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不登校になりたい中学生が知るべき正しい不登校のなり方!についての基本情報

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不登校になりたい中学生が知るべき正しい不登校のなり方!

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不登校になりたいと考えている中学生の方はとても多いと思います。不登校自体は悪いことではありませんし、筆者はむしろなっても良いと思います。

実際、不登校の経験があっても大人になり、「不登校を経験してよかった」と答える人は大勢います。

ただ不登校のなり方に失敗すると将来に様々なリスクを背負う可能性がありますので、中学生のための正しい不登校のなり方について解説します。

不登校になりたい中学生が知るべき正しい不登校のなり方!

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不登校の過ごし方によって将来がかなり変わります。過ごし方次第では、大人になって「不登校を経験したからこそ今の自分がある」と胸を張って言えるようになるでしょう。

そこでまずは不登校になりたい中学生が知るべき、将来へのリスクの少なくて学校に行かずに済む、正しい不登校のなり方を6つ解説します。

興味があることは好きなだけ学ぶ

不登校になったとしても。興味がある分野のことは好きなだけとことん追求して学ぶようにしましょう。

たとえば、「生き物の仕組みや体がどのように作られているのだろう?」「なんでゲームはこんなに面白いんだろう」と興味を持つとしましょう。

その場合、自分が納得できるまで体の仕組みを調べたり、好きなだけゲームに打ち込んでみましょう。

そうすることで理解が深まるだけでなく、深い知識を得ることができます。その深い知識はどんな種類でも必ず将来に役立ちます。

生物の仕組みを学べば研究者になれますし、ゲームを極めればプロゲーマーやゲーム開発者になれます。実際、不登校からその道に進んだ人も少なくないです。

まず探究心をどんどん磨いて、学校に通っている同級生に負けないくらいどんどん好きな分野を極めていきましょう。

好きなことを好きなだけする

好きなことがある場合、好きなだけするようしましょう。

ゲームや絵を書くこと、ランニングや筋トレ、インターネットなど、好きなことはどんどんやりましょう。

その興味のあることや好きなことを行うことで意欲的になったり、こちらも将来やりたいことを発見できたり、将来の仕事につながるといった可能性に繋がります

絵がうまくなればイラストレーターになれますし、インターネットを極めればIT系のお仕事で引く手数多になるでしょう。

もし意欲のわかないエネルギーの少ない時期がきたら、その時はしっかりと休んで体にエネルギーをためてあげましょう。

習い事はしておいた方がいい

金銭のかかることなので親に相談しにくいことかもしれませんが、不登校になってもしたい習い事はしておくのがおすすめです。

習い事をすることで生活リズムが整ったり、先生とコミュニケーションを取らないといけなかったり、家に帰ったら自主的に練習するべき環境になります。

そのため、学校に通わずとも積極性や努力をする大切さなどを身につけることができます

あらゆる情報を身につける

不登校になったら、テレビや本を読むなどをしてあらゆる情報を身につけることもおすすめです。

さらに気になることがあればインターネットで調べてみましょう。ネットで検索をすれば効率よくあらゆる情報を身につけることができます。

あらゆる情報をつけておくことで知識量も増えるので、社会に出るようになってからも役立つでしょう。

家事の手伝いをしておこう

不登校の場合、家庭科の授業などは受けることはできないので、衣食住に関しての知識が偏りがちになります。

そこで、普段親がやっている洗濯や料理、掃除、アイロンなどといった家事をできる範囲からお手伝いすることをおすすめします。

そうすることで、日常生活では困らない家庭力をつけることができるだけでなく、衣食住の生活について自然に学ぶことができます

不登校になっても勉強はやっておく方が良い

不登校の場合、勉強する場が限られますが、義務教育終了の中学三年生までの知識は少しでも勉強しておくことをおすすめします。

中学三年生までの知識は職種にもよりますが、役立つ場合が多いからです。数学や国語の何に使うか分からないと感じるかもしれませんが、その知識がないせいで将来できることが少なくなった大人は大勢います。

そのため、無理のない範囲でフリースクールや個別塾に通ったり、もしくは自分で勉強するといったことはしておくと良いでしょう

不登校でもプラスになることがある!

不登校_中学生_なり方_プラス

不登校は、ネガティブなイメージを持ちがちですが、実は子どもにとってはプラスになることも多いです!

そこで、不登校でもプラスになることがあるポイントについて解説します。

自分を見失わないで済む

不登校になることで自分の個性を見失わずに済むという利点があります。

学校に通っていると、

  • 周りに流されながら過ごす
  • クラスメイトに流されて自分の意志に反することをしてしまう

ついついこのような習性がついてしまいます。もちろん、それでも学校が楽しければ不登校になることはほとんどないでしょうが、そうでない場合、周囲に合わせるのに疲れてしまい、自分の個性を見失いがちになります。

この個性の喪失は社会で歯車として行きていく際には役立ちます。目立たないので上から潰されにくくなります。

しかし、代わりに大切なものを失いますので、不登校になることで個性を見失うことなく、自分らしく生きていけるのはプラスでしょう。

ストレスの根本を排除できる

不登校になると、ストレスの根本を排除できるというプラス面もあります。ストレス耐性は、一人ひとりの人間によって異なります。

  • 学校に通うことに対するストレス
  • 対人関係におけるストレス

など、中学校に通うことを苦痛に思いながら登校する生徒にとって、学校に通って一日の半分を過ごすというのはとてもストレスのたまることです。

そのため、不登校になった場合はストレスに悩まされることがなくなり学校という1日の大半を過ごす根本的なストレスの原因を解消することができます。

不登校になりたい中学生は通信制高校に通うのもオススメ!

不登校_中学生_なり方_通信制高校

「不登校だけど高校は卒業したい!」「まだ将来のことは決めてない」「学校に行きたくない」という方は、通信制高校に通うのがおすすめです。

通信制高校を出て高卒資格を取っておけば、数年後に就職をしたいとなった場合でも高卒という学歴は付いてきます。中卒だと、1ヶ月にもらえるお金に落とし玉数年分の差がついてしまうことも多いです。

また、「メイクの仕事をしたい」「映像の仕事につきたい」「声優になりたい」「歌手になりたい」など将来のビジョンが決まっている場合、通信制高校の中には夢に向けた学科を設置している学校も存在します。

そのため、不登校の中学生にとって通信制高校は有効な進路の手段と言えるでしょう。

不登校になりたい中学生まとめ

不登校は、過ごし方によって未来の振れ幅が大きく変わってきます。

もし不登校になりたいと考えるなら、無理をして体を壊すよりも一度不登校になってみるのもアリだと思います。

ただその際は辛いときはしっかりと休むことを心がけて、意欲があるときは学校じゃ学べないけど、自分じゃ興味のある様々なことに挑戦してみるようにすることをおすすめします。

また、ほとんど学校に通わなくても卒業資格を得られる通信制高校に進学をすることで、将来の就職幅が広がったり自分のやりたいことが見つけられるきっかけになるでしょう。

そのため、空き時間にパンフレットを見ておくのも一つの大切な行動と言えます。「通信制高校が気になる」「試しに見てみようかな」と検討されている方は一度資料を請求してくださいね。

不登校になりたい中学生のおすすめの通信制高校

トライ式高等学院

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不登校や引きこもりの生徒を対象に先生が家に訪問しメンタルサポートを行ってくれる学校です。

実際に通学できるようになった不登校や引きこもりの子どもが多数います。また、マンツーマンでの指導を行ってくれるので手厚い通信制高校です。

ルネサンス高等学校

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卒業率97%を誇る通信制高校となっています。

スクーリングの規定日数は最低年3日となっているので不登校の子どもにとって通いやすい学校です。

進学実績もあり、子どもが大学進学を希望する場合でも安心して通わせることができます。

一ツ葉高等学校

不登校中学生_留学_一ツ葉高等学校

一ツ葉高等学校は卒業率98%の通信制高校です。少人数制を取り入れており、一人ひとりに合わせたケアや指導を行ってくれます。

また対人関係や積極性を養える教育も行っているので、不登校の子どもにとってもプラスになります

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