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通信制高校には全日制や定時制にはないたくさんのメリットがあります

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通信制高校の5つのメリット[通信制高校へ転入する前に知っておきたい]

通信制高校への転入(転校)を考えている方のために、通信制高校のメリットをご紹介しましょう。通信制高校は、“高校の勉強をする”という意味では全日制高校と同じですが、学びのスタイルは大きく異なります。そのために、通信制高校には全日制高校にはないさまざまな魅力がありますが、それと同時に全日制高校にないデメリットもあるのです。あらかじめその点を把握した上で、本当に通信制高校が自分に合っているかどうかを検証する必要があるでしょう。

手を広げる高校生

【通信制高校のメリット①】 毎日通わなくてもいい

時間や場所に縛られずに勉強できるのは、何より嬉しい通信制高校のメリット

全日制高校は月曜日から金曜日まで毎日授業がありますが、通信制高校は月に数回のスクーリングを受けるだけで、あとは自宅で自由に勉強をすることができます。「毎日学校に行って同じ席に座り、時間に縛られて勉強しなければならないのが苦痛」という人には、ピッタリの学習スタイルといえます。

通信制高校の通学時間はゼロ、勉強しながらBGMもOK!

全日制高校に通う場合は毎日お弁当を持って行ったり、学食や売店を利用しなければなりませんが、通信制高校の場合は自宅で昼食をとることができます。休憩時間にはテレビを観たり、ゲームをすることもできるでしょう。制服を着る必要もないので、リラックスした服装で学習を進められます。

勉強スタイル

勉強をしながら、集中力を高めるためのα波ミュージックを流すなど、学習環境のつくり方は自由自在です。通学時間がないので、その時間を他のことに使うこともできます。全日制高校の通学時間は、長ければ往復2時間ほどかかるので、この時間を3年間にわたって短縮できるというのは魅力的です。

自分の生活スタイルに合わせて勉強できる

がんばろう

また「自分は早朝の勉強がはかどる」という人は、朝6時から2時間勉強をしてから朝食をとるなど、自分の生活スタイルにしっくり合った学習スタイルを築くことができます。勉強する時間とリフレッシュする時間を上手に配分すれば、一斉授業よりも効果的に学習を進められるでしょう。これは全日制高校の生徒には絶対にできない、通信制高校ならではの大きなメリットといえます。

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通信制高校生のスケジュール管理は意外と大変

ただし、「自分のペースで勉強できる」ということは、裏を返せば「自己責任でスケジュール管理をしなければならない」ということでもあります。これは意外と大変なことで、相当自分を律していかない限り、途中で挫折してしまう可能性もあるでしょう。

挫折しないまでも、通常3年で卒業できるところ、5年以上かかってしまうケースは少なくありません。通信制高校に限らず、通信教育を始めた人の多くが勉強をサボッてしまいがちなのは事実です。

「通信制サポート校」を利用する方法もある

こうした通信制高校の問題点を克服できるのが、「通信制サポート校」です。通信制サポート校とは、通信制高校の生徒が独学によって挫折してしまわないよう、学習面や生活面・精神面のサポートを行う学校のこと。ただし、サポート校だけでは高校の卒業資格は取れないので、通信制高校と同時に入学する必要があります。

【通信制高校のメリット②】 人間関係のわずらわしさがない

教師や友達に気を使わず、マイペースで学習できるのが通信制高校のメリット

居眠り

通信制高校は、月に数回のスクーリング以外は誰とも顔を合わせることが無いので、変に教師や友人に気を使って疲れてしまうようなこともありません。自分のペースでゆっくりと人と関わることができ、自分を見つめ直す時間も十分にあります。

これが全日制高校であれば、いやな教師とも毎日顔を合わせ、気の合わない友達とグループに
なることもあります。そんなストレスから解放されることは、通信制高校の大きなメリットです。

通信制高校へは毎日通わないので、友達は作りづらい

付き合いたくない人と会わないで済むのはメリットですが、それは逆に考えると「友達が作りづらい」ということでもあります。

全日制高校の場合は、毎日必ず友達と顔を合わせるので、自然と友達関係が生まれていきます。ところが通信制高校の場合は、月に数回程度しか学校に行かないため、なかなか人間関係が育めないのです。

通信制高校の校内イベントに参加しよう!

スクーリングで友達を作るのは難しくても、校内のイベントに参加して、友達を作るという方法もあります。通信制高校の中には、体育祭や文化祭・スキー教室などの親睦イベントを行うところもあり、そこで友達ができるケースも少なくありません。なぜなら、こうしたイベントに参加する生徒は、皆友達を作りたくて来ているからです。皆で協力し合って何かをする場というのは、友達をとても作りやすい環境なので、ぜひ参加してみると良いでしょう。

逆に人間関係がわずらわしいなら、イベントにも参加せず、ほとんど友達と関わらずに卒業するという選択肢もあります。友達と関わりたい人も、関わりたくない人も、皆自分らしく過ごせるのが通信制高校なのです。

【通信制高校のメリット③】 授業料が安い

通信制高校は全日制高校に比べて割安なので、無理なく入れる

通信制高校の授業料は、全体的に安め

通信制高校の授業料は、全日制高校の授業料に比べて全体的に安いので、無理なく通うことができます。公立の場合は、3年間の授業料をすべて合わせても10万円ほど。所得によっては就学支援金が支給されるので、授業料がすべて無料になるケースもあります。

私立の場合は、通信コースの授業料が年間20~30万円前後です。さらに就学支援金の支給があれば、年間12万円ほどが減額になるケースもあります。ただし通信制高校と一緒にサポート校を利用する場合は、全日制の学費とほぼ同じと考えておいた方が良いでしょう。

通信制高校の学費は、公立か私立かによってかなり違い、さらに私立でもサポート校の有無や選択するコースなどによって学費が変わってきます。

通信制高校は、アルバイトと勉強を両立できる

バイト中

また、通信制高校はスクーリングの日以外は時間の自由がきくので、アルバイトをしながら大学の学費を貯めるなど、将来のための資金作りをする学生も少なくありません。全日制に通いながらアルバイトをするのは大変ですが、通信制なら無理なく両立することができます。全日制高校のように通学の定期代がかからないのも、通信制高校の嬉しい点です。

通信制高校をやめてしまうと、払ったお金が無駄になる

通信制高校は確かに授業料が安いのですが、続かないでやめてしまう生徒も少なくないので、そうなるといくら安くても無駄になってしまいます。もし退学するリスクが高いと感じた場合は、学費が高くてもサポート校が併設された私立の通信制高校に通うことをお勧めします。

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学費の安さだけで、通信制高校を選ばないことが大切

通信制高校の学費が安いという情報を聞くと、「少しでも安い学校を」と思ってしまいがちです。しかし、安さだけで通信制高校を選ぶのは、非常に危険です。授業料に魅かれて入学したのはいいけれど、ほとんど学校側が生徒を放任していて、気が付いたら卒業できない状態になっていたというケースもあるからです。

通信制高校は自宅学習が中心なので、学校側が手を抜こうと思えば、際限なく手を抜くことができます。それだけに、経営方針や授業内容をしっかりチェックしないと、結果的に退学して授業料を溝に捨ててしまうことにもなりかねません。学校選びは、くれぐれも慎重に行いましょう。

【通信制高校のメリット④】 魅力的なカリキュラムがある

通信制高校は専門的な勉強や体験学習を、積極的に取り入れている

試験

私立の通信制高校は、マンガやファッション・美容・ダンスなどの専門知識が学べたり、酪農体験や漁業体験といった体験学習ができるなど、魅力的なカリキュラムを積極的に授業に取り入れています。

全日制高校はどうしても大学受験の予備校的存在になりがちですが、通信制高校はあえてそうした垣根を取り払い、生徒のやる気を引き出す教育を行っています。そのため、「ヘアメイクアップアーティストになりたいから通信制高校を選んだ」というように、将来を見据えて通信制高校に入学する人もいます。

通信制高校へ入学後に目標が変わってしまうこともある

高校生といえば、まだまだこれから将来の夢をゆっくりと決められる年齢。いま心に抱いている夢があったとしても、それが揺らぐのはごく普通にあることです。そのため、「美容師になりたい」と思って専門コースのある通信制高校を選んでも、途中から「やっぱり自分が求めていたのは、これじゃなかった」と思い直す場合もあります。

そうなると、通信制高校で卒業自体はできるとしても、「やっぱりもっと友達と関われる全日制に通った方が、楽しかったかもしれない」と後悔するかもしれません。その辺はじっくりと自分自身の本心に問いかけ、本当に揺らぐことの無い決心なのかどうか、確認する必要があるでしょう。

将来の目標に向かって、通信制高校を選ぶ学生たち

「中学を卒業したら、普通科の全日制高校に行くのが当たり前」と考える学生が大半なのに対し、将来の目標をしっかりと見据えて、通学する時間に縛られない通信制高校を選ぶ学生もいます。

たとえば、幼い頃から音楽を学んでいた女子学生が、通信制高校と音楽専門学校を両立させるケース。プロのサッカー選手を目指す男子学生が、通信制高校で学びながらサッカーの道を突き進むケース。ダンスの道に進みたい女子学生が、ダンススクールと通信制高校の勉強を両立させるケース。プロのゲーマーを目指す男子学生が、やりたいことのための時間を確保しながら高校の勉強をするケースなど、実にさまざまです。

ある意味、本気で将来の夢に向かって突き進みたい人にとって、通信制高校は最良の選択肢かもしれません。

【通信制高校のメリット⑤】 単位制だから留年がない

通信制高校は卒業するまでに74単位が取れればOK!

全日制高校の場合は、1年ごとに留年するかどうかが決まるので、2年生や3年生に上がるときにつまずいてしまう生徒も少なくありません。その点、通信制高校の多くは単位制なので、卒業するまでに74単位を取得すれば大丈夫です。

たとえば「全日制高校にいたときに不登校になり、通信制高校に転入したけれど、どうしても今は勉強をする気になれない」というときは、1年後にがんばって単位を取れば、問題なく卒業することができます。

通信制高校は計画的に動かないと、怠けグセの原因になることも

引きこもり

「卒業までに所定単位を修得すればいい」という仕組みは、自ら計画的に動ける生徒でないと、怠けグセの原因となってしまいます。たとえば、卒業までに英語の単位をいくつか取る必要があるのに、「英語は苦手だし、どうせ卒業までに単位を取ればいいのだから、今年は受けるのをやめておこう」といった具合です。

「いつでも取れる」と安易に考えることなく、最適な配分方法を考えて、計画的に単位を取ることが大切です。

通信制高校の学習は【レポート提出×スクーリング×単位認定試験】が基本

通信制高校で単位を修得するには、「レポート提出」「スクーリング」「単位認定試験」がワンセットになっています。

まずは単位を取りたい教科のレポートを提出して添削指導を受けてから、スクーリングに行って面接指導を受け、単位認定試験に臨みます。全日制高校の場合は、中間テスト・期末テストといった形で一斉に試験を行いますが、単位制の場合は自分のペースで単位を修得していくのが特徴的です。

通信制高校のメリットまとめ

どうでしたか?通信制高校には全日制高校にはないさまざまなメリットがあることが、おわかりいただけたかと思います。転入(転校)するにあたっては、メリットだけでなくデメリットの部分にも注意しつつ、地に足を付けしっかりとした足取りで学生生活を送りましょう!

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