって変更される場合があるため、最新の募集要項を確認する必要があります。
ネットコース・オンライン通学コース
ネットコースおよびオンライン通学コースでは、主に書類による選考が行われます。
提出書類の内容をもとに、入学の可否が判断されます。
通学コース
通学コースでは、書類選考に加えて、面接や試験が実施される場合があります。
選考では、これまでの経験や志望理由などが確認されることがあります。
具体的な試験内容や形式は年度やコースによって異なります。
通学プログラミングコース
通学プログラミングコースでは、書類選考や面接などに加えて、課題の提出が求められる場合があります。
課題内容や選考方法は年度ごとに異なるため、詳細は募集要項で確認する必要があります。
入試に関する注意点
- 選考方法や試験内容は年度・コースによって異なる
- 転入学・編入学では選考内容が異なる場合がある
- 提出書類や手続き内容は事前に確認が必要
N高等学校の偏差値は?
偏差値は公表されていない
N高等学校には、一般的な全日制高校のような偏差値は公表されていません。
通信制高校では、入学時に学力試験を課さない場合も多く、偏差値として数値化する仕組みがないためです。
進学実績は年度ごとに公表されている
N高等学校では、大学進学や専門学校進学などの実績が年度ごとに公表されています。
進学先は幅広く、国公立大学や私立大学への合格実績も含まれています。
ただし、合格実績は年度によって変動するため、特定の大学名や人数については最新の実績を確認する必要があります。
N高等学校の卒業生の就職先や進学実績
進路決定率は約95%と高い水準
N高等学校では、卒業時点での進路決定率は約95%となっており、多くの生徒が進学または就職先を決定しています。
進路は大学進学、専門学校、就職など多岐にわたり、生徒の希望や活動内容に応じた選択がされています。
大学進学率は約30%〜45%
大学進学率は、関連校への進学を含めるかどうかで数値が異なります。
- 約45%(関連校を含む)
- 約30%(一般大学のみ)
通信制高校の中でも一定数が大学進学を選択しています。
大学進学先は私立大学を中心に幅広い
主な進学先の一例は以下の通りです。
- 早稲田大学・慶應義塾大学
- 明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学
- 関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学
また、国公立大学への進学例もあり、年度によっては難関大学への合格例も見られます。
専門学校・専門教育機関への進学も多い
専門分野に進む生徒も多く、以下のような学校への進学例があります。
- HAL
- 文化服装学院
- モード学園
- 日本外国語専門学校
IT・デザイン・ファッション・語学など、分野ごとに進路が分かれる傾向があります。
就職先は公務員から民間企業まで幅広い
就職では、以下のような進路があります。
- 東京都職員・警察・自衛隊などの公務員
- 神戸製鋼所
- ABCマート・ローソン・吉野家・くら寿司
- オリエンタルランド・ユー・エス・ジェイ
- ニュー・オータニ
製造・小売・外食・観光など、さまざまな業界への就職実績があります。
進路は個人の活動や学び方によって大きく変わる
N高等学校では、学習スタイルの自由度が高いため、進路も一人ひとり異なります。
大学進学だけでなく、専門分野への進学や就職など、多様な進路選択が可能です。
N高等学校の口コミ評判やメリットまとめ
N高等学校は、ネット学習と通学スタイルを組み合わせながら、自分に合った学び方を選べる通信制高校です。コースの種類も複数用意されており、学習スタイルや目的に応じて柔軟に選択できます。
また、IT分野や語学、プロジェクト型学習など、多様な学習プログラムが用意されている点も特徴の一つです。大学進学や専門分野への進学、就職など、卒業後の進路も幅広く選択されています。
一方で、通信制という特性上、自分で学習を進める力が求められるため、学習スタイルが合うかどうかを事前に確認することも重要です。
学費やコース内容、入学条件などは年度によって変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトや資料で確認する必要があります。
N高等学校が自分に合っているかを判断するためにも、資料請求や説明会を通じて具体的な内容を確認しておくとよいでしょう。
N高等学校の基本情報
| 募集要項 | ■募集対象 新入学:中学卒業見込みの方 転入学:高校在学中(休学中含む)で転校を希望される方 編入学:高校を中途退学された方 ※年齢制限はありません。 ■入学時期 新入学:4月、7月、10月、1月 転入学:随時受付 編入学:4月、7月、10月、1月 |
|---|---|
| 学費 | ネットコース:253,000円~ 通学コース:505,000円~ オンライン通学コース:543,000円~ 通学プログラミングコース:1,486,000円~ |
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