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早稲田サポート学院の特徴・コース・キャンパスについて調査

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※2023年8月

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早稲田サポート学院

  • 学費(目安)

    お問い合わせ/年間

  • 特徴

    • 大学進学に強い
    • 高認試験対応
早稲田サポート学院

早稲田サポート学院

早稲田サポート学院は、星槎国際高等学校と提携した通信制高校サポート校です。進学塾「早稲田進学セミナー」と同じワセダグループが運営しています。
キャンパスは名古屋市東区・日進市赤池・三重県四日市市にあり、在宅や週1日の登校で卒業できるカリキュラムです。
完全学年別教室で、一人ひとりに合わせたカリキュラムで大学進学をめざします。

早稲田サポート学院

早稲田サポート学院は、星槎国際高等学校と提携した通信制高校サポート校です。進学塾「早稲田進学セミナー」と同じワセダグループが運営していて、キャンパスは愛知県名古屋市東区・日進市赤池と三重県四日市市にあります。

在宅や週1日の登校で卒業できるカリキュラムで、大学進学をめざせます。

このページでは、早稲田サポート学院の学費や特徴・コースについて詳しくご紹介します。

早稲田サポート学院の学費

早稲田サポート学院の学費の金額は、公式サイトに載っていません。学費は、資料請求や学校へのお問い合わせで確かめましょう。学校は「安価な学費には自信がございます」と案内していて、授業料の分割納入制度もあります。

また、提携する星槎国際高等学校の学費が別に必要です。

早稲田サポート学院はサポート校のため、学費は就学支援金の対象外です。提携する星槎国際高等学校の授業料は就学支援金の対象です。

2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。

詳しい学費は、以下の無料資料請求から確認してください。

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早稲田サポート学院の特徴

早稲田サポート学院は広域通信制高校の星槎国際高等学校のサポート校で、次の4つの特徴があります。

  1. 生徒に合わせた柔軟なカリキュラム
  2. 専門分野の講師が指導
  3. 大学進学も対応
  4. 完全学年別教室

生徒に合わせた柔軟なカリキュラムがある

早稲田サポート学院は通信制高校のサポート校なので、高校卒業に必要な単位は提携する星槎国際高等学校で修得し、早稲田サポート学院では独自のカリキュラムで必要な学習を行います。

もちろん単位修得のためのレポート作成の指導なども行っています。

また、中学生を対象にしたフリースクールのコースもあります。

早稲田サポート学院では、生徒一人ひとりの進度や目標に合わせてカリキュラムを設計します。丁寧なカウンセリングを行い、定期的に振り返りながら授業を進めます。教室は学年ごとに分かれた「完全学年別教室制度」で、静かで落ち着いた雰囲気の中で授業を受けられます。

専門分野の講師が指導

早稲田サポート学院には、教育の専門家をはじめ、生物・工学・社会学など、さまざまな分野を専門にする講師がそろっています。生徒の興味の糸口から、新たな可能性を広げることを大切にしています。

一人ひとりの学力や適性を踏まえて、講師と二人三脚で学習計画を立てる個別カウンセリングの時間も設けています。

大学進学も対応

早稲田サポート学院は、進学予備校と通信制高校の機能が一体となったサポート校で、計画的に大学進学をめざせます。一般入試だけでなく推薦入試など、多様化する入試制度に合わせて、入試方法の選択から入試までの学習計画、日々の学習までサポートします。

早稲田サポート学院の大学合格実績(2022年度)

公式サイトのお知らせでは、2022年度の大学合格者として次の大学が紹介されています。

  • 名古屋文理大学 情報メディア学部
  • 愛知みずほ大学 人間科学部
  • 名城大学 法学部

公式サイトの生徒の声では、「通信制高校では自分の時間を長く持てたので、その時間を使って進学のための勉強をしていました」といった感想や、保護者の「大学には進学せずにフリーターをすると言っていた息子がなんと自宅でも勉強をし出したのです」といった声が紹介されています。

早稲田サポート学院のコース

早稲田サポート学院には、次のコースがあります。

  • ウィークリーコース(週1回通学)
  • マンスリーコース
  • 中学生《フリースクール》コース

ウィークリーコース

高校卒業資格と志望校合格を目標に、週1回通学するコースです。普段は自分で勉強に取り組み、週1回、学校でサポートを受けます。推薦入試など多様化する入試制度に合わせて、入試方法の選択から日々の学習まで支援します。

マンスリーコース

高校卒業資格をとるコースです。提携する広域通信制高校の卒業をめざし、生徒に合った学習計画と柔軟なカリキュラムで支援します。

中学生《フリースクール》コース

中学生を対象にしたサポートコースで、少人数制で中学卒業までサポートします。中学1年生・2年生も受講できます。週1回の通学で、翌年には提携校の星槎国際高等学校に入学できます。開講は毎週火曜日13:00~14:30(矢田キャンパス)、毎週金曜日15:00~16:30(赤池キャンパス)です。

就職相談

就職を希望する生徒には相談の場を設け、社会人として必須のマナーやスキルも教えます。

早稲田サポート学院の偏差値

早稲田サポート学院はサポート校なので、偏差値はありません。

スクーリングは年間で日帰りの数日で、レポート課題・単位認定試験・スクーリングで単位を修得します。単位認定試験は、レポート課題を提出していれば合格できる内容と案内されています。社会科見学やバーベキューなどの課外活動もあります。

早稲田サポート学院の入試内容

早稲田サポート学院では、見学会を随時行っています。入学の流れは、学校へお問い合わせください。

キャンパスの所在地は次のとおりです。

キャンパス 所在地
矢田(名古屋市東区) 名古屋市東区大幸1丁目4-27 サンハイツ小山
赤池(日進市) 日進市赤池1-1505(地下鉄「赤池駅」から徒歩30秒)
四日市 四日市市諏訪栄町7番34号 近鉄百貨店 四日市店7F

四日市キャンパスは2022年3月に開校し、三重県全域から登校できます。

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早稲田サポート学院の基本情報

募集要項

  • 新入学……中学校卒業(見込み)者・中学既卒者・その他の学歴の者  

  • 転入学……高校在籍者  

  • 編入学……高校中退者 


入学・転編入時期は随時可能。
見学会は随時実施
学費 ■早稲田サポート学院の学費
公式サイトに学費の金額は載っていません。学校へお問い合わせください。
※授業料の分割納入制度があります。
※別途、提携する通信制高校(星槎国際高等学校)の学費が必要です。
※早稲田サポート学院はサポート校のため、学費は就学支援金の対象外です。対象は提携する通信制高校の授業料です。

■就学支援金について
2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なります。
対象は授業料のみで、入学金・施設費などは対象外です。

※金額は変更される場合があります。最新の情報は学校へお問い合わせください。

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