通信制高校広場『学費や評判を調査』一括資料請求サイト

不登校の中学生や高校生を受け入れている学校はいろいろあります

資料請求数 累計
100,000件突破

※2023年8月

無料資料請求

PR
当サイト内で紹介する商品やサービスの一部には広告が含まれています。

中学や高校の不登校生を受け入れているオススメ学校3選!

高校_不登校受け入れ_アイキャッチ

将来が心配な不登校の中学生や高校生、親御さんにとっては受け入れ先の有無は心配な要素の一つだと思います。

そこで今回の記事では、どういった学校が不登校の生徒を受け入れているのかと、実際に不登校の生徒を受け入れている学校の例を紹介します。

不登校の高校生を受け入れてくれる学校にはどんな種類がある?

不登校の生徒を受け入れる学校の種類

不登校の高校生を受け入れてくれる学校の種類は、大きく分けて4つあります。

これから紹介する4つの種類の学校には、主にどんな特徴があるのかを解説していきます。

全日制高校(私立)

全日制高校は週5日、平日の朝~昼間に5~6時間、教室で集団授業を行う世間一般でよく知られている学校の種類の一つです。

多くは学年制で、各学年の進級条件を満たすと次の学年に進級でき、第3学年を修了すると卒業が認められます。

転入や編入は、学期末や年度末など時期が限られている学校もあります。

不登校の生徒の受け入れに力を入れている私立の全日制高校もあります。

ただし、受け入れの有無や条件は学校や年度によって変わることがあるので、全日制高校に転入したい場合は必ず行動に移す前に問い合わせることが大切です。

定時制高校

定時制高校と聞くと、夜の時間帯に授業を行う高校のイメージがありますよね。

しかし、午前・午後・夜間など複数の部を置く多部制の定時制高校もあり、午前中やお昼から授業を受けられる定時制高校もあります。

また、定時制高校の修業年限は「3年以上」と決められていて、3年で卒業できる仕組みを設けている学校もあります。

出典:e-Gov法令検索『学校教育法』第56条

ですので、昼間に授業を行う定時制高校は、昼間に通えるという点では全日制高校に近いと言えます。

高等専修学校

高等専修学校は、中学校を卒業した人が専門的な分野を学ぶ学校で、全国高等専修学校協会は「高等学校と並ぶ後期中等教育機関」と説明しています。高校ではありませんが、不登校生や高校中退者を受け入れている学校もあります。

それぞれの個性を尊重し、さまざまな生徒のニーズに柔軟に応じてくれる教育機関です。

  • 工業:情報処理、自動車整備、土木・建築など
  • 農業:農業、園芸、動物管理など
  • 医療:看護、歯科衛生、理学療法、柔道整復など
  • 衛生:栄養、調理師、製菓、美容、エステなど
  • 教育・社会福祉:保育、幼児教育、介護福祉、精神保健福祉など
  • 商業実務:経理・簿記、旅行・観光・ホテルなど
  • 服飾・家政:ファッションデザイン、ファッションビジネスなど
  • 文化・教養:デザイン、インテリアデザイン、音楽など

出典:全国高等専修学校協会『高等専修学校とは?』

以上のような専門的な分野を学ぶことができるのも特徴の一つです。

高等専修学校は、その分野の仕事がしたいという明確な目標がある不登校生におすすめの進学先です。

大学入学資格付与の指定を受けている学校なら、卒業後に大学や短期大学を受験することもできます。ただし高校ではないため、技能連携制度を使って高校の卒業資格も同時に取れる学校を除き、卒業しても高校卒業の資格にはなりません。

通信制高校

通信制高校の多くは単位制で、スクーリングやレポート、試験をこなすことで単位を修得します。

そして、3年以上在籍し、74単位以上を修得することなどで卒業できる高校です。

通信制高校は、不登校の高校生にとって通いやすい受け入れ先の一つです。その理由を大きく3つに分けて紹介します。

自分のペースで通える学校がある

スクーリング(登校)の日数は、学校やコースによって違います。令和7年度の文部科学省の調査では、323校のうち、週1日の通学コースを開設している学校が128校、集中スクーリングを前提としたコースを開設している学校が113校ありました。

出典:文部科学省『令和7年度通信制高等学校実態調査に関する調査結果について』

また、髪型や服装などの決まりがゆるやかな学校もあります。

手厚いサポートがあるから

同じ調査では、スクールカウンセラーに相談できる体制を整えている通信制高校は84.5%で、不安や悩みを相談しやすい環境作りがされています。

出典:文部科学省『令和7年度通信制高等学校実態調査に関する調査結果について』

さらに、無事に卒業できるよう、一人ひとりの学習計画を一緒に考えてくれる学校もあります。

寮を完備しているところもある

自分のペースで通えたり、相談しやすかったりと、不登校の受け入れ先として様々なメリットのある通信制高校ですが、寮のある通信制高校もあります。

通信制高校は、スクーリングやレポートなどのほかは自分で時間を使えるぶん、生活リズムが崩れやすいこともあります。

そこで寮のある通信制高校に通うと、生活リズムを整えやすくなります。
この3つの理由から、通信制高校は不登校の高校生にとって、転入しても通いやすい学校の一つと言えるでしょう。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 100,000件突破

不登校の高校生を受け入れている学校の例

実際に不登校の高校生を受け入れている学校を紹介していきます。

ここで紹介する3校は、いずれも通信制高校のサポート校です。サポート校は、提携する通信制高校での学習や卒業を支える民間の教育施設です。生徒は提携する通信制高校にも在籍し、通信制高校の卒業資格を得ます。サポート校の費用は就学支援金の対象外で、通信制高校の学費とは別にかかります。

中央高等学院

中央高等学院は、中央国際高等学校などの通信制高校と提携するサポート校です。

週1日から自分のペースで登校でき、始業も朝10時です。

また、習熟レベルに合わせたカリキュラムと少人数クラスで、勉強が苦手な人もじっくり学習できます。

管理人が常駐し、朝・夕の食事が付く提携寮もあります。

出典:中央高等学院『通信制高校サポート校という選択肢』、同『通信制高校サポートコース』、同『通信制高校なら中央高等学院』、同『施設・寮情報』(2026年10月時点)

トライ式高等学院

トライ式高等学院

トライ式高等学院は、提携する通信制高校での学習や卒業を支えるサポート校です。家から出られない生徒は「在宅コース」から始められ、カウンセラーが自宅へ週1~4日訪問してカウンセリングを行います。

カウンセリングは、「教育支援カウンセラー」の資格を持つ専門カウンセラーが担当します。

また、マンツーマンの授業を受けられます。

出典:トライ式高等学院、同『不登校の方』(2026年10月時点)

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 100,000件突破

学研のサポート校WILL学園

学研のサポート校WILL学園

学研のサポート校WILL学園は、不登校の高校生や何らかの理由で登校することのできない生徒にも通いやすい通信制高校のサポート校です。

  • 週3日通学できる(うち週1日は自由登校日)“選択コース”
  • 選択コースに加えて、月2回先生が自宅などに訪問して授業をする“特選コース”
  • 月4回(1回90分)先生が自宅などに訪問して授業をする“在宅コース”

など、通い方に合わせて選べるコースがあります。

出典:学研のサポート校WILL学園『コース紹介』(2026年10月時点)

様々な学校で不登校の中学生や高校生は受け入れられている!

今回記事で紹介したように、現在では

  • 全日制高校(私立)
  • 定時制高校
  • 高等専修学校
  • 通信制高校

上記のようにさまざまな学校で、不登校の高校生が受け入れられています。

また、不登校の生徒へのサポートに力を入れている学校もあるので、まずは気になる学校に相談してみましょう。

今回は、不登校の生徒を受け入れている通信制高校のサポート校を紹介しました。気になる学校がある方は、パンフレットを取り寄せてみてください。資料請求は無料です。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 100,000件突破