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通信制高校にも体育の授業はあり、7単位取得する必要があります

参加するのが難しい人は見学するだけでもOK。 授業回数は少ないので単位を落とさないように注意が必要です。

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通信制高校の体育の授業ってどうなの?運動音痴でも大丈夫?

体育

通信制高校の体育の授業

体育の先生通信制高校は74単位を修得する必要があります。その中には「国語」「数学」「地理歴史」「公民」「理科」などの必修科目があり、それぞれに修得すべき単位数が決められています。必修科目の中には「保健体育」もあり、「保健」と「体育」でそれぞれ必要な単位を修得しなければなりません。

そこで問題なのが体育の授業

通信制高校の課題はサポートを提出して添削指導を受けることと、面接指導(スクーリング)ですが、体育の場合はどうなっているのでしょうか?

「体育」の場合は7単位修得する必要があり、1単位修得するには下記を受けなければなりません。

面接指導 5回
添削指導 1回

体育の単位修得の注意点

体育の単位を修得するために添削指導はレポートを提出すれば大丈夫です。

一方、面接指導というのはいわゆるスクーリングのことで、実際に学校に登校して授業を受けます。ここで気をつけたいのが、体育の授業時間が少ないということです。

ほかの国語や数学、理科などの科目は授業回数に余裕を持たせています。そのため体調不良などで出席できなくても、別の日に出席すれば大丈夫です。しかし、体育はもともと回数が少ないためにちょっと休んだだけでも単位を落とすことになってしまいます。

特に体育は2時間続けて行われることが多いために、授業の日を忘れないようにしましょう。またほかの用事がある場合も、この日だけは優先して出席するようにしましょう。

体育の授業の内容

全日制高校の体育の授業は年間何日もあり、陸上、バレーボールやバスケットボールなどの球技、柔道などの武道、ダンスなどが多いようです。中には何キロもマラソンをするというケースもあり、「体育の授業は厳しい」と感じる生徒もいます。

バスケットしかし、通信制高校の体育の授業はそもそも時間数が少ないこと、生徒の数が少ないことなどの理由であまりバラエティに富んだものではありません。多くは陸上、サッカー、バスケットボール、卓球など誰もが知っているスポーツが多いようです。

しかも学校にグラウンドや体育館がない学校もあるため、近隣の体育館を借りたり、姉妹校である全日制高校や大学の施設を借りたりします。

体育の授業の服装は?

ジャージ全日制高校では学校が指定した体操服を着用しますが、通信制高校の場合は特に指定されていないことが多いようです。

自分が持っているジャージやTシャツなど動きやすい服装なら大丈夫とされています。運動用のシューズがあるのが理想ですが、授業回数が少ないので普段の動きやすい靴でも大丈夫です。

ただ、週に何度も登校するタイプの通信制高校では体育の授業が多く、体操服を指定しているところもあります。事前に確認しておきましょう。

運動が苦手でも大丈夫?

通信制高校には病弱な人や体の不自由な人も通学しています。

運動がが苦手参加するのがどうしても難しい場合、事前に先生に申し出て許可をもらえば、見学だけで単位を取得することができます。

また、授業には参加することはできるけど、運動や体力にあまり自信がないという人も心配ありません。通信制高校の体育は休み休み自分のペースで行うことができるようになっています。

もしどうしても体育の単位を取得できなかった場合、学校によっては、他の教科で補うことも可能です。まずは先生に相談してみましょう。

最近では全日制高校でも特進コースなど大学受験に力を入れている学校では、体育の授業は体操だけで済ませるというケースがあります。通信制高校でも単位を取るために簡単な体操や軽い運動でOKにしているところもあります。それほど深刻に悩まなくても大丈夫です。

体育祭を楽しもう

通信制高校の中には体育祭を実施しているところが多くあります。体育祭は一種のイベントであり、決してタイムなどの記録を競うものではありません。

むしろ、ほかの生徒や先生との交流を楽しんだり、つなひきや大玉運びなどのレクレーション的な側面が強いものです。高校生活のいい思い出になるので、参加してみましょう。

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