通信制高校広場『学費や評判を調査』一括資料請求サイト

通信制高校にはインターネットをうまく取り入れているところも増えています

レポートの提出がいつどこでも行えるようになり、時間や場所の制約を受けなくなる他、学習効果も高くなるなどのメリットがあります。

資料請求数 累計
30,000件以上

※2016年実績

無料資料請求

いつでもどこでもインターネットで勉強できる通信制高校

タブレット

インターネット授業とは

通信制高校の学習スタイルは、入学時にテキストを購入し自宅で勉強するというものです。学校から出されたレポートを作成し郵送すると、先生が添削してくれます。そして、年に数回スクーリングに出席し、単位認定試験を受けるという流れになっています。

タブレットしかし、最近の通信制高校ではテキスト以外にインターネットを使って学習するスタイルを取っているところがあります。自分が持っているパソコンやタブレット端末、スマートフォンを使って授業を受け、レポートの作成や提出もインターネットを経由して行うというものです。

それならどこでも空いた時間に画像を見ながら学習できます。テキストを広げられない通勤電車の中やカフェなどでも勉強できるのがメリットです。

では、インターネット授業を行っている通信制高校をいくつかご紹介しましょう。

レポートもウェブ画面で作成できるルネサンス高校

通信制高校の中でもいち早くインターネット学習を取り入れたのがルネサンス高校です。

パソコンやタブレット端末、スマートフォンでの授業は教室で受けているのと変わらないほどわかりやすく、しかも何度でも見ることができます。

学校の授業はそのときだけですが、わからないところや聞き逃したところを繰り返し見られると助かりますね。

動画の画面は大きく引き伸ばすことができるので、教室の黒板よりも鮮明に見られます。

ルネサンス高校の特徴はレポートもインターネットで作成することです。ほとんどの問題が1問1答形式なので、ゲーム感覚で答えていけます。記述したり、郵送したりといった手間がないので時間の無駄なく勉強を進められます。

ルネサンス高校ではタブレット学習の導入により、学力向上につながったと感じている生徒が53.1%を占めているそうです。

ネットを活用するeコースがあるNHK学園高校

NHK学園高校の強みは、NHKのEテレ(教育テレビ)やラジオ第2方法などを利用できるということです。

テレビが見られない環境の場合は、パソコンなどネットを通して同じ番組を視聴できます。

放送を視聴した後、ネット上のレポート課題に取り組みます。レポートは放送内容とリンクしているので、スムーズに学習が進められます。

放送とネットを有効に活用できるため、スクーリングの日数は年間4日程度に抑えられていることが特徴です。

また、NHK学園高校のネット学習の海外eコースは海外在住の方でも受講可能です。

年4回のスクーリングは12月に4日連続して行われますので、そのときだけ一時帰国すればOK。スクーリング会場は全国7都市に用意されています。

タブレットを無償で貸与してくれる第一学院高校

第一学院高校のMobile HighSchool(通信コース)ではiPad(R )miniを全員に無償で貸与しています。これは忙しい人や不登校の経験がある人でも、いつでもどこでも学習できるようにとの配慮から実施しているものです。

もちろん自分のパソコンやタブレット端末があれば、それを使っても構いません。

映像や音声を使ったわかりやすい授業が評判

そのためスクーリングは年に1回だけ。あとは自宅や勤め先の休み時間など自分のペースで学習が進められます。

入試の面接もネットで実施する明蓬館高校

明蓬館高校では授業やレポートの作成、提出などすべてをインターネットで行っています。入学する際の面接もネットで受けることが可能です。スクーリングは3泊4日の宿泊スクーリングで集中して受けることが可能です。

このように忙しい人にはインターネットでの受講に対応している学校を選ぶといいでしょう。

ただ、その場合にはネット学習に必要な環境(対応OSやブラウザ、インターネットの接続環境、プリンターが必要かどうか)などを事前に確認することが大切です。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 累計30,000件以上