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不登校の原因は大きく「学校生活」「家庭生活」「本人」の3つに分かれます

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不登校の原因9つと対処法|いじめや家庭以外に様々なものがある

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不登校とは長期欠席の中で「病気」や「経済的な理由」を除いた理由で登校しない、または登校したくない状況にあり30日以上欠席することを指します。

文部科学省が令和元年度に実施した調査では、不登校児童・生徒のうち90日以上欠席している生徒の割合は小学校で42.3%、中学校で61.2%、全体で55.6%を占め、不登校が長期化していることがわかります。

このページでは不登校の原因と対処法について詳しくご説明しています。

不登校の原因

不登校の原因

文部科学省が実施した「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」(令和元年度)によると、不登校の原因とその割合は上記画像の通りとなっています。

不登校の原因はさまざまで、何かひとつだけというケースよりもいくつかの原因が複合的に絡み合っているケースが多くあります。

また、学校に起因するケースが多いと思われがちですが、実は家庭内の問題や本人の不安、無気力による不登校も多くあります。

具体的な数値は下記の通りです。(単位%)

原因 小学生 中学生 高校生
いじめ 0.4 0.3 0.3
いじめを除く友人関係 10.2 17.2 14.1
教職員との関係 2.4 1.2 0.7
学業の不振 4.3 8.5 7.9
進路にかかる不安 0.3 1.3 5.9
クラブ活動・部活動などへの不適応 0.1 0.9 1.2
学校のきまりをめぐる問題 1.1 1.1 1.4
入学・転編入・進級時の不適応 2.1 3.9 8.4
家庭の生活環境の急激な変化 3.6 2.9 1.9
親子の関わり方 16.7 7.5 3.9
家庭内の不和 1.7 1.9 1.8
生活リズムの乱れ・あそび・非行など 10.3 8.6 13.0
無気力・不安 41.1 39.5 32.3
その他 5.6 5.4 7.2

参考:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」(令和元年度)

その中でも主な原因として、次の9つがあげられます。

    1. いじめを除く友人関係をめぐる問題
    2. 学業の不振
    3. 進路に対する不安
    4. 学校になじめない(入学・転編入学・進級時の不適応)
    5. 親子の関わり方
    6. 家庭内の不和
    7. 家庭の生活環境の急激な変化
    8. 生活リズムの乱れ・あそび・非行
    9. 本人の無気力・不安

それぞれの原因を詳しく解説していきます。

いじめを除く友人関係をめぐる問題

子どもが「学校に行きたくない」と言い出すと、「いじめかも?」と心配になる保護者の方が多いかも知れません。

確かにいじめは社会問題になるほど重大なもので、中には深刻なケースもあります。

ただ、不登校全体に占める割合はそれほど高くはなく、小学生で0.4%、中高校生で0.3%となっています。

むしろ、いじめに発展する以前の友人関係の状況が不登校を招くケースが多いのが現実です。

学業の不振

小学生では学業の不振で不登校になるケースは全体の4.3%とそれほど高くはありませんが、中学生では8.5%、高校生では7.9%と高くなります。

学習は毎日の積み重ねで理解を深めるものですが、何らかのきっかけで理解できないところがあると、その先の学習についていけなくなってしまいます。

授業がどんどん進むのに自分だけ理解できないとやがて学校に行きたくなくなり、不登校を招きます。

また、テストの成績が悪くて親に叱られるのを気にして学校に行けなくなるというケースもあります。

中高校生では、小学校の基礎が理解できておらず、授業についていけなくなったというケースも多いので早めに対策を取るようにしましょう。

進路に対する不安

小学生では進路に対する不安はほとんどありませんが、中学生の1.3%、高校生の5.9%は進路に対する不安を抱き、不登校の原因になっています。

大学進学率が高まっている現代社会では、「進学できない=就職に不利」と感じる生徒が多いと言えるでしょう。

また、進学できない背景には家庭の経済状況が一因になっているケースもあり、問題は複雑になっています。

学校になじめない(入学・転編入学・進級時の不適応)

希望を持って入学したものの、学校になじめないことが原因で不登校になることがあります。

また、転校による転入や編入も学校になじめない原因となりますし、同じ学校に在籍していても進級したクラスや先生になじめないことが不登校の原因になっています。

親子の関わり方

親子の関わり方は年齢が低いほど子どもに重大な影響を与えます。

親子の関わり方が不登校の原因になる割合としては高校生が3.9%、中学生が7.5%であるのに対して小学生は16.7%とかなり高くなっています。

ネグレクトや子どもへの無関心、親が忙しくて子どもに関わってやれないといったことが不登校の原因になると考えられます。

もしこの記事をご覧になっている親御さんがいれば、朝はきちんと子どもを起こして朝食を食べさせる、下校後は宿題を見る、適切な時間に就寝させるといった規則正しい生活習慣を身につけることも不登校防止につながります。

家庭内の不和

両親が常にケンカしているといった家庭内の不和があると、子どもの居場所がなくなってしまいます。その結果、外泊したり、非行グループに入ったりして不登校に進展していきます。

また、家庭内でケンカが絶えなかったり、親に暴力を振るわれるといった環境では、落ち着いて自宅学習に取り組むことができません。

その結果、学業の不振を招き、不登校につながります。

家庭の生活環境の急激な変化

両親の離婚・再婚、両親の別居などさまざまな原因で生活環境が急激に変化すると、子どもは心身に不調を来たしてしまいます。

そこに引越しや転校が加わると、新しい環境になじめず不登校を招くことがあります。

生活リズムの乱れ・遊び・非行

ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇中に不規則な生活が身につくと、毎日朝起きて学校に行くことがしんどくなってしまいます。

ゲームや繁華街で遊ぶことなどを覚えると、その方が楽しくなり不登校になるということもあります。

その結果、さらに非行の道に入ってしまい、抜け出せなくなってしまうのです。

本人の無気力・不安

「本人がどうしても学校に行く気持ちになれない」「やる気が出ない」といった理由で不登校になるケースがあります。

家族や周囲の人が見たらただダラけているように映るかも知れません。しかし、その背景には発達障害や学習障害が潜んでいる可能性があります。

学習障害は「聞く」「読む」「話す」「書く」「計算する」といったことが困難になるため、LD(Learning Disability)と呼ばれます。

また、落ち着きがない、多動などの注意欠如・多動症(ADHD)があると授業になかなか集中できません。それが続くと勉強が理解できず、やがて学校が楽しくなくなり、行きたくないといった状況になります。

ほかにも学校に行くのが不安、対人恐怖症、神経症などが原因で不登校になることもあります。

不登校の原因別の対処法

では、こういった不登校の原因にどう対処すればいいのでしょうか。
原因別に詳しく見ていきましょう。

いじめを除く友人関係をめぐる問題の対処法

深刻ないじめ問題に発展していなくても、子ども社会ではさまざまなトラブルが発生しています。

もちろんそういった経験を通して人との関わり方を学んでいくのですが、「学校に行きたくない」と言い出したら、「何を言っているの!さっさと準備して出かけなさい」と突き放すのではなく、まずじっくりと話を聞いてあげましょう。

また、毎日夕食時などに学校での出来事を聞くことも有効です。親に話すことで子どもの悩みが解消されることも多いからです。

家庭だけで解決できない問題があれば、学校に相談して一緒に乗り越えていきましょう。

学業の不振の対処法

授業が理解できなくなると、学校に行っても楽しく感じられません。さらに勉強についていけなくなると、学校そのものが嫌いになってしまいます。

対処法としては、学力を上げること、理解を深めることが必要です。

小学校低学年であれば親が宿題を見てあげることで、理解度が増していきます。また、親も「この教科が苦手なんだな」「ここが理解できていないな」ということが把握できます。

教科書の勉強だけでなく、日常生活を通して体験学習をすることも有効です。

しかし、小学校高学年や中学生になると、それだけでは難しくなります。家庭教師や学習塾の利用を検討するといいでしょう。

その際も塾や家庭教師にすべて任せるのではなく、理解しているかどうか、楽しんで勉強しているかどうかを確認してあげてください。

進路に対する不安の対処法

中学生になると、進路の問題が発生します。

「いい学校を出ないと就職できないよ」などと進路に関してプレッシャーを与えないようにしましょう。

また、無理やり学力に見合わない学校に進学しても、そこで勉強についていけないと不登校になる可能性があります。

子どもの希望や適性を尊重して、一緒に進路について話し合う機会を持つといいでしょう。

学校になじめない(入学・転編入学・進級時の不適応)の対処法

新入学時や進級時、転校などで新しい環境や人間関係の中に入ると、適応できないケースがあります。

親は家庭で学校の様子を聞いてあげましょう。

担任の先生に学校での様子を聞いてみるのもいいことです。

それでもどうしてもなじめない場合は、保健室登校に切り替えるのもひとつの方法です。

また、思い切って転校したり、高校生の場合は通信制高校で自宅学習や少人数授業に変更したりといった方法も有効です。

親子の関わり方の対処法

子どもは不登校という形でストレスや不安を表面に出しているのかも知れません。

「学校に問題がある」と決めつけずに、子どもの意見を聞いてあげてください。

素直に気持ちを打ち明けない可能性もありますが、徐々に心を開くように関わることが大切です。

家庭内の不和の対処法

親の暴力は子どもに過度なストレスを与え、心身に悪い影響を与えます。

相談センターなどで相談するのもひとつの方法ですが、解決が難しい場合は配偶者との別居も視野に考えましょう。

経済的な問題で働かざるを得ない家庭もあるでしょうが、子どもと関わる時間を持つように工夫するのもいい方法です。

家庭の生活環境の急激な変化の対処法

さまざまな要因で離婚、別居、転居などがあるときは、事前に子どもに事情を話し、心配はいらないことを伝えてあげましょう。

また、環境が変わったときは「大丈夫?」と聞いたり、毎日の様子に気を配ったりしてあげてください。

生活リズムの乱れ・あそび・非行の対処法

生活のリズムが乱れる、悪い遊びや非行に進むといった原因は決してひとつではありません。

友人関係のトラブルや学業の不振から「学校に行ってもおもしろくない」と部屋に閉じこもってしまう、家庭内の不和が原因で外泊する、SNSを通して悪い遊び仲間ができるなど、背景はさまざまです。

子どもによっては親の気を引こうと非行に走るケースもあります。

行動だけを見ていると「子どもが悪い」「誘った仲間が悪い」と思いがちですが、根本の問題は何なのかを整理することが大切です。

また、生活の乱れや非行が長期間になると、元に戻すのが困難になります。早めに異変に気づいて、問題解決に取り組みましょう。

本人の無気力・不安の対処法

いくら本人に「やる気を出せ」「毎日ダラダラするな」と言っても、効果はありません。さらに引きこもりになる可能性があります。

特に発達障害や学習障害がある場合は、叱咤激励は意味を持ちません。

普段から子どもの様子を観察して、早めに専門機関で相談を受けるようにしましょう。障害がある場合は障害の程度に応じた対処法を教えてもらえます。

また、学校にも相談することで適切な対応を取ってもらえることもあるので相談してみましょう。

年齢別の不登校の原因

不登校の児童・生徒数は学年が上がるほど多くなっています。

年齢別の不登校の原因を見ていきましょう。

小学生の不登校の原因

小学生の不登校の原因で多いものは、下記の通りです。

  1. 無気力・不安……41.1%
  2. 親子の関わり方……16.7%
  3. 生活リズムの乱れ・あそび・非行……10.3%
  4. いじめを除く友人関係をめぐる問題……10.2%

小学生では無気力や不安といった本人の問題のほか、親子の関わり方や生活リズムの乱れといったものが多くあります。

家庭に起因するケースが多いため、親子関係の改善に努めるようにしましょう。

低学年では親と離れられないといった理由で不登校になることがあります。保育園や幼稚園から小学校に入学する際に、スムーズに移行できるように言葉かけや期待感を持たせること、学校で何かイヤなことがないか気にかけることなどが大切です。

また、高学年になるまでは発達障害や学習障害の有無もチェックしておきましょう。

一方、高学年になると友人関係のトラブルや勉強についていけないといった問題が起こりやすくなります。

これくらいの年齢になると自分のことは自分でできるため親はつい目を離しがちですが、子どもの様子を観察して不安に感じていることがないか見てあげましょう。

また、夏休みなど長期休暇中は生活のリズムが乱れがちなので、注意が必要です。

中学生の不登校の原因

小学生・中学生学年別不登校児童生徒数
参考:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」(令和元年度)

中学生になると不登校の生徒数が小学6年生の2倍以上に増加します。中学生の不登校原因の上位5つは下記の通りです。

  1. 無気力・不安……39.5%
  2. いじめを除く友人関係をめぐる問題……17.2%
  3. 生活の乱れ・あそび・非行……8.6%
  4. 学業の不振……8.5%
  5. 親子の関わり方……7.5%

中学生になると無気力・不安の割合が小学生よりも減少し、友人問題や生活の乱れ、学業の不振などが増加していきます。

また、生活リズムの乱れから外泊や非行グループに入るなどの深刻な問題を招きやすくなるので注意しましょう。

この年代は反抗期がある多感な時期で、悩みを抱えていても親に素直に相談しないことが多くなります。日ごろから子どもの様子に配慮することが大切です。

また、中学生は学業の不振による不登校も増加していきます。学習が理解できているかを小学生のころから確認してあげることも大切です。

早めに塾や家庭教師で学ぶなどの対策も有効だと言えるでしょう。

高校生の不登校の原因

全日制高校不登校生徒数の推移

参考:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」(令和元年度)

高校生の不登校生徒数は5万人前後で、近年では多少の増減はあるもののほぼ横ばいです。なお全日制高校の生徒の不登校の原因で多いのは、次の5つです。

  1. 無気力・不安……32.3%
  2. いじめを除く友人関係をめぐる問題……14.1%
  3. 生活リズムの乱れ・あそび・非行……13.0%
  4. 入学・転編入・進級時の不適応……8.4%
  5. 学業の不振……7.9%

高校生も多感な時期で、友人関係をめぐる問題が絶えません。また、学業の不振や進路に関する悩みも増えてきます。それと合わせて学校になじめないといった悩みも多く見られます。

この年代は親との関わりは少なくなり自分で考えて行動しますが、周囲や教師との関わりなどで不登校になってしまう側面もあります。

また、SNSなどの利用による対人問題や非行、そこから発展する不登校なども起こりやすくなるので注意が必要です。

中学生以上の不登校には通信制高校がおすすめ

中学生・高校生になると学業の不振や進路に関する悩み、友人関係をめぐる悩みが増えてきます。

もし学校が自分に合わないと感じたら、通信制高校の利用がおすすめです。

不登校になった生徒が通信制高校を利用するメリット

通信制高校は自宅などで自分のペースで学習に取り組み、卒業に必要な単位を修得します。

不登校の方が通信制高校を利用するメリットとしては、次の点があげられます。

  • 自宅学習が中心なので以前の同級生と顔を合わせる心配がない
  • 個別指導が多いので中学校の学習のつまずきを復習できる
  • 登校日数が少ない
  • 学校行事があり高校生活が楽しめる
  • ユニークなコースがあるので将来に役立つ
  • 大学進学も可能

通信制高校の場合、コースにもよりますが登校は月(または年間)に数回のスクーリングに出席するだけでいいので、学校に適応できなかったり対人関係で不安がある、授業についていけないといった不安がある人でも安心です。

また、自分のペースで学習を進められます。同級生と比較される、比較してしまう場面が少ないので子どもの焦りや不安が解消されるでしょう。

もちろん通信制高校の中には通学スタイルを導入しているところも多くあるので、個人に合わせて週1~週3などのペースで少ない負担で登校することもできます。

さらに最近の通信制高校は大学進学や就職支援に力を入れているところが増えており、東大や早稲田といった難関大学への進学をしている実績も豊富なので、目標をしぼって取り組むといいでしょう。

通信制高校に転入するメリット

「転入」とはまだ高校に在籍している人が通信制高校に入り直すことで、いわゆる「転校」と同じイメージです。一方、中退してしまって高校に籍がない場合は「編入」という形で通信制高校に入ることができます。

どちらの場合でも、全日制高校で修得した単位を引き継げるというメリットがあります。

例えば全日制高校で不登校になる前に30単位を修得していたら、通信制高校では残りの43単位を修得すれば卒業できます。

ただし、転編入は入学時期を限定している高校が多いので、希望する学校の募集状況をよく確認するようにしましょう。

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不登校の方におすすめの通信制高校

不登校の方におすすめの通信制高校をご紹介します。

ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校は本校が茨城県に、グループ校が愛知県豊田市と大阪市にありますが広域通信制高校なので全国どこからでもネット学習が可能です。

スクーリングは最短で年間4日間でOKというのが特徴で、不登校の方でも負担なく卒業できます。そのため、自信を持っておすすめできる通信制高校となっています。

また、高校卒業率は97%と高く、大学の指定校推薦枠が全国400校にあるため大学進学も可能です。高校では日本初のeスポーツコースが注目を集めています。

各地にキャンパスがあるので、通学も可能です。都内のキャンパスでは寮を準備しているところもあるので、家庭不和など問題がある方は寮生活して勉強に集中するといいでしょう。

第一学院高等学校

第一学院高等学校は茨城県と兵庫県に本校があるほか、全国主要都市を中心に52のキャンパス(2021年4月現在)がある広域通信制高校です。

「1分の1(いちぶんのいち)教育」を掲げ、生徒の夢や人生を大切に育てることをモットーにしています。

自宅でのネット学習のほか、通学コースもあります。通学しても、学習は一人ひとりに合わせた内容になっているので、中学校の復習から始めることができます。

もちろん大学進学コースや専門の資格取得コースも充実しているので、自分らしい高校生活が過ごせて、希望の進路をめざすことができます。

飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校は週1日、週3日、週5日の登校スタイルから選ぶことができるほか、「自由登校制」で自分の好きな曜日・好きな時間に登校できる点が大きなメリットです。

最初は様子を見ながら短時間だけ登校し、慣れてきたら登校日を増やすこともできるので、不登校の方でも安心して学校に慣れることができるでしょう。

学校行事への参加は強制ではなく自由、キャンパスによってネイルやゲームなどさまざまなコースがあるところも魅力です。

先生が学習の進み具合を確認してサポートしてくれるほか、メンタルケアまでしてくれます。

中学校時代に不登校だった方や高校で不登校になり休学・中退した方でも安心して高校卒業をめざせます。

不登校の原因と対処法まとめ

不登校の児童・生徒数は学年が上がるほど多くなっています。しかも、その原因はひとつだけではありません。いくつもの要因が絡み合っているだけに、解決が難しいと言えるでしょう。

中学校で不登校になると卒業はできますが、全日制高校への進学は難しくなります。本人も高校進学に不安を感じるでしょう。そんなときは、通信制高校の利用がおすすめです。

通信制高校は自宅でのネット学習が中心なので、年間数日だけのスクーリングで単位を修得し高校卒業が可能です。大学進学に力を入れている通信制高校も多いので、進学に不利ということはありません。

また、全日制高校からの転入や高校中退した人の編入を受け入れている通信制高校もたくさんあります。転編入の場合は、全日制高校で修得した単位が引き継げるのも大きなメリットだと言えます。

通信制高校のコースや学習内容は学校によって異なるので、事前に資料請求して比較検討してみましょう。不登校で高校入学・卒業をあきらめていた人でも通信制高校なら卒業して明るい未来が開けるでしょう。

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