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中学や高校の不登校生を受け入れているオススメ学校4選!についての基本情報

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中学や高校の不登校生を受け入れているオススメ学校4選!

高校 _不登校受け入れ_アイキャッチ、

将来が心配な不登校の中学生や高校生、親御さんにとっては受け入れ先の有無は心配な要素の一つだと思います。

そこで今回の記事では、どういった高校が不登校の受け入れをしているのか、また実際に不登校の受け入れをしている高校をおすすめ順にランキング形式で紹介します。

不登校の高校生を受け入れてくれる学校にはどんな種類がある?

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不登校の高校生を受け入れてくれる学校の種類には大きく分けて4つ存在します。

これから紹介する4つの種類の高校には主にどんな特徴があるの解説していきます。

全日制高校(私立)

全日制高校は週5日、平日の朝〜昼間に5〜6時間、教室で集団授業を行う世間一般でよく知られている学校の種類の一つです。

学年制であり、各学年の進級条件に満たすことで次の学年に進級することができ、第3学年終了時に卒業が認められます。

転入や編入は学期末や年度末といった決まった時期に行われるのも特徴です。

不登校の受け入れを重視している私立の全日制高校は多くはありませんが、全国のさまざまなのところに存在しています。

しかし、不登校の受け入れを重視していても年によって不登校生を受け入れるかどうかが変わる学校も存在するので、全日制高校に転入したい場合は必ず行動に移す前に問い合わせることが大切です。

定時制高校(単位制)

定時制高校と聞くと、夜の時間帯に授業を行う高校のイメージがありますよね。

しかし平成15年に改正され、3部の時間帯での授業の導入をする定時制高校が増えはじめ、午前中やお昼からも授業を行う定時制高校が存在するようになりました。

また定時制高校は卒業まで4年かかりましたが、全日制と同じく3年で卒業ができるようになっています。

ですので、昼間に授業を行うところは定時制高校の場合でも全日制高校とほとんど変わりはありません。

高等専修学校

高等専修学校は、高校と並ぶ後期中等教育機関として位置づけされている種類の学校であり、高校中退者や不登校生、転入生などの受け入れに対しても積極的に行っているという特徴があります。

それぞれの個性を尊重し、さまざまな生徒のニーズに柔軟に応じてくれる教育機関です。

  • 工業
    情報処理、自動車整備、土木・建築など
  • 農業
    農業、園芸、動物管理など
  • 医療
    看護、歯科衛生、理学療法、柔道整復など
  • 衛生
    栄養、調理師、製菓、美容、エステなど
  • 教育・社会福祉
    保育、幼児教育、介護福祉、精神保健福祉など
  • 商業
    実務経理・簿記、旅行・観光・ホテルなど
  • 服飾・家政
    ファッションデザイン、ファッションビジネスなど
  • 文化・教養
    デザイン、インテリアデザイン、音楽など

参照:全国高等専修学校協会

以上のような専門的な分野を学ぶことができるのも特徴の一つです。

高等専修学校は、その専門的に関わる仕事がしたいと明確な目標がある不登校生におすすめの転入先です。

通信制高校

通信制高校は単位制であるため、スクーリングやレポート、課題や試験をこなすことで単位を取得することができます。

また、3年以上で単位を74単位取得することで、卒業できる高校です。

また、不登校の高校生に最もおすすめな不登校の受け入れ先と言えます。

その理由を大きく3つに分けて紹介します。

自分のペースで通えるところが多い

スクーリング(登校)は、学校によって日数は異なりますが、自身でペースを選べるところや日数が多くないことから無理なく通えるようになっているところが多いです。

さらに校則も自由なところが多いため、全日制高校のように校則にしばられず、のびのびと過ごせるのが特徴です。

手厚いサポートがあるから

通信制高校では、カウンセラーが在籍しているところが多く、不安や悩みを相談しやすい環境作りがされています

さらに勉強に対しても無事に卒業ができるように一人ひとりのカリキュラムを組んでくれるなど手厚くサポートをしてくれるところがほとんどです。

寮を完備しているところもある

自分のペースで通えたり、サポートが手厚かったりと不登校の受け入れ先として様々なメリットのある通信制高校ですが、寮を完備している通信制もおすすめ。

通信制高校はスクーリングやレポートなどをこなす以外は自由なところが多い反面、生活リズムが崩れやすい環境下にあります。

そこで寮のある通信制高校に通うことで、

  • 生活リズムが整えることができる
  • 一人でさまざまなことをこなさなければいけないことから精神面が鍛えられる

以上のような効果も期待できます。

この3つの理由から通信制高校は、不登校の高校生の受け入れ先として転入しても通いやすいため最もおすすめできると種類の高校と言えるでしょう。

不登校の高校生を受け入れている学校ランキング

実際に不登校の高校生を受け入れている学校をランキング形式にして紹介していきます。

第一位:中央高等学校

中学生_不登校_将来_通信制高校

中央高等学院は、長年の実績や経験に基づき不登校やひきこもりの生徒に対する個別学習指導をしている人気の通信制の高校です。

週一回からのスクーリング(登校)からスタートし、個別対応でゆっくり学校に慣れることから始めることができるのが人気の要因となっています。

また、勉強が苦手でも独自のレベル別講座を用いてじっくり学習することができるので勉強が苦手な高校生にも通いやすい学校です。

また管理人が常駐している寮(食事付き)もあるので、自己成長したい不登校の高校生にもおすすめです。

第ニ位:トライ式高等学院

中学生_不登校_病気_トライ式

不登校や引きこもりの生徒を対象に先生が家に訪問し、メンタルサポートを行ってくれる不登校の受け入れ先として人気の学校です。

全職員が「教育支援カウンセラー」の資格を所有しているため心強いほか、さまざまな相談することができます。

また学校でのサポートを通し、実際に通学できるようになった不登校や引きこもりの高校生も多くいます。

また、マンツーマンでの指導を行ってくれるので、不登校の高校生が転入した場合も安心して指導を受けることができる通信制高校です。

第三位:学研のサポート校WILL学園

学研のサポート校WILL学園

学研のサポート校WILL学園は、不登校の高校生や何らかの理由で登校することのできない生徒にも通いやすい通信制高校のサポート校です。

  • 毎日通学は出来ないけど週2日は学校に行かないと不安な人のための“選択コース”
  • 週2回登校+
    先生が自宅に来て指導や悩みを聞いてくれる“特選コース”
  • 通学できない、したくない高校生のための自宅で学習+週2回先生が自宅に来てサポートしてくれる“在宅コース”

など多彩なコースがあるため高校生の不登校受け入れとして通いやすい学校です。

第四位:横浜さくら響育学園高等部

横浜さくら響育学園高等部

横浜さくら響育学園高等部はスクールカウンセラーが創設した通信制高校のサポート校です。

“心の相談室”を設けており、スクールカウンセラーが常駐しているため、生徒や保護者が抱える悩みや不安をいつでも相談することが出来るのも人気のポイントです。

不登校の受け入れとしておすすめのコースとして、自由に登校日を決められる“フレックス・コース”が挙げられます。

様々な学校で不登校の中学生や高校生は受け入れられている!

今回記事で紹介したように、不登校だと道がなかった昔と違って現在では

  • 全日制高校(私立)
  • 定時制高校
  • 高等専修学校
  • 通信制高校

上記のようにさまざまな学校で、不登校の高校生が受け入れられています。

また、不登校の高校生を受け入れしている学校は、通いやすいためのサポートや環境が整っているため、安心して転入することができます。

今回、不登校の受け入れを受け入れしている人気の通信制高校を紹介しましたが、気になる学校がある方は、無料で資料請求ができるのでパンフレットを取り寄せてみてください。

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