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通信制高校の多くはカウンセラーが常駐し、生徒の心のケアをしてくれます

不登校の生徒のプログラムを用意している学校もあり、 家庭訪問を行って学習指導や一般スクーリングへの参加の応援などをしてくれます。

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通信制高校はカウンセラーのサポートが魅力!

カウンセリング

心のケアをする存在

通信制高校やサポート校の生徒の約6割が不登校を経験しているといいます。中学校時代に不登校になり、全日制高校への進学ができない人や、高校には進学したものの学校に合わない、先生や友だちとの関係が悪化したなど、心に何らかの傷を負っている人が通信制高校を選択するケースが多いのが現実です。

相談そんな生徒の心をケアするため、通信制高校の多くがスクールカウンセラーを常駐させていたり、担任の先生がカウンセラーの資格を取得していたりします。

不登校になった原因は人それぞれですが、そのときに悩みを相談できる相手が誰もいなかったというのも大きいのではないでしょうか。

通信制高校は全日制高校よりも登校する日数がずっと少ないとはいえ、悩みを相談できる相手がいなければまた不登校を繰り返すことになってしまいます。

通信制高校のカウンセラーは不登校になった原因と向き合って、それを自らの力で克服できるよう力を貸してくれます。それ以外にも、卒業後の進路や目標設定などあらゆる面で相談に乗ってくれます。

なお、通信制高校ではカウンセラー以外にソーシャルワーカーや特別支援教育コーディネーターなどを配置しているところもあります。

カウンセラーの配置状況

文部科学省の調査によると、全通信制高校の中でスクールカウンセラーを配置しているのは40.3%ということです。

内訳

常勤で配置しているところ 13%
週に1日だけ配置 36.4%
週に2日配置 7.8%
月に1回配置 9.1%
月に2回配置 10.4%
その他 23.4%

また、ソーシャルワーカーの配置状況は、通信制では常勤が0.8%、非常勤が0.8%と少ないながらも配置している学校があります。

特別支援教育コーディネーターの配置状況

1人だけ配置 89.5%
2人配置 5.3%
4人配置 1.8%
5人以上 3.5%

となっていて、学校によってなんらかの支援をしようとしていることがわかります。

スクールカウンセラーとは

スクールカウンセラーの仕事としては下記のようなものがあります。

  • 生徒の心理カウンセリング
  • 保護者への助言・援助など

また、資格としては臨床心理士や精神科医の資格が必要とされています。他にもカウンセラーには心理相談員や認定心理カウンセラー、学習心理支援カウンセラー、学校心理士、ひきこもり支援相談士など多くの資格があります。

カウンセラーのサポート(1)ひきこもり対策

不登校やひきもりになってしまい家から出ることのできない生徒に対しては定期的な家庭訪問も行っています。家庭訪問をして、学習指導、一般スクーリングや行事への参加の応援などを行ってくれます。

通信制高校によっては不登校の生徒のためのプログラムも用意しています。

カウンセラーのサポート(2)保護者対策

通信制高校のカウンセリングは生徒だけでなく、保護者の方も対象に実施しています。家庭での教育方針や子育てなどさまざまなことについてアドバイスを受けることができます。

学校選びの参考に

もし入学に関しての不安や対人面での心配などがある場合は、資料を取り寄せる際に「カウンセラーがいるかどうか」を調べてみましょう。どんなカウンセラーの資格を持っているのか、サポート体制はどうなのかといったことも調べてみることをおすすめします。

ただ、学校選びはカウンセラーだけで決めるわけではありません。カウンセラーのサポートは通信制高校の一部分です。やりたい科目があるかどうか、受講システム(スクーリングの日数など)や学費などさまざまな角度から検討してみましょう。資料だけでわからない場合は、直接学校に行って聞いてみるといいですよ。

生徒への対応や姿勢などがわかるので、学校選びの参考になります。

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