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N高等学校の学費と就学支援金の先引き・ネットコースと通学コース

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※2023年8月

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N高等学校

  • 学費(目安)

    253,000円~(入学金1万円含む・学校公表)/年間

  • 特徴

    • 大学進学に強い
    • 美容被服
N高等学校
N高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する単位制・通信制課程(広域)の高校で、本校(沖縄伊計本校)は沖縄県うるま市にあります。学び方はネットコースと、週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス・オンラインキャンパス)から選べ、リアルキャンパスは全国100カ所以上にあります。学校が公表しているネットコースの学費モデルは、普通科ベーシックの1年次で253,000円(入学金を含む)です。

N高等学校の特徴やメリット

まずはN高等学校の特徴やメリットを紹介していきます。

  • 自分に合ったスタイルで高校卒業を目指せる
  • 担任の代わりに「メンター」と呼ばれる教育スタッフが生徒を個別サポート
  • ネット学習とスクーリング、オンラインでの相談窓口が用意されている

自分に合ったスタイルで高校卒業を目指せる

N高等学校には、自宅で学習を進めるネットコースのほか、通学型のコースなど複数の学習スタイルが用意されています。

通信制高校の仕組みに基づき、レポート提出やスクーリング(対面授業)などの要件を満たすことで、高校卒業資格の取得を目指します。

多様な学習プログラムを選択できる

高校卒業に必要な学習に加えて、希望に応じてさまざまなプログラムを選択できます。

内容としては、大学受験に向けた学習や、プログラミング・デザインなどのIT分野、語学学習などが用意されており、自分の興味や進路に応じて学ぶことが可能です。

担任の代わりに「メンター」と呼ばれる教育スタッフが生徒を個別サポート

N高等学校では、所属コースにかかわらず全ての生徒に複数の「メンター」と呼ばれる教育スタッフがつき、学習の進め方や学校生活について相談できます。メンターは、生徒の相談内容によって配置されます。

ネット学習とスクーリング、オンラインでの相談窓口が用意されている

ネットの高校のスクーリングは、1・3年次で年7~8日間程度、2年次で年8~10日間程度です。

カウンセリングのサポートとして、専門のスクールカウンセラーがいるほか、「Welcome to talk」と提携していて、オンラインで同社のカウンセリングを受けられます。カウンセリングの内容が、本人の許可なくメンターを含めた第三者に伝わることはありません。

N高等学校のデメリットや注意点

  1. 自分で学習を進める必要がある
  2. 学習スタイルによっては交流機会が限られる

自分で学習を進める必要がある

N高等学校の学習は、ネット学習(映像学習・レポート)とスクーリング、テストが中心で、ネットコースでは自分で学習を進めます。

通学して学びたい場合は、週5・週3・週1+コース(リアルキャンパスとオンラインキャンパス)も選べます。

学習スタイルによっては交流機会が限られる

ネットコースは自宅などで学ぶスタイルです。ほかの生徒とは、ネットでつながり、リアルで会える年間を通したイベントや、下の「コースや授業カリキュラム一覧」で紹介する Slack・ネット部活・同好会などで交流できます。

N高等学校のコースや授業カリキュラム一覧

通学コース(週5、週3、週1+コース)

通学コースは、自身のライフスタイルに合わせてリアルとオンラインからキャンパスを選ぶことができます。

リアルキャンパスでは、全国100カ所以上のキャンパスに通いながら学習を進めます。

通学日数は週5、週3など複数のパターンから選択でき、生活スタイルや目標に応じて通学頻度を調整できます。

授業のカリキュラムは、リアルキャンパスとオンラインキャンパスで共通しています。

またN高グループでは、コミュニケーションツール「Slack」やネット部活・同好会、バーチャル空間で行われる交流会で、ほかの生徒とつながることができます。

ネットコース

ネットコースは、インターネットを活用して自らのペースでネット学習(映像学習とレポートの添削指導)を進めるコースです。

映像授業の視聴やレポート提出をオンラインで行い、スクーリングに参加することで単位修得を目指します。

学習や進路に関する相談は、オンラインを通じて行うことができます。

ICTツールを活用して行う個人面談・三者面談が行われており、N高グループでは、ビデオ会議システムを用いて、定期的に生徒とメンターで学習の進捗状況を確認したり、生活・進路などの相談をします。

スマートフォンやタブレットだけで、必修授業の受講からレポート提出、メンターとの面談までを完結できます。

授業のカリキュラム

N高等学校では、高校卒業資格の取得に必要な必修授業に加えて、さまざまな学習プログラムが用意されています。

必修授業は、映像授業とレポート提出を中心に進められ、スクーリングへの参加によって単位修得を行います。

また、コースや選択内容に応じて、以下のような学習に取り組むことができます。

  1. 課題解決型学習(PBL)
  2. グループワーク・ディスカッション
  3. 語学学習
  4. 基礎科目の学習
  5. プログラミングなどのIT分野

内容はコースや年度によって異なります。

進路サポート

進路に関するサポートとして、大学進学や就職に向けた支援が行われています。

担任やスタッフに相談しながら、進路選択を進めることができます。

N高等学校のスクーリング(登校日数)は何日?

スクーリングは高校卒業資格の取得に必要な必修授業のひとつ

N高等学校のスクーリングは、対面形式で行う必修授業です。

高校卒業資格の取得には、主にネット学習・スクーリング・テストの3つに取り組む必要があります。

スクーリングでは、履修科目の授業に加えて、特別活動にも参加します。

スクーリング日数は年次によって異なる

スクーリング日数は一律ではなく、年次によって異なります。

公式サイトでは、標準履修の場合の目安として、1年次は全国拠点に7~8日、2年次は全国拠点に4~5日と本校に4~5日、3年次は全国拠点に7~8日と案内されています。いずれも期末のテストを含む日数です。

また、日数や受講方法は学習状況などによって扱いが異なる場合があります。

在学中に1回以上、本校スクーリングへの参加が必要

公式サイトでは、在学期間中に1回以上、本校スクーリングに参加する必要があると案内されています。原則として2年次に本校スクーリングには参加します。また3年次転編入生は3年次に参加します。

本校スクーリングでは、対面授業に加えて、地域の文化・産業・技術に触れる課外活動も行われます。

N高等学校の本校スクーリングは、沖縄伊計本校で行われます。茨城つくば本校はS高等学校、群馬桐生本校はR高等学校の本校で、N高等学校・S高等学校・R高等学校の主な違いは、この本校スクーリングの会場です。

本校スクーリングの参加費用は年度によって異なりますが、6万円~7万円程度となることが多いと案内されています。このほかに、自宅から那覇空港までの交通費がかかります。

全国各地の会場で実施される

1年次と3年次に参加する全国拠点スクーリングは、学校が指定する全国各地の会場で実施されます。

公式サイトでは、会場は全国各地の主要駅付近に設けられていると案内されています。実施時期や会場は年度ごとに案内され、参加人数の状況によっては希望する会場や時期に参加できない場合もあります。

スクーリングでは授業だけでなく特別活動も行う

スクーリングでは、教室で仲間たちと一緒に授業を受ける教科の授業だけでなく、体育、ライフプランニング、家庭科、総合的な探究、グループワークを含む特別活動などが行われます。

特別活動は卒業までに30単位時間以上が必要とされており、N高グループではネット学習とスクーリングを通じて取り組みます。

なお、スクーリングのカリキュラムは、参加する日程によって異なります。

通学コースとは別に考える必要がある

通学コースの登校日数と、卒業に必要なスクーリング日数は同じ意味ではありません。

公式サイトのコース案内では、現在の主なコースとして「ネットコース」「週5・週3 コース」「週1+ コース」が案内されています。週5・週3 コースは週に5日または3日登校し、週1+ コースは週に1日通学するコースです。

通学コースの登校日数は、卒業に必要なスクーリング日数とは別のものです。

N高等学校の転入・編入・新入学について

入学できる人

新入生(現在中学校3年生、または中学校を卒業済みで高等学校に入学していない人)、編入生(高等学校を中途退学した人)、転入生(高等学校在学中または休学中で転校を希望する人)が入学できます。週5・週3・週1+コースの対象は20歳未満の人だけです。

入学時期

ネットコースの入学時期は、4月・7月・10月・1月です。転入学は随時受け付けています(1年次・2年次は1月まで、3年次は12月まで)。

編入学は、公式の入学案内では入学時期を4月・7月・10月・1月としていますが、スクーリングのページでは「ネットコースの編入学と転入学は、随時受付しています」としています。詳しくは学校へお問い合わせください。

転入学・編入学の場合は、前籍校の学習(在籍期間・修得単位)が加味される場合があります。

出願の方法

出願は、N高等学校・S高等学校・R高等学校のどれか1つを選んでWeb出願をし、入学検定料(5,000円)を納入したうえで、入学区分ごとの出願書類を郵送で提出します。編入学と転入学は、Web出願と出願書類の提出を入学希望月の約1か月前までに行うのが目安です。週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスを希望する場合は、入学試験の予約と受験料の納入も必要です。

N高等学校の学費や授業料は高い?

N高等学校の学費は、選ぶコースによって変わります。N高等学校・S高等学校・R高等学校では、コースにかかわらず全生徒共通で「単位制・通信制課程の学費」が必要で、ネットコース以外のコースを選ぶ場合は、これに加えて各コースの学費が必要です。以下は2027年度 生徒募集要項の金額です。

単位制・通信制課程の学費(全コース共通)

項目 金額
入学金 10,000円
教育関連諸費 13,000円(年間)
施設設備費 50,000円(年間)
授業料(普通科) 1単位12,000円
授業料(普通科ベーシック) 1単位7,200円

普通科を選んだ人には、VR機器が貸与されます。選ぶ機器の種類によっては、機器手配特別費用がかかります。

ネットコースの年間学費モデル

N高等学校では、就学支援金の支給見込額をあらかじめ学費から差し引く「先引き」を行っています。先引きを適用した場合と、適用しない場合の年間学費モデルは次のとおりです。

項目 内容
先引きあり(普通科・普通科ベーシック) 1年次73,000円・2年次63,000円・3年次63,000円(3年間199,000円)
先引きなし(普通科) 1年次373,000円・2年次363,000円・3年次363,000円(3年間1,099,000円)
先引きなし(普通科ベーシック) 1年次253,000円・2年次250,200円・3年次235,800円(3年間739,000円)

上の表は学校が公表している2027年度 生徒募集要項のモデルで、1年次の額は入学金10,000円を含みます。普通科は各年25単位、普通科ベーシックは1年次25単位・2年次26単位・3年次24単位を履修するモデルです。転入学・編入学の場合などは先引きの対象外となり、先引きなしの額で案内されます。

就学支援金を使うとネットコースの負担は大きく変わる

N高等学校の授業料は、国が授業料を支援する「高等学校等就学支援金制度」の対象です。

2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。

先引きを適用した場合、ネットコースの3年間の実質負担額は、普通科・普通科ベーシックとも199,000円です(2027年度 生徒募集要項のモデル)。

週5・週3・週1+コースの学費

週5・週3・週1+コースを選ぶ場合は、単位制・通信制課程の学費に加えて、各コースの学費が必要です。入学初年度の年間合計(単位制・通信制課程の学費73,000円〈先引きあり〉を含む。税込)は次のとおりです。

コース リアルキャンパス オンラインキャンパス
週5 1,028,000円 700,000円
週3 803,000円 556,000円
週1+ 368,000円 280,000円

週5・週3・週1+コースの学費は、就学支援金の対象外です。また、学習ツールとして「MacBook Air」(約16万円)の購入が別に必要です。

学費の支払い

学費は、就学支援金の支給見込額をあらかじめ差し引いた金額を、1次請求として案内されます。行政の審査の結果、見込額と実際の支給額に差額が出た場合は、差額分を2次請求として、次年度の学習開始の約2か月前をめどに案内されます。差額が出なければ2次請求はありません。

そのほかにかかる費用

ネットコースでも、スマートフォンまたはタブレットが必要で、選ぶ授業によってはパソコンが必要になる場合があります。スクーリング参加費用や検定料などの諸費用も別にかかります。

N高等学校は高等学校等就学支援金の対象

世帯収入にかかわらず授業料の支援を受けられる

N高等学校は、高等学校等就学支援金制度の対象校です。

2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。

支給見込額の先引き

N高等学校では、就学支援金の支給見込額をあらかじめ学費から差し引いています(先引き)。差額が出た場合の2次請求は、上の「学費の支払い」のとおりです。転入学・編入学の場合などは先引きの対象外です。

N高等学校の入試内容

N高等学校の入学選考は、コースによって内容が異なります。

ネットコース・オンラインキャンパス

ネットコースは書類選考です(必要に応じて面接試験を実施)。週5・週3・週1+コースのオンラインキャンパスも書類選考で、入学試験はありません。

リアルキャンパス(週5・週3・週1+コース)

週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスを希望する場合は、書類選考のほかに入学試験があります。入学試験は、筆記試験(35分)と、グループワークを含む面接試験(20分程度)です。筆記試験と面接の内容は、試験のときに伝えられます。

なお、週5・週3・週1+コースの対象は20歳未満の人だけです。

N高等学校の偏差値は?

偏差値は公表されていない

N高等学校の公式サイトに、偏差値の記載はありません。入試の方法は、上の「入試内容」のとおりです。

進学実績は年度ごとに公表されている

N高等学校では、大学進学や専門学校進学などの実績が年度ごとに公表されています。

N高等学校の卒業生の就職先や進学実績

進路決定率は公式サイトで公開されている

N高等学校では、2026年3月に卒業した生徒の進路決定率を、公式サイトでグラフにして公開しています。

進路は大学進学、専門学校、就職など多岐にわたり、生徒の希望や活動内容に応じた選択がされています。

大学合格実績は国公立・私立とも幅広い

公式サイトの「2026年 大学合格実績」(N高グループ)には、次のような大学が載っています。

  • 東京大学・京都大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・九州大学
  • 早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学
  • 明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学
  • 関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学

このほか、医学部医学科や美術・芸術大学、海外大学への合格実績もあります。

就職先は公務員から民間企業まで幅広い

公式サイトの「2026年 就職実績」には、次のような就職先が載っています。

  • 株式会社ロピア・株式会社集英社・くら寿司株式会社
  • 佐川急便株式会社・合同会社ユー・エス・ジェイ・株式会社阪急阪神ホテルズ
  • 新潟市役所・大阪市役所・国家公務員(一般職・事務)
  • 陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊

物流・小売・外食・ホテル・公務員など、さまざまな分野への就職実績があります。

N高等学校のまとめ

N高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する、学校教育法第一条に定められた単位制・通信制課程(広域)の高校で、本校(沖縄伊計本校)は沖縄県うるま市にあります。学び方は、ネットコースと、週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス・オンラインキャンパス)から選べます。

ネットコースの学費は、2027年度 生徒募集要項のモデルで、普通科ベーシックの1年次が253,000円(入学金を含む)です。就学支援金の先引きを適用した場合は、普通科・普通科ベーシックとも1年次73,000円(入学金を含む)です。

スクーリングは、1年次と3年次は全国拠点で7~8日、2年次は全国拠点と沖縄伊計本校で行います。

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N高等学校の基本情報

募集要項 ■募集対象
 新入学:中学卒業見込みの方
 転入学:高校在学中(休学中含む)で転校を希望される方
 編入学:高校を中途退学された方
※週5・週3・週1+コースは20歳未満の方のみ。
■入学時期
 新入学:4月、7月、10月、1月(ネットコース。週5・週3・週1+コースは時期が異なる)
 転入学:随時受付
 編入学:4月、7月、10月、1月(公式に随時受付の記載もあり。学校へお問い合わせください)
学費 (2027年度 生徒募集要項・ネットコース)
■入学金:10,000円(初年度のみ)
■授業料:普通科 1単位12,000円(25単位の場合 300,000円)/普通科ベーシック 1単位7,200円(25単位の場合 180,000円)
■施設設備費:50,000円
■教育関連諸費:13,000円
■年間学費モデル(先引きなし。学校公表額):普通科ベーシック 1年次253,000円・2年次250,200円・3年次235,800円、普通科 1年次373,000円・2年次363,000円・3年次363,000円(1年次は入学金10,000円を含む)
■就学支援金の先引きを適用した場合(学校公表額):1年次73,000円(入学金を含む)、2・3年次63,000円(3年間199,000円。普通科・普通科ベーシックとも)
※週5・週3・週1+コースは、上記に加えて各コースの学費が必要です。入学初年度年間合計は、週5 リアル1,028,000円/オンライン700,000円、週3 リアル803,000円/オンライン556,000円、週1+ リアル368,000円/オンライン280,000円(単位制・通信制課程の学費73,000円〈先引きあり〉を含む)。各コースの学費は就学支援金の対象外です。
※別途、MacBook Air(約16万円。週5・週3・週1+コース)、スクーリング参加費用などが必要です。

■就学支援金について
2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なります。
対象は授業料のみで、入学金・施設費などは対象外です。

※金額は変更される場合があります。最新の情報は学校へお問い合わせください。

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