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高校中退は就職には不利になってもバイト面接ではあまり不利になりません。

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バイトをしたい高校生必見!通信制高校なら中退しなくてもバイトの時間は取れる!

バイト

高校生になると欲しい物が増えるし、友達づきあいでもお金がかかります。そのためにバイトをしたいと考える人が多いのではないでしょうか。また、最近は家庭の事情で「自分も働いて親を助けたい」という人がいるかも知れませんね。

しかし、学校があるとバイトの時間が取れませんし、学校がバイトを禁止しているというところも多いようです。「バイトをするなら高校を中退するしかないのかな」と悩む高校生の方こそ通信制高校がおススメです。

このページでは高校を中退せずにアルバイトの時間を作る方法についてご紹介します。バイトをするために高校中退を考えている人は、その前にぜひご覧ください。

高校生のアルバイトの実態

まず、高校生はどれくらいアルバイトをしているのか、その目的や収入などアルバイトの実態について見ていきましょう。

消費者教育支援センターと生命保険文化センターが共同で行った「第2回高校生の消費生活と生活設計に関するアンケート調査」(2016年)の結果を元にご紹介します。

高校生のお金の使い道

まずは高校生はどのようなことにお金を使っているのでしょうか。「お金の使い道」という質問に対しては、下記のように男子と女子で回答が分かれています。(複数回答あり)

男子高校生のお金の使い道

男子のお金の使い道のベスト5は下記の通りです。

  1. 外食・軽食・おやつ……69.8%  
  2. マンガ・雑誌……48.0%  
  3. 貯金……47.6%  
  4. 映画・コンサートのチケット……29.3%  
  5. ゲームソフト……28.4%  

女子高校生のお金の使い道

一方、女子のお金の使い道のベスト5は下記のようになっています。

  1. 外食・軽食・おやつ……66.9%  
  2. 友人や家族へのプレゼント……57.0%  
  3. プリクラ……53.7%  
  4. 貯金……50.3%  
  5. 洋服や靴……46.1%  

また、女子はカラオケ、アクセサリー、化粧品などにもお金を使っている割合が高く、友達との交際費や化粧品などにお金がかかっていることがわかります。

アルバイトをしている高校生の割合

飲食代をはじめ、何かとお金が必要な高校生ですが、そのお金はどのように捻出しているのでしょうか?

「お小遣いを定期的にもらっているか」という問いに対して、全体の約52%が「もらっている」と答えています。また、1ヶ月の平均学は4,944円ということでした。

お小遣いをもらっていない生徒の約24%はアルバイト

全体の約半数は定期的にお小遣いをもらっていませんが、「お小遣いをもらっていない場合の対処法」という問いに対して次のような結果が出ています。(複数回答)

対処法 男子 女子
お年玉や貯金を使う 46.4% 48.2%
保護者に買ってもらう 30.8% 58.0%  
アルバイトで稼ぐ 20.9% 27.5%
我慢する 18.2% 24.3%
特に欲しいものはない 17.6% 2.2%

このように男女ともに「アルバイトで稼ぐ」という回答が第3位に入っています。

高校生の約6割はアルバイトの経験なし

ところが、同様の調査でアルバイトの経験があるかどうかを聞いたところ、意外なことに調査対象全体の中で約6割の生徒は「してみたいが、したことはない」と答えています。

詳しい内訳は下記の通りです。

アルバイトの目的と経験 割合
してみたいがしたことはない 62.3%
したことはない
当面やりたくない
24.5%
自分で使うためにしている(いた) 9.4%
家計を助けるためにしている(いた) 2.7%

家計を助けるためにバイトする生徒は少ない

高校生でアルバイト経験が少ないのは、学校がアルバイトを禁止している、部活動が忙しい、学校の授業と塾で忙しいなどの事情があるのかも知れません。

また、アルバイトの許可は「家庭の事情などやむを得ない場合のみ」としている学校が多く、許可をもらうのが難しい(または面倒)という事情もあるのでしょう。いずれにしても、「家計を助けるため」という理由でアルバイトをする人はそれほど多くありません。

お金がないと感じる高校生が多い

この調査ではヒアリングも行っていますが、その回答から「お金がない」と口にする高校生が多いことがわかりました。その背景には、母子(父子)家庭の増加が考えられます。

親からもらうお小遣いの金額が月額で5,000円以下と意外と少ないことも、不景気や母子(父子)家庭の増加などの影響があるのではないでしょうか。そのために「バイトで自分の自由になるお金が欲しい」と考えるのもうなずけます。

アルバイトで高校中退する前に知っておきたいこと

自由になるお小遣いが欲しいという人から家計を助けたいという切実な悩みまで、高校生でアルバイトをしたい理由はさまざまです。

ただ、基本的に学校ではアルバイトを禁止しているため、中にはこっそり隠れてしている人もいるようです。

ところがアルバイトで収入を得ると、「もっと稼ぎたい」と考えるようになります。特に「学校がつまらない」「勉強がおもしろくない」という人や、本当に家計を助けなければいけない場合などはアルバイトの時間を増やすことになります。

アルバイトで高校を中退するのは本末転倒!

アルバイトアルバイトの理由が「自由になるお金が欲しい」ということであっても、「家計を助けたい」ということであっても、アルバイトのために高校を辞めてしまうのは本末転倒です。

その理由は「高校中退の学歴は中卒になるから」です。

中卒は不利になることが多い

まだまだ日本は学歴を重視する「学歴社会」です。中には中卒でも努力して出世したり、起業したりする人もいますが、多くの場合は就職活動で不利な立場に立たされます。

その理由としては、次の点が考えられます。

  • 高校に入学する学力がないと思われる  
  • 高校に入学はしても卒業する学力がないと思われる  
  • 根気がない人と思われる(採用しても長続きしないのではないかと思われる)  
  • 学校で問題を起こしたのではないかと思われる  

このようにさまざまな憶測を招いてしまい、採用に悪い影響を与える可能性があります。また、もし採用されても、なかなか出世できないとか重要な仕事を任されないということも起こり得ます。

せっかく頑張って働こうと思っていても、高校を卒業していないためにマイナスの結果を招くことがあるのです。どうしても働きたい場合でも高校を卒業するように努力してみましょう。

働きたい場合は通信制高校に転入する方法がある

働きながら高校を卒業するには、通信制高校に転入する方法があります。転入は今通っている全日制高校から違う高校に転校することで、それまでに修得した単位は引き継がれます。
(単位の引き継ぎは学校によって条件が異なります。)

通信制高校ならバイトの合間に学習が可能

通信制高校は自宅で学習してレポートを提出し、74単位を修得します。高校の在籍期間は3年以上ですが、その間に学校に登校するのは「スクーリング」と呼ばれる年に数回の面接指導のときだけです。

忙しい人は夏期や冬期の休みの数日間に集中して実施される「集中スクーリング」を利用する方法もあります。(集中スクーリングは実施していない学校もあります。)

また、学習は自宅の机に向かうだけでなく、スマホやタブレットを使ってWebでもできるので通勤や仕事の休み時間などに進めることができます。全日制高校のように平日のほとんどを学校で過ごすということがないので、自分の自由な時間に学習して高校を卒業できます。

通信制高校はバイトOK

多くの全日制高校ではバイトを禁止していますが、通信制高校ではバイトOKにしています。そのため、バイトだけでなく正社員として働きながら通信制高校で学んでいる人も多くいます。

バイトしたい人にとって通信制高校はベストな環境だと言えるでしょう。

通信制高校への転入は募集時期に注意!

このように全日制高校に通い続けることが困難になった場合や、バイトなどを優先したい場合は通信制高校に転入することで高校卒業が可能になります。

ただし、学校によっては転入の募集時期が限定されている場合があります。特に公立の場合は年に1回~3回の限られた時期にしか転入募集をしていません。

事前によく確認しておきましょう。

なお、私立の通信制高校は年間を通して随時転入の募集をしています。そういう意味でも間口が広いので、資料請求をして内容を検討するといいでしょう。

通信制高校ならバイトをしながら高校卒業できる!

全日制高校ではバイト禁止のところがほとんどですが、通信制高校なら働きながら学ぶことができます。
現在、高校に在籍している人は退学せずに通信制高校に転入することで引き続き単位を修得し卒業が可能です。

ただし、転入の募集時期を逃さないように早めに確認しておきましょう。

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