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角川ドワンゴ学園の通信制高校「N高等学校」の評判や学費について調査!

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※2016年実績

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N高等学校

  • 学費(目安)

    250,000円(年間)

  • 特徴

    • 大学進学に強い
    • 映像関係
    • 調理製菓
    • 美容被服
N高等学校
「通信制高校でただ勉強するだけではつまらない。自分のやりたいことを見つけ、夢中になれる瞬間が欲しい」そんな思いを持つ学生にピッタリなのが、N高等学校です。
N高等学校は、ネット学習を中心に、自分自身の興味あることに思う存分夢中になれる、新しいタイプの通信制高校。あの角川文庫の「カドカワ」が創立し、ネット業界で有名な「ドワンゴ」の学校法人ドワンゴ学園が学校を運営。“新しい時代には、新しい学びの場を”という考えのもと、他に例を見ない独自の学校運営を行っています。

N高等学校のネットコースは、授業から入学式・部活動までネット参加!

ネットで授業を受け、レポート提出もネットでOK

N高等学校のネットコースの授業は、スマホやPCを使って自分のペースで勉強できます。レポート提出もネット上でできるので、「レポートを郵送するのが面倒で溜まってしまった」ということもありません。

これまでにない斬新な試み、N高等学校の「ネット入学式」

N高等学校は授業だけでなく、入学式や卒業式・文化祭・部活動・遠足まで、ネットで参加できます。自宅にいながら、スマホやPCを使っていろいろな行事に参加できるのです。

「ネットで入学式?」と、疑問に思う人もいるかもしれません。N高等学校の「ネット入学式」の開催場所は、沖縄伊計本校とニコファーレの2ヶ所。ニコファーレに参列したN高等学校の新入生は、MRヘッドセットを装着し、沖縄本校で開かれる入学式の様子をリアルに体感できるというシステムです。そしてもちろん、ニコファーレに参加しなかった新入生も、ネットの生放送を通じて参加できます。

部員同士がネット上で対局!ネットで部活ができるN高等学校

「入学式はわかったけれど、ネットで部活動となると、いよいよわからない」という人も多いでしょう。N高等学校の部活動の活動場所は、まさにネットの中。たとえば「囲碁部」や「将棋部」であれば、オンライン対局サービスを使い、部員同士がネット上で対局をします。「サッカー部」は、オンラインサッカーゲームを通して、全国のN高の部活仲間とチームになれるといった仕組みです。

N高等学校の文化祭は、来場者5万人超の「ニコニコ超会議」

高校時代の心に残る思い出といえば、「文化祭」。N高等学校の文化祭は、驚くことに「ニコニコ超会議」の会場で行われます。もちろん参加は任意。何をやるかはN高生が決め、来場者5万人超というビッグイベントの舞台で、自分たちのやりたいことに挑戦できます。

担任のサポートがあり、予備校の授業も受けられるN高等学校

N高では生徒一人ひとりに担任がつき、サポートを受けながら一流講師陣の映像授業を受講

N高等学校は生徒一人ひとりに担任のサポートがつくので、勉強面から生活面まで、不安なことがあれば気軽に相談できます。心の悩みがある場合は、N高等学校のスクールカウンセラーに相談することもできます。

N高等学校の担任の先生は、授業ではなく指導のプロなので、生徒はまず担任と話し合って学習計画をつくります。その上で一流講師陣の映像授業を受講し、ネットでレポートを提出するという仕組みです。担任の先生とは、沖縄のスクーリングなどで実際に会うこともできます。

N高では授業がわからないときは、中学の復習授業も受けられる

N高等学校に入学後、「やっぱり中学のときの授業がわかっていなかった」と気付いた場合は、一流講師陣による復習授業を受けることもできます。1日1回(90分)のペースで学習すれば、最短2週間で1教科の復習を完了できます。

まさに受験革命!実力派予備校講師による、双方向ネット生授業「N予備校」

N高等学校なら、KADOKAWA中経出版のノウハウが詰め込まれた教材を使い、業界トップレベルの9名の予備校講師陣による大学受験対策授業「N予備校」の授業も、受けることができます。

生徒と講師による生放送の双方向授業は、予備校業界初の試み。くじけやすい一方通行のネット授業ではなく、講師と生徒がリアルタイムにやりとりできるので、“通わなくていい本物の予備校”といえます。

N高等学校の学生は、スタンフォード大学の国際教養プログラムに参加できる

国際的な生徒の育成を目指すN高等学校では、夏休みの間に連携校・スタンフォード大学の国際教養プログラムに参加する生徒を募集しています。2週間の間に大学の4つの学部で実施される授業を学び、世界中から集まる同世代の生徒と交流することで、英会話力と国際的なセンスを磨くことができます。

自分の可能性を広げたいなら、N高等学校のベクトルは無限大にある

感動体験がギッシリ詰まった、N高等学校の「沖縄プレミアムスクーリング」

N高等学校で学校に通うのは年に1回、沖縄伊計本校や全国各地で行うスクーリングのみです。特に沖縄で行うスクーリングは、「泊りがけなんて、とてもできない」と思って参加したN高生の誰もが、いままでにない体験に感動して帰ってくるほどです。

なぜ感動するかというと、N高等学校のスクーリングは、体験型の楽しい授業がギッシリ詰まっているからです。たとえば家庭科は、ゴーヤチャンプルーなどの沖縄料理の調理実習。美術は、iPadで伊計島の美しい景色を撮影・編集する実践授業。

保健体育は、ビーチで海を満喫しながらのビーチバレーやバナナボート体験。そして特別活動として、爬竜船(はりゅうせん)と呼ばれる船に乗り込んで海に向かう「ハーリー」という体験もあります。他にも島ぞうり作りや芋掘り体験など、授業とは思えないワクワクする体験が盛沢山!

最後の夜にはキャンプファイヤーが行われ、この頃にはN高等学校の生徒たちは、昔からの友だちのように打ち解け合っています。まさにプレミアムな、N高等学校だから体験できる5日間です。

マグロ仲卸からマタギまで多彩な仕事を体験できる、N高等学校の「職業体験」

N高等学校の職業体験は、実に斬新です!たとえば築地市場の「マグロ仲卸業体験」をはじめ、「料理研究家体験」「陶磁器づくり体験」「高野山の僧侶体験」「刀鍛冶体験」「酪農体験」「雛人形づくり体験」、果ては冬山で狩猟をする「マタギ体験」まで、多種多彩な職業体験ができます。

「こんな職業に興味がある」というものに、積極的に参加してみると、他では味わえない貴重な体験をすることができるでしょう。将来の仕事を考える上でも、大いに参考になります。

ドワンゴのトップエンジニアから、プログラミングの授業を受けられる

N高等学校なら、IT業界をリードするドワンゴのトップエンジニアの「プログラミング授業」に、ネットから参加することができます。ニコニコ動画のシステムを1から作成したり、オリジナルのスマホアプリを作成するなど、楽しみながら初歩から学べる授業です。

ほかにも、N高等学校はKADOKAWAから作品を出版する作家による「文芸小説創作授業」や、電撃で活躍するクリエイターが教える「電撃×エンタメ授業」にも、ネットから参加できます。

ファッションやメイク・ゲーム制作の勉強もできる!

バンタンの現役プロ講師の専門的な授業が受けられる「クリエイティブ授業」に、N高等学校の学生ならネットから参加できます。N高等学校はネット授業が中心なので、全日制高校に通うよりも空き時間が増えるため、その時間に自分のやりたい授業を受ける学生も大勢います。

ファッション ・自分がデザインした洋服をつくれるようになる授業
・コーディネートのコツを基礎から学べる授業
パティシエ・シェフ ・スイーツを製作し、オリジナルレシピを開発できる授業
・レストラン業界で即戦力となるシェフを目指す授業
トータルビューティ ・最新のネイルデザインが学べる授業
・トレンドに合わせたセルフヘアメイク術を学べる授業
・歩きながら痩せるビューティウォーキングが学べる授業
ゲーム・アニメ・声優 ・ゲームプログラミングを学べる授業
・アニメやゲームのイラストが学べる授業
・基礎から憧れの声優を目指せる授業

N高等学校には、「通学コース」という選択肢もある

N高等学校は基本的にネットの学校ですが、実は「通学コース」もあります。N高等学校の通学コースは、40~50人の生徒に3人の担任および担任助手がつき、教師が生徒に寄り添って学習をサポートします。リアルの部活動にも参加でき、N高等学校のネットコースから通学コースに切り替えることもできます。

N高等学校の学費例

週5日コース

単位制・通信制課程(ネットコース)学費

73,000円※1年間25単位履修の場合
(世帯年収590万円未満程度の方が、就学支援金を利用した場合の実質費用のモデルパターン)
詳細は下記【ネットコース学費】をご覧ください

通学コース学費
1年次 2年次 3年次
1.入学金 108,000円
2.授業料(年間) 529,200円 529,200円 529,200円
3.施設設備費 226,800円 226,800円 226,800円
4.その他※ 5,000円
通学コース年間学費 869,000円 756,000円 756,000円

週3日コース

単位制・通信制課程(ネットコース)学費

73,000円※1年間25単位履修の場合
(世帯年収590万円未満程度の方が、就学支援金を利用した場合の実質費用のモデルパターン)
詳細は下記【ネットコース学費】をご覧ください

通学コース学費
1年次 2年次 3年次
1.入学金 108,000円
2.授業料(年間) 378,000円 378,000円 378,000円
3.施設設備費 162,000円 162,000円 162,000円
4.その他※ 5,000円
通学コース年間学費 653,000円 540,000円 540,000円

週1日コース

単位制・通信制課程(ネットコース)学費

73,000円※1年間25単位履修の場合
(世帯年収590万円未満程度の方が、就学支援金を利用した場合の実質費用のモデルパターン)
詳細は下記【ネットコース学費】をご覧ください

通学コース学費
1年次 2年次 3年次
1.入学金 108,000円
2.授業料(年間) 226,800円 226,800円 226,800円
3.施設設備費 97,200円 97,200円 97,200円
4.その他※ 5,000円
通学コース年間学費 437,000円 324,000円 324,000円
備考
  1. 単位制・通信制課程の学費(ネットコース学費)は一括納入が原則となります。通学コースの学費(入学金・教材費以外)は、一括納入もしくは分割納入が可能です。なお上記、通学コース学費は2018年度4月入学の場合です。2017年度10・1月に通学コース(本科クラス)に入学される場合は異なります。詳細はお問い合わせください。
  2. 期日までに入学手続き(書類提出および学費納入)のない場合は、入学取消となりますのでご注意ください。
  3. 出願時には、入学検定料10,000円(単位制・通信制課程の検定料5,000円、通学コース検定料5,000円)が別途必要となります。
  4. 別途、カリキュラムによっては、書籍などの教材費が発生します。
  5. 沖縄伊計本校でのスクーリング参加時には参加費と往復の交通費・宿泊費が別途必要になります。沖縄伊計本校以外でのスクーリング参加の場合、居住地からスクーリング会場までの交通費や必要に応じての宿泊費等を各自でご負担いただきます。
  6. 一旦納入された入学検定料及び入学金は理由の如何を問わず返金いたしません。
  7. 入学手続き完了後、本校より送付する教材等が到着してから、10日以内に入学辞退届(本校所定用紙)を提出した方については、お支払いいただいた入学検定料および入学金を除く学費を返金いたします(入学辞退を希望する場合は、必ず事前に本校へご連絡ください)。教材等の到着日から10日を経過した後に退学される場合は、学費の返金はできません。
  8. 学費等納入金は在学中に改定される場合があります。あらかじめご了承ください。
  9. 高等学校等就学支援金については、【学費:ネットコース】の項目にご説明がございます。こちらをご覧ください。

ネットコース学費

▼世帯年収の目安:~590万円未満程度の場合

年次 1年次 2年次 3年次
1.入学金 10,000円
2.授業料 180,000円 180,000円 180,000円
3.施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
4.教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
5.就学支援金 -180,000円 -180,000円 -172,800円
1.~5.までの合計 73,000円 63,000円 70,200円
3年間の実質負担金 206,200円

▼世帯年収の目安:590 〜 910万円未満程度の場合

年次 1年次 2年次 3年次
1.入学金 10,000円
2.授業料 180,000円 180,000円 180,000円
3.施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
4.教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
5.就学支援金 -120,300円 -120,300円 -115,488円
1.~5.までの合計 132,700円 122,700円 127,512円
3年間の実質負担金 382,912円

※上記は、高等学校等就学支援金が支給された場合の学費の実質負担額のモデルケースを示しています。(学費は新年度の開始前に全額納めていただき、就学支援金については支給申請後、国からの支給時期に合わせて年度末を目安に還付いたします。)

高等学校等就学支援金について

「高等学校等就学支援金」とはご家庭の教育費負担軽減を目的として、授業料の一部を国が負担するものです。
支給申請を行うことにより、世帯年収に応じて1単位あたり4,812〜7,200円が支給されます。
(ただし、支給条件に合わない場合は支給対象となりませんのでご注意ください)

支給条件
  1. 高等学校在籍が上限48ヶ月まで
  2. 年間30単位まで
  3. 最大74単位まで
注意
  • 在学期間や履修単位数などにより、受給できない場合があります。
  • 保護者の市町村民税所得税割額が一定以上の場合は支給対象になりません。
  • 年度途中の転入学の場合、在籍月数により支給額は減額されます。
  • 「就学支援金」を受け取るには、課税証明書(市町村民税所得割額が記載されたもの)と申請書をご提出いただくことが必要です。

詳細につきましては、文部科学省のホームページをご覧ください。
高校生への就学支援(平成28年7月現在)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/

N高等学校の基本情報

募集要項 ■募集要項
■募集対象
 新入学:平成28年3月に中学卒業見込みの方
 転入学:高校在学中(休学中含む)で転校を希望される方
 編入学:高校を中途退学された方
※年齢制限はありません。
■入学時期
 新入学:4月、7月、10月、1月
 転入学:随時受付
 編入学:4月、7月、10月、1月
学費 学費について