通信制高校広場『学費や評判を調査』一括資料請求サイト

通信制高校なら高校卒業と美容師の資格を同時に取得することができます

資料請求数 累計
50,000件以上

※2018年実績

無料資料請求

通信制高校なら高校卒業と同時に美容師資格が取得できる!

美容師
美容師の資格は一生使えるもので、まさに「手に職をつける」のにぴったりです。美容院に就職し、将来は独立して自分の店を持つことも可能です。

しかし、美容師になるには美容師養成学校を卒業し、国家試験に合格する必要があります。一定の年数がかかりますが、通信制高校なら高校卒業と同時進行で美容師資格の取得が可能です。

美容師のように技術力が求められる職業は少しでも早く現場で働き、経験を積むことが大切です。

このページでは通信制高校で学びながら美容師の資格を取得する方法についてご説明しています。

通信制高校で学びながら美容師になる方法

美容師になるにはどうすればいいのでしょうか?
まずはその方法を知っておきましょう。

美容師になる方法

美容師
美容師は国家資格なので、国家試験に合格する必要があります。そして美容師国家試験を受験するには、「厚生労働大臣の認可を受けた美容師養成学校を卒業する」という条件があります。

そのため、美容師養成学校は「厚生労働大臣指定」と明記されている学校を選ぶことが大切です。美容師養成学校では昼間課程は2年間、夜間課程は2年~2年半、通信制課程では3年間勉強をします。

なお、美容師には調理師のように2年以上飲食店の現場で実務経験を積んで国家試験を受けるという方法はないので注意しましょう。必ず養成学校を卒業し、国家試験を受ける必要があります。

全日制高校から美容性養成学校に進むと時間がかかる

一般的な進路としては、全日制高校に進学して卒業後に美容師養成学校に入学、卒業と同時に美容師資格を取得するという方法を取ります。

しかし、それでは全日制高校3年間+美容師養成学校2年間の合計5年もかかってしまいます。

通信制高校なら同時進行が可能

一方、通信制高校では美容師養成学校と提携しているところがあるので、高校卒業と美容師資格取得が同時進行で進められます。

そのため、高校卒業と同時に美容師国家試験を受けてすぐに免許を取ることが可能です。

また、提携校では通常よりも安い学費で入学できるというメリットもあります。

美容師養成学校と提携している通信制高校

では、実際に美容師養成学校と提携している通信制高校をご紹介しましょう。

日本ウェルネス高等学校の美容師養成専攻

日本ウェルネス高等学校は全国8ヶ所にキャンパスがあります。その内の名古屋キャンパス、松本キャンパス、信州筑北キャンパスには「美容師養成専攻」のコースがあり、東海美容学校通信科と提携しています。

東海美容学校は厚生労働大臣指定の学校で、高校の通信課程を3年で勉強し、同時に美容師の実習なども行います。

3年後には高校卒業と同時に美容師国家試験を受けることができます。

日本ウェルネス美容師養成専攻の主なカリキュラム

日本ウェルネス美容師養成専攻の主なカリキュラムは下記の通りです。

  • 美容関係の法規や制度
  • 美容の物理・化学
  • エステティック
  • 衛生管理
  • 美容保健
  • 美容技術理論
  • 美容文化論
  • 美容実習
  • メイクアップ
  • 美容カウンセリング

なお、美容師養成専攻は原則週5日スタイルのみで、主に午前は国語や英語、社会などの科目、午後に美容コースの講義や実習を行います。

国家試験の合格率が高いルネサンス高等

ルネサンス高等学校はハリウッドビューティ専門学校と提携しています。

ルネサンス高校美容師養成コースでは独自のカリキュラムを設けていて、国家試験の合格率は98%と高いことが特徴です。全国平均は80.5%なので同校の合格率がいかに高いかがうかがえます。

こちらもルネサンス高等学校とハリウッドビューティ専門学校の通信課程のダブルスクールという形になります。

昼間は働いて技術を習得

ルネサンス高等学校の美容師養成コースでは、昼間は美容院で働き、閉店後に練習や高校のレポート作成を行います。現場の美容師は閉店後に練習をするため、自宅学習の時間がなかなか取れないという悩みがありますが、通信制高校なら休日にまとめてレポートを作成できます。

また、スクーリングは夏と冬の2回、1~2週間の集中スクーリングに参加します。同じ美容師という目標を持つ仲間ばかりなので、励まし合ったり情報交換をしたりといった共通の話題ができるのがメリットです。

卒業と同時に美容師資格が取れる飛鳥未来高校

飛鳥未来高等学校では、姉妹校のビューティアート専門学校とのダブルスクールで美容師資格取得を目指しています。

ただ、他の通信制高校とは異なり、高校の卒業単位を2年間で修得します。もちろん高校卒業には「3年以上在籍する」ことが必要ですが、あえて2年間で必要な単位を修得し、3年次には美容師免許取得カリキュラムに集中するようにしています。

そのために入学1年目と2年目は自宅学習でレポート作成が中心になります。また、スクーリングも2年間の間に必要な時間数を参加します。

そして、3年目には美容師免許のための受験勉強のカリキュラムに取り組みます。

集中して取り組むことがポイント

全日制の高校を卒業してから専門学校に入学して国家試験を受けるよりも2年も早く免許を取得できるのが大きなメリットです。その分早くに現場で働けるので経験を積むことができます。

また、全日制高校と専門学校の両方の学費を軽減する効果もあります。

3年間はアッという間ですが、集中して取り組みましょう。

その他の例

上記以外にも、科学技術学園高等学校(通信制課程)とアイム湘南理容美容専門学校のダブルスクールや代々木高等学校と伊勢理美容専門学校とのダブルスクールなどがあります。

いずれも高校卒業と美容師資格の取得を目指しています。

国際理容美容専門学校は単独で高校卒業と美容師資格を取得

通信制高校の多くはダブルスクールという形で高校卒業と美容師の資格取得を目指していますが、国際理容美容専門学校はダブルスクールではなく単独で高校卒業と美容師の両方の資格取得が可能です。

美容高等科で高校の学習を実施

国際理容美容専門学校は学校法人国際共立学園が運営しています。

同校の「美容高等科」では中学校卒業後に入学して、高校の普通科目と美容師の授業を並行して行っています。

そのため、最短で3年間で高校卒業と美容師資格が取得できます。もともと理容と美容の専門学校なので業界の中での信頼性が高く、就職率は100%を誇ります。

キャンパスは東京都内だけですが、通えるという人はぜひ挑戦してみるといいでしょう。

通信制高校で美容師を目指す場合の注意点

このように通信制高校で学びながら美容師資格を取得することは可能です。もちろん高校卒業もできます。

ただ、学校選びの際には美容コースの内容をよく確認しておきましょう。

美容師資格が取得できないコースもある

最近の通信制高校は多彩なコースが設けられています。その中でも「美容コース」は人気がありますが、次の点をよく確認しておきましょう。

  • エステティシャンの授業だけ 
  • ネイルやメイクの授業だけ  

このような美容コースでは、エステサロンやネイルサロン、化粧品店などで働く場合は役立ちますが、美容師の国家試験を受けることができません。

美容師の受験資格があるかどうかを要チェック

上でもご紹介したように美容師になるには国家試験に合格する必要があります。

そして、美容師国家試験を受けるには「厚生労働大臣指定の美容師養成学校」を卒業しなければなりません。

通信制高校とのダブルスクールで学ぶケースが多いのですが、美容師養成学校が厚生労働大臣の指定校かどうかをよく確認しましょう。

ダブルスクールは本人の努力が必要

美容師養成学校は、昼間の場合は2年、通信制の場合は3年かかります。

通信制高校で高校卒業を目指す場合は美容師養成学校とのダブルスクールで並行して勉強するケースが多いので大変です。

全日制高校を卒業して養成学校に進むより時短が可能ですが、それだけ努力も必要だということを理解しておきましょう。

実習のために通えるかどうかをチェック

美容コースには実習が欠かせません。提携している美容師養成学校に通えるかどうかをよく確認しましょう。

通信制高校そのものは登校日が少ないのがメリットですが、肝心の美容師養成学校に通えないと実習が進みません。そうなると卒業できなくなるので、通える範囲かどうかはきちんと確認する必要があります。

通信制高校で高校卒業と同時に美容師デビュー

通信制高校の中には美容師養成学校と提携している場合があります。
ダブルスクールで勉強することで高校卒業と同時に美容師の国家試験を受けることができます。

早ければ中学校卒業から3年で美容師としてデビューできます。

ダブルスクールは大変ですが、やりがいがあるので頑張ってみましょう。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 累計50,000件以上