高校を中退(退学)したいと悩む子供と親が知るべき対処法

高校は義務教育ではないので、必ずしも卒業しなければいけないというものではありません。
しかし、高校を中退すると最終学歴は中卒となり、その後の進学や就職で選択肢が狭まることがあります。
令和6年度に全日制高校を中途退学した生徒は29,121人で、在籍者数の1.0%にあたります。
高校全体では、30年以上前の平成2年度の中途退学者数は123,529人(中途退学率2.2%。平成2年度は全日制・定時制だけの値で、通信制は含まない)で、令和6年度は44,571人(1.4%)と減っていますが、それでも年間に4万人以上の高校生が学校を途中で退学しているという現実があります。
出典:文部科学省『令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』
このページでは、高校を中退したい理由とそのときにどうすればいいかについて詳しくご説明します。
高校中退したい、退学したいと感じる主な理由
まずは、高校中退したい理由にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。
文部科学省が実施している調査によると、全日制高校を中退した理由でもっとも多いのは「進路変更」で、中退した生徒の45.0%を占めています。次に多いのは「学校生活・学業不適応」で37.9%です。調査では、中退した主な理由を1つ選んで回答しています。
| 中退理由 | 人数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 進路変更 | 13,090人 | 45.0% |
| 学校生活・学業不適応 | 11,044人 | 37.9% |
| 学業不振 | 1,663人 | 5.7% |
| 問題行動等 | 1,237人 | 4.2% |
| 病気・けが・死亡 | 856人 | 2.9% |
| 家庭の事情 | 664人 | 2.3% |
| 経済的理由 | 84人 | 0.3% |
| その他 | 483人 | 1.7% |
参考:文部科学省『令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』(令和6年度、全日制課程)
では、それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。
進路変更
全日制高校の中退者の45.0%が、進路変更を理由に中退しています。その内訳は次の通りです。
※表の%は、中退理由に「進路変更」と回答した13,090人を100%として、編集部が計算した割合です。
| 理由 | 人数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 別の高校への入学を希望 | 8,884人 | 67.9% |
| 就職を希望 | 1,840人 | 14.1% |
| 高卒程度認定試験受験を希望 | 786人 | 6.0% |
| 専修・各種学校への入学を希望 | 382人 | 2.9% |
| その他 | 1,198人 | 9.2% |
参考:文部科学省『令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』(令和6年度、全日制課程)
進路変更を希望して中退する生徒の約7割は、別の高校への入学を希望しています。一度高校に進学してから別の高校に移ることを「転入」と言いますが、事前にどんな高校なのかをよく調べておく必要があります。
自分の学力に合っているか、やりたいことが学べるのか、学校の雰囲気はどうか、自分に合う友達ができるかどうか、通学できる範囲かどうか……などさまざまな視点で検討しないと、転入先でも「ここも自分には合わない」と思う可能性があるからです。
また、進路変更で中退した生徒の約14%は就職を希望しています。しかし、高校を卒業していないと、応募の条件が「高卒以上」の求人には応募できないなど、仕事の選択肢が狭まることがあります。
学校生活や学業への不適応
高校入試に受かって入学した高校ですが、学校が合わないなどの理由で辞める生徒が中退生徒の37.9%を占めています。
「中学校時代の成績で入れそうな高校を選んだが、卒業するまで通いたいという熱意がない」「友達関係がうまくいかない」などの理由で、学校生活を続けられなくなることがあります。
学業不振
テストの成績が悪い、勉強についていけない、さらには落第するかも知れないといった学業の不振で中退した生徒が1,663人(中退生の5.7%)います。
全日制高校では、単位を修得できずに進級できないと「原級留置(留年)」になることがあります。
高校2年生に進級できないと、1つ年下の生徒ともう1度1年生をやり直さなければなりません。
それを避けたくて、中退を考える生徒もいます。
なお、通信制高校の多くは単位制で、学年ごとの「留年」はありません。修得した単位を積み上げて、自分のペースで卒業を目指せます。
問題行動
問題行動とは、飲酒や非行、万引き、少年犯罪などがあげられます。
学校内でのケンカから暴力行為に及んでしまったり、非行グループとつきあって抜けられなくなったりといったケースも見られます。
経済的な理由
経済的な理由で高校を辞めざるを得ない生徒も84人(中退生徒の0.3%)と少数ですが存在しています。
私立でも公立でも、高校の授業料に対しては国の就学支援金制度が利用でき、2026年度からは世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。
ただ、高校は授業料以外に修学旅行代や部活動の費用、教材費などがかかります。学校によっては、学習用のパソコンやタブレットが必要なこともあります。
そのような諸費用の支払いが厳しいといった経済的な理由で中退するケースもあります。授業料以外の費用には、返済のいらない奨学給付金などの支援もあります。
課程別の中退者数と中退率
ここまでの数字は全日制高校のものです。令和6年度の高校の中退者数と中退率を課程別に見ると、次の通りです。
| 課程 | 中退者数 | 中退率 |
|---|---|---|
| 全日制 | 29,121人 | 1.0% |
| 定時制 | 5,356人 | 7.4% |
| 通信制 | 10,094人 | 3.5% |
| 計 | 44,571人 | 1.4% |
出典:文部科学省『児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査』(令和6年度、e-Stat 表6-5)
定時制や通信制にも、途中で学校をやめる生徒がいます。転入や編入で学校を移るときも、自分に合った学び方の学校を選ぶことが大切です。
学年別に見ると、令和6年度に全日制高校を中途退学した生徒は次の通りです。学年制の課程では1年生がいちばん多くなっています。
| 学年 | 中退者数 | 中退率 |
|---|---|---|
| 1年生 | 13,067人 | 1.6% |
| 2年生 | 9,146人 | 1.1% |
| 3年生 | 3,007人 | 0.4% |
| 単位制 | 3,901人 | 1.0% |
| 計 | 29,121人 | 1.0% |
※単位制は、学年の区分がない課程です。
出典:文部科学省『令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果』(表6-5)
辞める前に比べたい3つの選択肢(休学・転学・退学)
高校を辞めたいと思ったときは、退学のほかに、休学や転学(転校)という選択肢もあります。主な違いは次の通りです。
| 項目 | 休学 | 転学 | 退学 |
|---|---|---|---|
| どういうことか | 在籍したまま学校を休む | 在籍したまま別の高校に移る | 高校をやめる |
| 手続き | 校長の許可 | 転学先の校長の許可 | 校長の許可 |
| 修得した単位 | - | 単位に応じた学年に転入 | 入り直す学校で認められる場合がある |
| 次の学校に入れる時期(都立の例) | - | 年3回の募集 | 第一学期の募集だけ |
| 授業料(都立の例) | 休学中は免除 | 転学した月の分は納める | 退学した月の分は納める |
全日制・定時制・通信制の間で転学するときは、修得した単位に応じて、相当する学年に転入することができます。単位制の高校では、前の高校で修得した単位を、卒業に必要な単位に加えることができます。
都立高校の例では、休学した月と復学した月の授業料は納め、そのあいだの授業料は免除されます。私立高校の授業料の扱いは、学校の規程で確かめましょう。
出典:e-Gov法令検索『学校教育法施行規則』(第92条・第94条)、e-Gov法令検索『単位制高等学校教育規程』(第7条)、東京都教育委員会『都立高等学校の転学・編入学について』、東京都『東京都立学校の授業料等徴収条例施行規則』(第2条・第3条)
就学支援金の扱い
授業料を支援する就学支援金の扱いは、文部科学省のQ&Aで次のように説明されています。
休学した場合
休学期間中に授業料の徴収が行われない場合であって、休学している間は就学支援金の支給を止めるようにしたい場合には、支給停止の申出を学校に提出する必要があります。
支給停止の申出をした場合には、申出の翌月から復学して支給再開のための申出を行った月まで就学支援金の支給を停止し、また、その期間は支給期間の計算を停止することができます。
全日制の高校を途中で退学し、通信制に再入学した場合
全日制の支給期間は36月であり、定時制・通信制は48月ですが、例えば、全日制で20月在学し、その後通信制に転学した場合は、48月-20月×4/3(端数切捨て)という計算式になり、通信制では22月分が支給されることとなります。
高校を中退して、再入学した場合
高校等を中退して再入学する場合、卒業するまでに就学支援金の支給期間36月(定時制・通信制の場合48月)を超えてしまう場合があります。その場合、就学支援金相当の支援を行う制度です。
出典:文部科学省『高等学校等就学支援金制度に関するQ&A』(Q14~Q16)
どれを選ぶかは、保護者や担任の先生とよく話し合って決めましょう。
子供向け:高校を中退したいと感じた時にするべきこと
現役高校生が高校を中退したいと思ったときは、次のことをやってみましょう。
- 親(保護者)に相談する
- スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーに相談する
- 別の高校に転・編入する
- 通信制高校に転・編入する
- 留学する
親(保護者)に相談する
高校を中退したいと思ったら、まずは保護者の方に相談しましょう。
中退したい理由やそう思うようになった経緯を話して、今後のことを相談するのがおすすめです。
また、退学を学校に申し出る際には、本人だけでなく保護者も一緒に学校に説明に来るよう求められることが多くあります。
その席で「保護者は退学に同意しているのか」「十分に話し合ったのか」などを聞かれます。事前に家庭内で何も話していないと、保護者の方は寝耳に水で驚いてしまうでしょう。
その段階で話し合いがこじれる可能性があるので、必ず事前に気持ちを伝えて、今後どうしたいのかという結論を出しておきましょう。
スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーに相談する
高校を中退したいとき、学校の担任の先生にはなかなか相談しづらいものです。
そんなときはスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーに相談するという方法もあります。
スクールカウンセラーは生徒や保護者の心理面の相談に乗るだけでなく、教職員の相談に乗ることもある学校専門のカウンセラーです。
公認心理師や臨床心理士、精神科医などの資格を持つ人が、生徒の相談やアドバイスを行います。
一方、スクールソーシャルワーカーは環境面の問題に対応しており、福祉関係の制度や施設の利用などのアドバイスを受けることが可能です。
スクールソーシャルワーカーは、社会福祉士や精神保健福祉士、こども家庭ソーシャルワーカーなど、福祉の資格を持つ人が中心です。
出典:文部科学省『スクールカウンセラー等活用事業実施要領』、文部科学省『スクールソーシャルワーカー活用事業実施要領』(どちらも国の補助事業の実施要領)
相談できる日や時間は限られていることがある
スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーは、毎日学校にいるとは限りません。学校によって、配置のしかたや来校する日、相談できる時間が異なります。
相談したいときは、担任の先生や保健室の先生に、いつ相談できるかを早めに確認しておきましょう。
もし通っている学校に配置されているのであれば、先生に言えないこと(友達関係、部活動の悩み、成績が下がった、学校に来るのがつらいなど)を聞いてもらえるので、相談してみるといいでしょう。
学校の外の相談先
学校の外では、文部科学省の『子供のSOSの相談窓口』のページで、電話やSNSで相談できる窓口が紹介されています。東京都では、都立高校の転学・編入学について都立高校入試相談コーナーに、学校生活の悩みについて東京都教育相談センターに相談できます。
出典:文部科学省『子供のSOSの相談窓口』、東京都教育委員会『都立高等学校の転学・編入学について』
別の高校に転・編入する
保護者や学校にきちんと話をした上で、今の高校を中退したい場合、別の高校に転入や編入するという選択肢があります。
転入は在籍している高校から別の高校に入り直すことで、転校と同じ意味合いを持ちます。一方、編入は一度高校を退学し、どこにも在籍していない空白の期間がある人が別の高校に入り直すことを指します。
在籍していた高校で修得した単位は、引き継げる場合があります。単位の引き継ぎには条件があるので、転入・編入したい学校に相談してみましょう。
公立高校、私立高校ともに若干名の転・編入の募集を行っていますが、学校や学科によってはまったく募集していないところがあります。募集の時期や人数も学校によって違い、例えば東京都立の通信制高校では、学期ごとに転学・編入学の募集があります(下の「高校を退学するときの手続きの流れ」)。
転・編入に際しては学力試験や面接があり、それに合格しないと入れません。
事前に転・編入を希望する高校のことをよく調べておきましょう。
留学する
「高校でイヤなことがあり、地元で友達と顔を合わせたくない」「日本の学校ではやりたいことが学べない」といった理由があり、保護者の理解や同意が得られるなら留学するという方法もあります。
また、海外は日本とは異なり、生活の面でも環境面でもさまざまな問題が起こりやすくなります。金銭面、環境面を合わせて、事前の調査が欠かせません。
通信制高校に転・編入する
全日制高校に転・編入するという選択肢だけでなく、通信制高校への転・編入もおすすめです。
通信制高校への転入(今の高校に在籍したまま移ること)は、時期を決めずに受け付ける学校もあります。一方で、退学してから入り直す編入は、4月・10月など入学できる時期が決まっている学校もあります。選考は、書類と面接・作文などで行う学校が多くあります。
通信制高校はレポートとスクーリングで学ぶのが基本で、ネットで学べる学校や、大学進学のサポートに力を入れている学校もあります。また、全日制高校では学べないような本格的なスキル取得ができるコースもあります。
卒業には3年以上の在籍が必要ですが、全日制高校で修得した単位や在籍した期間を引き継げる場合があるので、何校か資料請求して比較検討してみるといいでしょう。
通信制高校選びに迷ったら

高校を退学するときの手続きの流れ
高校を退学するときは、校長の許可を受けることになっています。よく考えたうえで高校を退学すると決めた場合、手続きの一般的な流れは次の通りです。
- 担任の先生に相談する
- 保護者と一緒に、学校へ退学の意思を伝える
- 学校の指示に従って、退学届を提出する
細かい手順や必要な書類は学校によって異なるので、担任の先生に確認しましょう。
都立高校の例では、退学した月の授業料は、その月の分を納めます。別の高校に編入学するときは、最終在籍校の単位修得証明書が必要で、出願の前に単位の照合も必要です。退学する前に、担任の先生に確かめておきましょう。
また、高校を退学してから別の高校に入り直すと「編入学」の扱いになり、入学できる時期が限られることがあります。例えば東京都立の通信制高校では、今の高校に在籍したまま移る「転学」の募集は年3回(3月・8月・12月)ですが、退学した人の「編入学」の募集は年1回(3月)だけです。
| 募集 | 対象 | 受付・検査 | 入学の時期 |
|---|---|---|---|
| 第一学期 | 転学と編入学 | 3月中旬 | 学年の初め |
| 第二学期 | 転学のみ | 8月上旬 | 第二学期の初め |
| 第三学期 | 転学のみ | 12月上旬 | 第三学期の初め |
※東京都立の高校の例です。編入学できるのは、第1学年以上の課程を修了して退学した人です。
通信制高校に移ることを考えているなら、退学する前に、今の高校に在籍したまま転入できないか検討しましょう。
出典:東京都教育委員会『令和9年度東京都立高等学校定時制課程通信制課程入学案内』、東京都教育委員会『都立高等学校の転学・編入学について』、東京都『東京都立学校の授業料等徴収条例施行規則』(第3条)
自分から辞める退学と、学校が決める退学処分
生徒が自分から辞める退学とは別に、学校が懲戒として行う「退学処分」があります。退学処分は校長が行い、次のどれかにあたる場合に限られています。
- 性行不良で改善の見込がないと認められる者
- 学力劣等で成業の見込がないと認められる者
- 正当の理由がなくて出席常でない者
- 学校の秩序を乱し、その他学生又は生徒としての本分に反した者
出典:e-Gov法令検索『学校教育法施行規則』(第26条)
親向け:子どもに高校を中退したいと言われた時の対処法
子どもから「高校を中退したい」と言われたら、親は動揺し、慌ててしまいます。
普段から何らかの不調や異変を察知できればいいのですが、この年代の子どもは親と距離を取ることが多いため、なかなか事前に把握することができません。
そんなときは、次のような方法で対処してみましょう。
- 担任の先生に相談する
- 辞める前の選択肢を一緒に確かめる
担任の先生に相談する
子どもから高校を中退したいと伝えられたら、まずは学校の担任の先生に相談してみましょう。
子どもが高校生になると、学校での様子をあまり家庭内で話さなくなります。また、思春期で複雑な面もあるため、子どもから聞き出そうと思っても素直に話さないでしょう。
担任の先生に、学校で何かあったのか、いじめを受けていないか、最近の学習態度や成績はどうなのか……などを聞いてみてください。
その上で「退学を考えている」ということを伝えて、今の学校を続けるか、休学・転学・退学のどれにするかを話し合います。子どもの気持ちを聞きながら、3者で話し合いましょう。
辞める前の選択肢を一緒に確かめる
休学・転学・退学の違いや、転入・編入の時期は、上の「辞める前に比べたい3つの選択肢」と「子供向け」の節で紹介しています。スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーへの相談、別の高校や通信制高校への転入・編入も、子どもと一緒に確かめましょう。
別の高校に入り直す場合は、子ども自身がそうしたいのかどうか、意思を確かめましょう。転入先の学校のことも事前によく調べ、本人の気持ちを確かめておくことが大切です。
高校を辞めたあとの進路
高校を辞めたあとの主な進路には、次のようなものがあります。
- 通信制高校・定時制高校に編入する
- 高卒認定試験に合格して、大学・短大・専門学校の受験資格を得る
- 就職する
高卒認定試験に合格しても、最終学歴は高校卒業になりません。中退したあとの進路は、次の記事で詳しく紹介しています。
高校を中退したいときの対策~まとめ
令和6年度には、全日制高校の生徒29,121人が途中で退学しています。
その理由はさまざまですが、進路変更、学校に合わない、学業の不振などがあります。
合わないと感じる高校に通い続けるか、ほかの道を選ぶかは、保護者や学校の先生とよく相談して決めましょう。学校によってはスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが相談に乗ってくれるところもあります。
辞める前には休学や転学という選択肢もあり、退学後の選択肢としては別の高校や通信制高校への編入などがあります。
特に通信制高校は登校日数を選べる学校が多く、自分のペースで学習できるのでおすすめです。学校によってはユニークなコースを設けているところがあるので、いくつかの学校で資料請求して比較検討されるといいでしょう。
通信制高校選びに迷ったら
