精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校
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学費(目安)
370,500円~(授業料は就学支援金の対象)/年間
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特徴
- 映像関係

精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の特徴
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校は、広域通信制・単位制の精華学園高等学校の校舎で、東京都立川市曙町にあります。JR立川駅北口から徒歩6分、多摩都市モノレール線立川北駅から徒歩5分です。
公式サイトでは、この校舎は山口県知事の認可を受けた施設で、レポート添削指導・面接指導(スクーリング)・試験を本校と同等に実施できるとされています。単位認定に関する教育活動はこの校舎で完結します。
マンガ・イラストコースと動画クリエイターコースを置いていて、専門コースを受講せず高校課程だけで入学することもできます。パソコンを使うコースでは、AdobeとCLIP STUDIO PAINTのアプリを入れたパソコンで授業を行っています。
学校全体の情報
精華学園高等学校は学校法人 山口精華学園が運営する学校で、本校は山口県山口市にあります。学校全体の公式サイトでは、本校舎のほかに全国に約50箇所の校舎があり、それぞれの校舎で本校に通うことなく入学から卒業までできるとされています。
制服と通学定期
学校指定の制服はありますが購入は任意で、服装は自由です。通学用の学割定期は買えます。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の学費
公式の入学案内に載っている、25単位を履修する場合の学費は次のとおりです。公式に年度の記載はありません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | なし |
| 授業料 | 262,500円(1単位10,500円×25単位) |
| 施設設備費 | 36,000円 |
| 教育充実運営費 | 72,000円 |
| 合計 | 370,500円 |
履修単位数は、前年度までの修得単位や、転入・編入学の場合は前籍校での修得単位により異なります。教科書、補助教材、レポートなどは教育充実運営費に含まれます。
特別教科学習費は合計とは別で、登校日数と選択コースにより異なります。公式には A 120,000円、B 200,000円、C 400,000円、D 800,000円と書かれていて、コース料金はコース・校舎により異なるので、設置コースと特別教科学習費は学校へお問い合わせください。
このほかに入学検定料10,000円がかかります。
公式の入学案内では、授業料は就学支援金の対象で、納入する学費は就学支援金額を差し引いた後の金額とされています。適用後の金額の記載はありません。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の授業料は、国が授業料を支援する「高等学校等就学支援金制度」の対象です。
2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校のコース
公式のコース紹介のページには、次の3つが載っています。
マンガ・イラストコース
高校卒業に必要な単位を修得しながら、マンガとイラストの制作に必要なアナログからデジタルまでの技術を学びます。カリキュラムには、デッサン、発想トレーニング、キャラクターデザイン、コミック表現技法、制作実習、メディア配信実践などがあります。
動画クリエイターコース
高校卒業に必要な単位を修得しながら、動画制作の技術と配信の方法を学びます。After Effects、Premiere Pro、Illustrator、Photoshopの使い方を学び、CM・広告映像、ミュージックビデオ、ロゴアニメーション、ショートムービーなどを作成します。
高校卒業コース
- 通学:週1日~5日の登校で、履修科目に合わせて登校日数を決める
- 通信:年間10日~15日程度の登校で、自宅学習を基本に毎月レポートを提出する
コースの組み合わせと変更
マンガ・イラストと動画制作は組み合わせて学べます。通信コースから通学コースへなど、コースは1年ごとに変更でき、進級時に専門コースへの変更もできます。
K-POPコースは公式のトップページと願書の記入見本に記載があり、コース紹介のページには載っていないので、開講は学校へお問い合わせください。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校のスクーリング
宿泊を伴う県外スクーリングはなく、スクーリングとテストはこの校舎で受けます。通信コースの登校は、前期と後期の定期試験とスクーリングだけです。
インターネット講座で、スクーリング規定時間数の6割まで代替えできます。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の授業内容
学習は、レポート課題の提出、スクーリング(面接指導)、テスト(単位認定試験)の3つで進めます。テストは前期と後期の年2回で、レポートを作成した範囲が出題範囲です。タブレットによるデジタル学習を導入していて、データでのレポート提出や、教科書の解説動画、補助教材の利用ができます。
個別指導を中心にしていて、中学校の復習が必要な生徒には主要5教科のインターネット講座を併用します。大学進学を希望する生徒は、タブレットのスタディサプリ高校講座で受験対策を行います。
卒業の条件は、3年以上の在籍、74単位以上の修得、30時間以上の特別活動です。転入学や編入学の場合は、前の学校で修得した単位を引き継げます。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の偏差値
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の公式サイトに、偏差値の記載はありません。入試の選考は書類審査、面接、作文です。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の進学・就職先
公式サイトでは、大学・短期大学・専門学校を合わせて約100校の指定校があり、海外大学への進学実績もあるとされています。2年次から進路ガイダンス、個別面談、面接試験対策指導を行います。就職については「就職は100%保証制度」があり、これには条件があります。
主な進路先のページは見出しが「精華学園高等学校」で、この校舎だけの実績ではありません。2026年3月の実績の一部として、次のような学校が紹介されています。
- 東京芸術大学
- 京都工芸繊維大学
- 多摩美術大学
- 武蔵野美術大学
- 東京造形大学
- 法政大学
- 同志社大学
- 桑沢デザイン研究所
- 代々木アニメーション学院
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の入試内容
出願区分は、新入学・転入学・編入学です。入試は書類審査、面接、作文で、入学検定料は10,000円です。入試日程は公式サイトのニュースに掲載されます。
新入学は12月から出願と入試が始まり、必要書類を校舎へ持参します。定員に満たない場合は1月以降に再募集を行います。転入学は毎月、出願・入試日を設けていて、入学日は基本的に毎月1日です。
新入学の入学日は、公式の入学案内では4月1日、入学から卒業までのページでは毎年4月と10月と書かれています。詳しくは学校へお問い合わせください。
精華学園高等学校 東京芸術学部 立川校の基本情報
| 募集要項 | 募集人員 詳細は学校にお問い合わせください。 出願期間 新入学は12月から(定員に満たない場合は1月以降に再募集)。転入学は毎月 選考方法 書類審査・面接・作文 入学区分 新入学・転入学・編入学 入学検定料 10,000円 |
|---|---|
| 学費 | (25単位の場合。公式に年度の記載なし。2026/11/06 確認) ■入学金:なし ■授業料:1単位10,500円(25単位の場合 262,500円) ■施設設備費:36,000円 ■教育充実運営費:72,000円 ■合計:370,500円(学校公表額) ※特別教科学習費は合計とは別で、登校日数・選択コースにより異なります(A 120,000円、B 200,000円、C 400,000円、D 800,000円)。 ※別途、入学検定料10,000円が必要です。 ■就学支援金について 2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なります。 対象は授業料のみで、入学金・施設費などは対象外です。 ※金額は変更される場合があります。最新の情報は学校へお問い合わせください。 |
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