通信制高校広場『学費や評判を調査』一括資料請求サイト

通信制サポート校は通信制高校の生徒をサポートする民間の教育施設です

資料請求数 累計
50,000件以上

※2018年実績

無料資料請求

サポート校の5つのメリット・デメリットまとめ|通うべき?

魅力
通信制高校は自分で教科書を見ながら勉強し、レポートを提出しなければなりませんのでモチベーションを保つのが難しいです。

そこで役立つのがサポート校の存在です。このページではそんな通信制高校のメリット・デメリットについて詳しく解説しています。

通信制サポート校とは

サポート校とは、高校の通信教育を受けている生徒や高卒認定試験合格を目指す人に対して学習支援を行う教育施設のことをいいます。

特に法的な根拠や権限はなく、いわゆる学習塾的な意味合いを持っています。

サポート校について詳しくは以下の記事で解説しています。当記事ではサポート校のメリット・デメリットを解説していますので、サポート校そのものについて知りたい方はこちらもご覧下さい。

通信制高校サポート校のメリット

通信制高校でひとりで学習を進めるのが不安という場合は、サポート校を利用する方法があります。

しかし、メリットがあればデメリットもあるのが現実です。通信制サポート校はどうしても利用しなければいけないというものではないので、メリット・デメリットをよく理解した上で判断することが大切です。

まず最初に、通信制サポート校のメリットを見てみましょう。

  • 生徒一人ひとりをフォローする
  • 苦手な科目を克服できる
  • 不登校生徒へのフォローがある
  • さまざまなコースがある
  • 卒業率が高くなる

生徒一人ひとりをフォローしてくれる

多くのサポート校では個別指導や少人数制を取っています。

全日制高校のように1クラスに30人前後がいるわけではありませんので、生徒一人ひとりに対してしっかりと目が届くのがサポート校の大きなメリットです。

学習塾のクラスをイメージするとわかりやすいかも知れません。塾の規模にもよりますが、比較的少人数で一人ひとりをていねいに見て指導をしています。通信制サポート校もそれと同じで、個人の学習の進み具合に合わせてていねいな指導があるのがメリットだと言えます。

また通信制高校では先生と身近に関わる機会が少なく、学習面や生活、進路の面などで相談できずに不安を抱える場合がありますが、通信制サポート校を利用しているとすぐに先生に相談できるため、そういった不安がないので安心です。

苦手な科目を克服できる

通信制サポート校は学習塾と同じ役割を持っています。

しかも個別指導や少人数制なので、通信制高校のレポート作成などでわからない科目がある場合や、小中学校の授業でつまずいて苦手意識がある科目をしっかり指導してもらえます。

特に過去の学習でつまずいてしまうと、いくら高校の教科書を見てもなかなか理解できません。そのため、どこでつまずいたのかを見極めて、そこから学習をやり直すことが大切です。

しかし、自分ではそれが難しいのですが、通信制サポート校では中学校の復習を含めて苦手科目のサポートをしてくれます。

その結果、苦手科目を克服しつつも単位修得をスムーズに進めることができます。

不登校生徒への手厚いフォローがある

通信制サポート校は週5日制の登校をするところもありますが、その多くは週に1回、あるいは年に数回程度しか登校しません。

そのため、不登校を経験した生徒やひきこもり傾向の生徒も無理をすることなく自分のペースで登校し、卒業をすることができます。

もちろん今は不登校だけど、本当は登校したい、環境が変われば登校したいという生徒には希望に沿って徐々に登校日数を増やすなど、少しずつ通学できるように環境を整えてくれます。

中には生徒の自宅まで出向いて授業をしてくれるサポート校もあります。家庭教師のようなイメージですね。

また、保護者に対しての対応も行っているので、心配なことがあればサポート校のスクールカウンセラーに相談してみましょう。

フォローの内容

  1. レポート作成フォロー
  2. 個人に合わせた勉強フォロー
  3. スクーリングのフォロー
  4. 希望大学への進学フォロー
  5. カウンセリングなどメンタル面のフォロー

こちらが主なフォローです。他に様々な手厚いサポートがありますので、気になる学校があればまずは無料の資料請求をしてみましょう。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 累計50,000件以上

さまざまなコースがある

通信制サポート校には専門知識を学んだり、自分の好きなことができるコースが多数あります。以下は一例です。

  • 進学コース
  • 芸術コース
  • スポーツコース
  • アートコース
  • 芸能コース
  • ゲーム(eスポーツ)コース
  • プログラミングコース
  • 声優・俳優コース

このように多岐にわたるコースが設けられていますので、自分の興味に合わせた勉強が可能です。

卒業率が高くなる

通信制高校は文字通り自宅で通信学習をするのが中心のため、人によっては途中でモチベが保てなくなりなかなか卒業までたどり着けない人もいます。

実際、通信制高校の卒業は4年以上かかっている人も多いです。

しかしサポート校では個別授業やカリキュラムの作成、レポートの補佐などを先生が行ってくれますので卒業までモチベを保ちやすくなります。

サポート校の中には卒業率が90%を超えている学校もあるので、1人だとついサボってしまう、モチベが保てない方にはサポート校がおすすめです。

通信制サポート校のデメリット

通信制サポート校はメリットばかりではなく、次のようなデメリットがあります。

  • 通信制高校とは別に費用がかかる
  • サポート校によって指導方法や内容が異なる
  • 自分には合わない場合がある

通信制高校とは別に費用がかかる

通信制高校と通信制サポート校は別のものです。

全日制高校の生徒が、学校の授業とは別に学習塾や予備校の進学コースに通うのと同じで、別途費用がかかります。

費用が高いところでは数十万円から100万円近くかかるところがあるので、事前によく確認するようにしましょう。

ただこちらは世帯年収に応じた就学支援金、それと大阪府など各都道府県が行っている支援制度を活用することで無料、もしくはかなり抑えることができます。

通信制高校の就学支援金については、詳しくは以下の記事をご覧ください。

サポート校によって指導方法や内容が異なる

通信制サポート校は、それぞれの学校によって指導方法や指導内容が異なります。

また、大学進学に力を入れているサポート校もあれば、不登校やひきこもりの人のフォローに力を入れているところもあります。

サポート校によって特色が違うので、どんな内容なのか調べる必要があります。

自分には合わない場合がある

これはサポート校に限らず学習塾でも同じですが、「同級生の〇さんや△さんが行っているから」とか「世間の評価(ネットの口コミなど)がよかったから」という理由でサポート校を選んでも、自分には合わない場合があります。

学校の特色と自分の目的が合わないこともあれば、サポート校の先生と合わないこともあります。

事前に見学や体験授業などをして、雰囲気をよく確かめるようにしましょう。

通信制サポート校を利用する前の注意点

通信制高校のレポートはそれほど難しいことはありません。本来ならばサポート校に行かなくても卒業は可能です。

しかし、通信制高校の相談窓口がうまく利用できないとか、遠くて直接指導が難しいという場合はサポート校の利用を検討するといいでしょう。

ただし、ここまででご説明してきた通り、サポート校は別途費用がかかります。それに見合うだけの価値があるかどうか、本当に必要かどうかを見極めるようにしてください。

サポート校の利用を検討する前の通信制高校を選ぶ段階で指導内容やサポート内容をよく確認しておきましょう。

そのためには複数の通信制高校に資料請求したり、学校説明会に参加したりすることをオススメします。

通信制高校のサポート校のメリット・デメリットまとめ

サポート校は通信制高校で学ぶ人が苦手科目の克服や学習の相談などのために利用する学習塾のような存在です。

少人数制クラスや個別指導のほか、不登校やひきこもりの生徒のフォローなども行っています。

ただ、通信制高校とは別に費用がかかりますしサポート校によって指導内容も異なるため、気になる学校は事前に無料の資料請求をして内容をよく確認しておきましょう。

なお、通信制高校はサポート校を利用しなくても卒業できます。まずは自分に合う通信制高校を選んで、必要に応じてサポート校を活用するのもおすすめです。

通信制高校選びに迷ったら

おすすめ通信制高校 一括資料請求はこちら

お住まいの都道府県と資料請求をされる方の情報を入力し(約60秒)資料請求をクリックしてください。

都道府県

請求される方

資料請求数 累計50,000件以上