通信制高校広場『学費や評判を調査』一括資料請求サイト

通信制高校の学費を調べ、比較しました。

もっともお得な通信制高校はドコ?一目で分かる通信制高校比較です。

資料請求数 累計
30,000件以上

※2016年実績

無料資料請求

通信制高校の費用はどれくらい?入学金や授業料など学費を調べてみました

比較
通信制高校への入学や転入を考える場合、入学金や授業料その他の費用はどれくらいなのでしょうか?

学費だけで学校を選ぶわけではありませんが、費用は気になるポイントです。

ここでは公立の通信制高校と私立の通信制高校との違いや、全日制高校との違いなどを調べてみました。学校選びの参考にしてくださいね。

通信制高校の入学金と授業

まず通信制高校の入学金と授業料を公立と私立で比較してみましょう。

公立の場合

東京都の例:入学金500円、単位制で1単位336円(授業料ではなく受講料といいます)

受講料とは別に必要な費用

  • 日本スポーツ新興センター共済掛金(年額165円)
  • 実習に必要な教材費(科目による異なります)
  • レポートなど郵送費(第四種郵便として特別扱いになるので、100gまでは15円です)

ちなみに受講料は神奈川県は1単位350円(平日登校履修の場合は1単位700円)、大阪府は入学金500円、1単位330円(別に聴講制度があり1講座3,300円もあります)となっています。

私立の場合

下記の表のようにコースや入学時期などによって年間の費用はかなり異なります。

高校名 学費/年 入学金 授業料 その他諸経費
ルネサンス高校 ~35万円 50,000円 単位数×10,000円 170,000円
第一学院高等学校 311,000円 100,000円 単位数×10,000円 51,000円
ヒューマンアカデミー高等学校 404,000円 0円 単位数×8,500円 200,000円
KTC中央高等学院 - - - -
鹿島学園高等学校 250,000円 50,000円 単位数×7,000円 24,000円
代々木アニメーション学院高等部 330,000円 50,000円 単位数×20,000円 -円
八洲学園高等学校 300,000円 -円 単位数×8,000円 30,000円程度
横浜さくら響育学園高等部 380,000円 100,000円 30,000円/月 60,000円
中京高等学校 450,000円 30,000円 単位数×8,000円 200,000円
ディヤーナ国際学園 681,000円 240,000円 36,750円/月 -
国際理容美容専門学校 265,000円 100,000円 378,000円 137,000円
興学社高等学院
(+星槎国際高校)
800,000円 100,000円
+20,000円
500,000円
+単位数×10,000円
80,000円
+25,000円
池上学院高等学校 284,000円 8,000円 221,000円 55,000円
明秀学園日立高等学校 139,700円 0円 単位数×8,000円 60,000円
翔洋学園高等学校 140,000円 0円 単位数×8,000円 34,000円
東葉高等学校 600,000円 60,000円 月額34,000円 245,000円

※年間学費・諸経費については、あくまで目安となっております。入学時期・コース等により異なりますので、詳しくは資料をご確認ください。

全日制や定時制高校の学費との違いは?

全日制高校の学費

入学金 5,650円
授業料 年間118,800円

定時制高校の学費

入学金 2,100円
授業料 年間32,400円(定時制単位制課程の場合:1単位につき1,740円×履修単位数)

上記を見ると一目で分かりますが、通信制高校の方がはるかに安くなっています。私立の全日制高校の学費は、学校によって異なりますがかなり高額になります。

そろばん文部科学省の調査によると、私立高校全日制の入学金は平均で161,580円、授業料は年間で383,598円、施設設備費が170,466円となり、合計で年間715,644円かかります。また、私立高校は修学旅行が海外に行くケースが多く、そのための積立金なども多額になります。

何かと私立高校はお金がかかるということがわかりますね。

このようにしてみると、通信制でも全日制や定時制でも公立の方が安いことがわかります。通信制高校を検討される場合、学費だけを見ていると私立より公立が安くなります。

サポートで選ぶなら、私立の通信制高校がおすすめ

私立にはさまざまなサポートに力を入れています。特に途中で挫折しないように学習の疑問点やつまずきを早くに見つけてくれたり、相談に乗ってくれたりといった特徴があります。

学費で選ぶなら

一方、公立の通信制高校は自力で進めなければいけないため、強い意思が必要です。通信制高校を選ぶ人の多くは、さまざまな事情や環境下にあるため、手厚いサポートがある私立の方がおすすめだといえます。

高等学校等就学支援金制度が利用できる!

平成26年4月以降に入学する人に対しては「高等学校等就学支援金制度」が利用できます。これは国公私立を問わず、1世帯あたりの収入(市区町村民税所得割額が30万4,200円未満)の生徒に対して国が支援金を支給してくれる制度です。

(ただし、次の3つのどれか1つに該当する場合は対象外)

  • ア:すでに高等学校を卒業したことがある
  • イ:在学期間が48ヶ月を超える場合(休学の場合は除く)
  • ウ:保護者の市区町村民税の所得割額が30万4,200円以上の場合

この制度は私立の通信制高校も対象ですので、ぜひ利用してみましょう。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 累計30,000件以上