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高卒認定試験というのは高校卒業と同等以上の学力があることを認定する試験です

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高卒認定試験(高等学校卒業程度認定試験)とは何?受かるとどうなるの?

試験

高卒認定試験とは

高卒認定試験とは正式には「高等学校卒業程度認定試験」といいます。高校を卒業していない人が高校卒業と同程度の学力があるかどうかを認定するための試験です。

平成16年度までは「大学入学資格検定(大検)」と呼ばれていましたが、平成17年度より高卒認定試験に変わりました。

高卒認定試験の受験資格

高卒認定試験を受験できるのは、受験日がある年度の終わり(平成28年度試験の場合は平成29年3月31日)までに満16歳以上の人が対象です。

また、平成17年度からは全日制高校に在籍している人も受験が可能になっています。

高卒認定試験に合格しても高卒扱いにはならないので注意!

高卒認定試験に合格したら最終学歴が「高卒」になると思っている人が多いようですが、それは間違いです。

高卒認定試験に合格しても高卒にはなりません。

高校卒業と同程度の学力があると認められ、高校を卒業していなくても大学や短大、専門学校を受験できるというのが特徴です。

高卒認定試験の出願方法

出願期限内に以下の必要な書類を提出します。

  • 受験願書
  • 履歴書
  • 写真2枚
  • 住民票または戸籍商品
  • 受験料分の収入印紙

ただし、次の場合は別途書類が必要になります。

A 試験科目の一部免除を申請する場合 試験科目の免除に必要な書類(単位取得証明書など)
B 過去の高卒認定試験(または大検)で合格した科目がある場合 科目合格通知書

また他に本籍地や養子縁組などで氏名が変更になった場合はそれを証明する公的な書類が必要になります。

高卒認定試験の受験料

受験料は受験科目によって異なります。また受験料は収入印紙で納めます。

7科目以上受験する場合 8,500円
4科目以上6科目以下を受験する場合 6,500円
3科目以下を受験する場合 4,500円

なお、もし試験当日に欠席した場合でも、一度納めた受験料は払い戻されませんので注意が必要です。

高卒認定試験の試験会場

高卒認定試験の試験会場は各都道府県ごとに1ヶ所設けられています。

北海道 札幌市 会議・研修施設ACU(アキュ)
宮城県 仙台市 東京エレクトロンホール宮城
東京都 杉並区 明治大学和泉校舎
千葉県 佐倉市 千葉敬愛短期大学
神奈川県 相模原市 青山学院大学相模キャンパス
愛知県 名古屋市 名古屋大原学園
大阪府 大阪市 エルおおさか(大阪府立労働センター)
兵庫県 神戸市 コンピューター総合学園神戸電子専門学校
広島県 広島市 広島県情報プラザ
福岡県 福岡市 福岡県立博多青松高校
沖縄県 那覇市 沖縄県立那覇商業高校

参考:http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/03/30/1291561_03.pdf

このように各地の高校や大学、専門学校の校舎を試験会場として利用するところもあれば、県の公共施設を利用しているところもあります。これらの試験会場は現住所や本籍地に関係なく、受験したい会場を出願時に選ぶことができます。

ただし、一度選択した会場を変更することはできませんので注意が必要です。

また、会場はその年度によって変わる可能性があります。事前に必ず確認しておきましょう。試験日の数日前には会場の確認をしておくと安心です。最寄駅や交通機関などをよく調べておきましょう。

高卒認定試験がおすすめの人

A:あまり時間をかけたくない人

通信制高校に入学して高校卒業の資格を得るには最短でも3年かかってしまいますが、高卒認定試験ならば最短6ヶ月で合格することができます。

大学や専門学校への進学、就職など次のステップに早く進みたいと考えている人にはぴったりです。

B:お金を節約したい人

高卒認定試験の合格を目指す場合でも、予備校に通えばお金はそれなりにかかりますが、独学でやっていけば、かかる費用は高卒認定試験の受験料のみです。自力で勉強する必要がありますが、強い意思を持って挑戦してみましょう。

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