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通信制高校のスポーツコースでプロのスポーツ選手やトレーナを目指す

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スポーツで活躍したい人は通信制高校スポーツコースがおすすめ

陸上

通信制スポーツコースとは

スポーツマン世界を舞台に活躍する日本人選手が増えています。プロで世界ランキングに入る人やオリンピック選手として活躍する人、またアスリートを支えるトレーナーのニーズも高まっています。

本格的にスポーツの世界で戦おうと思う場合、年齢はとても重要です。全日制高校に通っていると練習時間が取れない、海外遠征に行けない、出席日数が足りなくなる……など、さまざまな制約が出てきます。その結果、アスリートとして伸び盛りの時期を学校生活でつぶしてしまうことになります。

スポーツ界で自分の実力を伸ばしたいという人は、通信制高校がおすすめ

特にスポーツコースは高卒に必要な単位を修得しつつ、それぞれの種目に必要なトレーニングやスポーツ理論などのカリキュラムが組まれています。登校日数が少ない点もスポーツで活躍したい人にはおすすめな理由のひとつです。

そこで今回はスポーツコースを設けている通信制高校をご紹介します。

文武両道を目指す相生学院高校

相生学院高校のスポーツコースでは、毎日登校する週5日制を取っています。

午前中は国語や数学、社会、理科などの必修科目の授業を行います。
午後は専門のコーチングスタッフによる練習です。テニス、ボクシング、サッカー、硬式野球など目指す種目の授業があります。

特に教科で力を入れているのは英語

英語が週10単位、OA(コンピューター・情報)授業が週3単位などを加えたグローバス時代に適用したカリキュラムを組んでいるのが特徴です。

スポーツの世界は海外遠征が多くなります。今後はますます英語力(読解力や英会話)が求められるでしょう。そういった時代背景に適用できるカリキュラムになっています。

幅広い種目に対応するウェルネス高校

ウェルネス高校はスポーツに力を入れている通信制高校

運営している学校法人タイケン学園の理事長兼日本ウェルネス高校校長は日本体育大学を卒業しているスポーツマンです。学校運営者や講師の多くも元スポーツ選手がそろっています。

コースは硬式野球、軟式野球、女子硬式野球、サッカー、陸上競技、ソフトボール、バドミントン、格闘技、空手道、卓球、カヌー、テニス、水泳、ゴルフなど幅広い種目に対応しています。

スポーツコースは週5日制で、クラブ活動という形でスポーツの指導を行っています。しかも各クラブ活動が卒業科目に換算されます。また、午前中は普通科目の授業を行い、午後は練習を行うので練習時間が豊富なのもメリットです。

プロ選手を多く輩出している鹿島学園高校

鹿島学園高校スポーツコースはサッカー部が全国高校サッカー選手出場全国3位など、ゴルフ部が全国大会団体戦準優勝、個人戦優勝など、レスリング部が団体戦は全国ベスト8、個人戦は全国準優勝など数々の結果を残しています。

そのため、プロ選手を目指したいという人やプロのスポーツトレーナーになりたいという生徒が多く入学しています。

学生寮があり、食堂ではカロリー計算や栄養バランスを考えた食事が提供されます。特に試合のたびに減量が必要になるレスリング選手にとっては特にありがたい存在です。

校舎はスポーツ棟と学習棟に分かれていて、スポーツ棟ではウエイトトレーニングができる器具が充実しています。本格的なトレーニングが可能です。

プロ選手が指導するヒューマンキャンパス高校

プロのスポーツトレーナー、インストラクターなど現場で活躍している先生が指導をします。また、連携する教育機関には福岡ソフトバンクホークスやサンフレッチェ広島、大阪エヴェッサ、バルドラール浦安などがありプロの現場実習もできます。これは貴重な体験ですね。

また、高卒資格を取得した後は、さらにスキルを高めるコースとしてNSCA(ストレングス&コンディショニングの世界的権威・米国の非営利教育団体)、NATA(全米アスレチックトレーナーズ協会)、NESTA(全米エクササイズ・スポーツトレーナー協会)など、世界100カ国以上で活動するトレーナー協会の資格取得を目指す道があります。

※いずれの高校もキャンパスによって実施しているスポーツの種類が異なります。事前にご確認ください。

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