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信州中央高等学院

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    • 高認試験対応
信州中央高等学院

信州中央高等学院

信州中央高等学院は、通信制高校「中央国際高等学校」の指定サポート校として、月2回からの通学と一人ひとりに合わせた個別指導で、高卒資格取得から大学進学までをしっかりサポート。長年にわたり長野県で行ってきた受験指導のノウハウを生かし、勉強のやり直しはもちろん、将来の進路相談や心のケアまで丁寧に伴走します。「今の学校が合わない」「一度中退してしまった」「仕事や家庭と両立しながら通いたい」など様々な状況にあっても、自分のペースで通いながら新しい高校生活を送ることができます。

信州中央高等学院

信州中央高等学院は、通信制高校「中央国際高等学校」の指定サポート校として、高卒資格取得と大学受験を同時に目指せる学びの場です。

月2回から通える柔軟な通学スタイルと、一人ひとりに合わせた個別指導が大きな特徴。母体は「いずみ塾」「ベルーフアカデミー」「東進衛星予備校」を運営する、長野県で40年以上の教育実績のある学習塾グループで、そのノウハウを活かし、中学校の内容の学び直しから大学受験対策まで対応します。

「今の学校が合わない」「一度中退した」「仕事や家庭と両立したい」といった様々な事情に寄り添い、学力面だけでなくメンタル面・進路面も含めてトータルな支援を行うサポート校です。

信州中央高等学院の特徴

通信制高校×サポート校の良さを生かした支援体制

信州中央高等学院は、通信制高校「中央国際高等学校」の指定サポート校として、高校卒業資格の取得を目指した支援を行っています。長野学習センターと諏訪学習センターの2つの学習センターがあり、両センターとも最寄り駅から徒歩圏内のアクセスの良い場所にあります。

通信制高校の単位修得に必要となるレポート提出・スクーリング・テスト対策といったサポートはもちろん、大学進学・就職など卒業後の進路についても一緒に考えていきます。

集団生活が苦手な人、勉強についていけない人、高校を中退した人など、様々な悩みや事情を抱えた人が居場所を見つけられるよう、通信制高校とサポート校双方の良さを生かしたサポートを行っているのが特徴です。

学習塾が母体/40年以上の教育実績

信州中央高等学院の経営母体は、学習塾の「いずみ塾」「ベルーフアカデミー」「東進衛星予備校」を長年にわたって長野県全域で運営していて、長野県で40年以上の教育実績があります。

長年の塾運営で培った指導力で、生徒それぞれの学習状況・生活環境・将来目標に応じた学習プランを設計し、卒業までのロードマップを明確にします。個別指導なので、分からない単元を丁寧に解説し、必要に応じて中学校の内容まで戻って復習できます。

中学生から社会人まで、どんな状況からでも学び直せる

信州中央高等学院では、高校を中退した人、今の学校が合わないと感じている人、不登校の人なども、高校卒業をめざせます。自分のペースで学べるため、仕事・趣味・通院などと両立することもできます。

それぞれの状況に応じて、月2回からの登校や自分のペースで通える時間割を組むことができるため、「毎日通う自信はない」「人間関係や集団生活が不安」という人も通いやすい環境です。

不登校経験のある生徒への支援や心のケアにも力を入れており、新しい環境で少しずつ学校生活を取り戻したい人にとっても心強い学びの場となっています。

信州中央高等学院の学費

信州中央高等学院の学費は、提携する通信制高校(中央国際高等学校)の授業料と、サポート校(信州中央高等学院)の費用がかかります。公式サイトに金額は載っていないので、資料請求や個別相談で確かめましょう。就学支援金制度と分割納入制度が利用できます。

信州中央高等学院はサポート校のため、学費は就学支援金の対象外です。提携する通信制高校(中央国際高等学校)の授業料は就学支援金の対象です。

2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。

信州中央高等学院のメリット

月2回から通える、柔軟な登校スタイル

「毎日学校に通うのは不安」「体調や心の状態に波がある」という生徒でもチャレンジしやすいよう、月2回から通える仕組みが整っています。登校が難しい時期は少ない回数からスタートし、慣れてきたら登校回数を増やすことも可能です。

開校時間内であれば、自分の生活サイクルに合わせて時間割を組めるため、アルバイトや家庭の事情、習い事などとの両立もしやすい環境です。

「通いたい気持ちはあるけれど、毎日登校するのはハードルが高い」という人にとって、段階的にステップアップできる制度は大きな安心材料となります。

完全個別指導で、学力不安やブランクがある生徒も安心

信州中央高等学院の授業は、一人ひとりに合わせた個別指導が基本。必要であれば中学校以前の内容までさかのぼって学び直すこともできます。

「勉強についていけない」「前の学校でほとんど勉強してこなかった」というケースでも、現状の学力を丁寧に把握した上で、その人に合ったペースとレベルでカリキュラムを作成してくれます。

通信制高校ではレポート・スクーリング・テストなどを自分で管理する必要がありますが、信州中央高等学院では計画の立案から日々の進捗管理まできめ細かくフォローしてくれるのが大きなメリットです。

進学・将来まで見据えた、ベテランスタッフの進路サポート

信州中央高等学院の母体は長年にわたり学習塾を運営してきた経験から、高校卒業だけでなく、その先の大学進学や就職までを見据えた進路支援が充実しています。

大学受験対策、総合型選抜・推薦対策、出願サポート、進路相談を受けられます。

また、「卒業後の進路を決めきれていない」といった段階でも、進路相談を通じて、一緒に将来像を整理しながら選択肢を広げるサポートが用意されています。

信州中央高等学院の通い方

信州中央高等学院では、開校時間内であれば自分のペースで通学できます。

  • 月2回の登校からスタートできる(月2回の登校はレポート提出のために必要)
  • 週2回からのスタート
  • 午前のみ・午後のみの通学
  • 徐々に登校回数を増やす

学習センターは長野と諏訪の2か所です。

学習センター 所在地 開校時間
長野学習センター 長野市鶴賀上千歳町1112-1 NTTドコモ長野ビル1階(市役所前駅から徒歩1分) 月~土 10:00~16:00
諏訪学習センター 茅野市塚原1-3-21 いずみビル4階(茅野駅から徒歩3分) 火~土 10:00~17:00

卒業には、3年以上の在籍、74単位の取得、特別活動30単位の取得が必要です。転入・編入の場合は、前の学校での在籍期間・取得単位も含めて計算します。

希望する人には、高卒認定試験の対策も行っています。発達障がい・適応障がいなど、状況に応じた個別の支援も調整できます。指定の制服は無く、私服で通学できます。

信州中央高等学院のスクーリング

信州中央高等学院の生徒は、提携する通信制高校の集中スクーリングに参加し、必要な単位を取得します。

中央国際高等学校のスクーリングの中心は、千葉県御宿町で行う3泊4日の集中スクーリングです。民宿に分泊する形で行い、地元の人や先生との交流や体験学習を通して、普段の机上の学習ではできない経験ができます。

普段は自分のペースで通学しつつ、集中スクーリングで仲間と過ごす経験ができる点が特徴です。

信州中央高等学院の授業内容

レポート学習と提出管理のサポート

通信制高校では自宅学習を中心にレポートを作成し、学校指定の回数を提出して添削指導を受ける必要があります。信州中央高等学院では、そのレポート学習を効率よく進められるよう、学習計画の作成支援や、提出スケジュールの管理を丁寧にサポートしています。

わからない問題は登校日に質問しながら進められるので、レポート提出期限に間に合わないといった状況を防ぎ、計画的な単位取得につなげていきます。

個別指導で「わかる」まで丁寧に

授業は個別指導です。生徒一人ひとりの理解度やつまずきに合わせて進めるため、周りと比べることなく、自分のペースで進められます。

学習計画の作成、レポートの進捗管理、定期面談、モチベーション維持の支援などで、「続けられる仕組み」を作ります。

体験学習や外部講師の特別活動

学力面だけでなく、体験学習や実習の機会を通じて、社会性・協働力・自己肯定感を育むことも大切にしています。

外部の先生を招いた特別活動もあり、医薬品登録販売者の仕事について学ぶ「くすり講座」などを行っています。校外学習もあります。

中学3年生を対象にした「高校生活準備講座」(隔週土曜日。令和9年1月30日まで)もあり、高校の授業体験や小・中学校の内容の復習、レクリエーションを行っています。

信州中央高等学院の偏差値

信州中央高等学院は通信制高校・大学受験の「サポート校」であり、全日制高校のような学力試験による選抜を行っていないため、偏差値の設定はありません。

高校卒業資格そのものは提携先の通信制高校(中央国際高等学校)を卒業することで得られますが、その過程で必要な学習や生活面の支援を信州中央高等学院が担う仕組みになっています。

そのため、中学校の成績やこれまでの学習状況に不安がある人でも、入学を検討しやすい環境と言えます。

信州中央高等学院の進学・就職先

信州中央高等学院は、高校卒業後の進路の実現まで支援しています。公式サイトでは、「最難関大学への合格実績もあります」と案内しています。

進学をめざす人には、大学受験対策、総合型選抜・推薦対策、出願サポート、進路相談を行っています。就職を希望する人には、履歴書指導や面接対策を行います。卒業生が来校して大学生活について話す進路講話もあります。

信州中央高等学院の入試内容

信州中央高等学院では、学力試験を伴う入学試験はなく、新入学は4月・10月、転入・編入については随時受け付けています。

現在高校に在籍している人や、途中で高校を中退した人も、タイミングを選んで入学手続きを進めることができます。

ただし、高校卒業資格を得るためには、提携先である中央国際高等学校への入学が必要となります。具体的な入学の流れについては、信州中央高等学院の個別相談でご確認ください。個別相談は随時受け付けていて、受付時間は長野・諏訪とも月~土の10:00~18:30です。

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信州中央高等学院の基本情報

募集要項 【募集要項】
■募集対象
 新入学:中学校卒業見込みの方、中学卒業後高校に入学
     していない方
 転入学:高校に在学中の方
 編入学:高校を中退した方
■入学時期
 新入学:4月・10月
 転入学:随時受付
 編入学:随時受付
学費 (中央国際高等学校と提携)
■学費:提携する通信制高校(中央国際高等学校)の授業料+サポート校(信州中央高等学院)の費用
■金額:公式サイトに載っていません。学校へお問い合わせください。
※就学支援金制度と分割納入制度が利用できます。
※信州中央高等学院はサポート校のため、サポート校の費用は就学支援金の対象外です。対象は中央国際高等学校の授業料です。

■就学支援金について
2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なります。
対象は授業料のみで、入学金・施設費などは対象外です。

※金額は変更される場合があります。最新の情報は学校へお問い合わせください。

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