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開志学園高等学校についての基本情報

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※2018年実績

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開志学園高等学校

  • 学費(目安)

    327,400円~/年間

  • 特徴

    • 大学進学に強い
    • 芸能
    • 選手指導

開志学園高等学校

開志学園高等学校は新潟県新潟市にある私立の通信制高校です。
多くの学校を運営しているNSGグループの系列で、選択フィールドで幅広いジャンルを学ぶことができるほか、大学・専門学校への進学も有利で進学率は70%!
週4日、週2日、週1日のコースがあり、自分の目標や状況に合わせて選ぶことができます。多くのスポーツ選手を輩出していることでも有名です。
開志学園高等学校なら、きっとあなたの夢や目標が見つかりますよ!

開志学園高等学校

開志学園高等学校は新潟県新潟市にある私立の通信制高校です。多くの専門分野が学べる「フィールド」があり、楽しみながら将来に役立つスキルを学ぶことができます。

大学や専門学校への進学率が高いほか、多くのスポーツ選手を輩出しています。

このページでは開志学園高等学校の学費や特徴・メリットなど入学前に知っておきたいことをご紹介します。

開志学園高等学校の学費(費用)

開志学園高等学校には週4日コース、週2日コース、週1日コースがあり、それぞれに学費が異なります。

そこでまずはコースごとの学費や内容についてご説明します。

週4日コースの学費

週4日コースの年間の学費は下記の通りです。(初年度のみ、別途入学金として130,000円が必要です)

項目 金額
授業料 297,000円
施設費 60,000円
教育拡充費 103,000円
生徒会費 2,400円
PTA費 3,000円
合計 465,400円

なお、開志学園高等学校は国の就学支援金制度の対象になっています。授業料は定額制なので、世帯年収が590万円未満の方は1ヶ月あたり24,750円(年間297,000円)まで支給されます。その結果、実質無料になります。

ただし、世帯年収によっては下の表のように支給額が異なり、自己負担額も異なります。
(年収は目安です)

世帯年収 就学支援金支給額 授業料自己負担額 学費合計
590万円未満 297,000円 0円 168,400円
590万円~910万円 118,800円 178,200円 346,600円
910万円以上 0円 297,000円 465,400円

週4日コースの内容

月曜日から木曜日まで週4日間通学するコースで、「共通科目」は高校卒業に必要な科目を学習し、「選択科目」では多くの「選択フィールド」の中から好きなフィールドを選んで学習できます。

金曜日はフリーデイになっていて、登校は自由にできます。フリーデイも活用すれば、週5日の登校も可能です。

選択フィールドについては後ほどご説明します。

週2日コースの学費

週2日コースの年間の学費は下記の通りです。(初年度のみ入学金として130,000円が必要です)

項目 金額
授業料 252,000円
施設費 30,000円
教育拡充費 40,000円
生徒会費 2,400円
PTA費 3,000円
合計 327,400円

授業料は国の就学支援金制度の対象になっていますが、下の表のように世帯年収によって支給額が異なり、自己負担額も異なります。
(年収は目安です)

世帯年収 就学支援金給付額 授業料自己負担額 学費合計
590万円未満 252,000円 0 75,400円
590万円~910万円 118,800円 133,200円 208,600円
910万円以上 0 252,000円 327,400円

週2日コースの内容

週2日コースは、金曜日と学年別に決められた曜日の週2日だけ通学するコースです。

金曜日は全学年が登校します。もう1日は学年別に登校する曜日が決められています。指定の登校日以外にフリーデイも登校可能なので、有効に活用しましょう。

なお、週2日コースも選択科目から1つ選んで学習することができます。

週1日コースの学費

週1日コースの年間の学費は下記の通りです。(初年度のみ入学金として130,000円が必要です)

項目 金額
授業料 252,000円
施設費 30,000円
教育拡充費 40,000円
生徒会費 2,400円
PTA費 3,000円
合計 327,400円

授業料は国の就学支援金制度の対象になっていますが、下の表のように世帯年収によって支給額が異なり、自己負担額も異なります。
(年収は目安です)

世帯年収 就学支援金給付額 授業料自己負担額 学費合計
590万円未満 252,000円 0 75,400円
590万円~910万円 118,800円 133,200円 208,600円
910万円以上 0 252,000円 327,400円

週1日コースの内容

月に数回通学するコースで、高校卒業に必要な単位の修得をめざします。月に数回の通学でも担任がついていますし、個別指導があるので単位修得も安心です。

週に何日も登校しなくてもいいので、アルバイトや趣味の活動、スポーツなどで忙しい人でも無理なく高校卒業できるのがメリットです。

なお、もっと登校したいという人は週4日コースや週2日コースへの変更も可能です。希望のある方は相談してみましょう。

開志学園高等学校の特徴・メリット

開志学園高等学校のメリットとしては、次の6つがあげられます。

  • 学費を軽減できる制度が豊富
  • 「スタディサプリ」を使ったオンライン授業が充実
  • 幅広い選択分野が学べるフィールド
  • 部活動が活発
  • 系列のNSGグループのバックアップ
  • 進学率は70%

学費を軽減できる制度が豊富

開志学園高等学校には、学費を軽減できるさまざまな制度があります。

冒頭でご紹介した国の就学支援金制度のほかに新潟県の制度や開志学園高等学校を運営している学校法人大彦学園の奨学金もあるので、学費の心配がかなり軽減されるのが大きなメリットだと言えます。

制度 対象者 内容・給付額
国の高等学校等就学支援金制度 保護者の年収(目安)が910万円未満の人 ・世帯年収590万円未満
(週4日コース)297,000円/年間
(週2日・週1日コース)252,000円/年間
・世帯年収590万円~910万円未満・・・118,800円/年間
新潟県学費軽減制度 経済的理由で学費の支払いが困難な人(一定の要件あり) 入学金・授業料・施設設備費の全額または一部を軽減
(返還不要)
奨学のための給付金 新潟県内の高校に在籍する生徒の世帯で市町村民税非課税世帯 38,100円~52,600円
(返還不要)
新潟県奨学金 自宅から通学する生徒 月額30,000円を貸与
(要返還)
大彦学園奨学金 家計の事情で就学が困難と思われる生徒 年間最大300,000円
(学校納付金に充当して貸与)
要返還だが、返済免除制度あり

「スタディサプリ」を使ったオンライン授業が充実

開志学園高等学校では「スタディサプリ」を導入し、小・中学校の内容から大学受験対策まで生徒の学力に応じた内容を学ぶことができます。

「スタディサプリ」の動画コンテンツは約10,000講座があり、小学校4年生の復習、中学校の国語・英語・数学の復習や高校の各教科の内容などがそろっています。

それ以外にも、次のような資格取得講座も充実しているので、将来のために取り組むのもおすすめです。

  • TOEIC
  • 英語検定(3級・準2級・2級)
  • AO対策
  • 公務員講座
  • iPhoneプログラミング講座
  • WEBデザインプログラミング講座

幅広い選択分野が学べる「選択フィールド」がある

開志学園高等学校の大きな特徴として「選択フィールド」があります。

これは下記のように4分野20種類の専門分野の中から好きな分野を選んで学べる制度で、週4日コースでは週3日間の午後を、週2日コースは週1日の午後を選択フィールドの学習に充てています。

専門分野 フィールドの内容
文化・芸術分野 ・マンガクリエイト
・デザイン
・ファッション
・メイク・ネイル
音楽エンタテイメント分野 ・ヴォーカル
・ギター
・ベース
・ドラムス
・ダンス
スポーツ分野
(週4日コース限定)
・男子硬式野球
・バスケットボール(男子・女子)
・空手・テコンドー(男子・女子)
実務・進学分野 ・IT
・進学実践(英語)
・食・農デザイン(週4日コース限定)
・キャリアデザイン(週1日コース限定)

どのフィールドも初心者から参加OKで、基礎から応用まで段階を経て学べるようになっています。

また、フィールドは3年間同じものを学ぶこともできますし、半期ごとに変更することも可能です。

自分のやりたいことを見つけて打ち込むのもいいですし、さまざまなことにチャレンジするのもいいですね。

部活動が活発

開志学園高等学校は部活動が活発で、練習する設備も充実しています。
2021年現在の部活動は次の通りです。

  • チアダンス
  • 女子硬式野球(週4日コース)
  • ボクシング(男子・女子)
  • アイススケート

女子硬式野球部は、東北・北陸地方では初の女子硬式野球部で全国大会出場をめざしています。

また、アイススケートは新潟アサヒアレックスアイスアリーナでオールシーズン毎日練習が可能です。

めぐまれた環境と優れた指導者のもと、インターハイ出場を目標に頑張っている生徒が多いです。

系列のNSGグループのバックアップ

開志学園高等学校はNSGグループの系列です。NSGグループは教育や医療、介護福祉、スポーツなど幅広い分野の事業を展開していて、教育事業だけでも下記のように多くの学校運営をしています。

事業内容
学校運営 ・開志学園高等学校
・開志専門職大学
・開志国際高等学校
・大彦学校
など
NSGカレッジリーグ 新潟県と福島県内に展開する34校の専門学校グループを運営
・NBC新潟ビジネス専門学校
・新潟公務員法律専門学校
・新潟コンピュータ専門学校
・国際ビューティモード専門学校
・新潟農業・バイオ専門学校
など
FSGカレッジリーグ 福島県に5校54学科を持つ大規模専門学校グループを運営
創立36周年18,564名の卒業生を輩出
・国際ビジネス公務員大学校
・国際アート&デザイン大学校
・国際情報工科自動車大学校
・国際医療看護福祉大学校
など
NSG教育ネットワーク ・スイミングスクール事業
・資格取得支援事業
・学習塾事業
・パソコン・プログラミングスクール事業
・習い事教室・子育て支援事業

これらはNSGグループのごく一部です。このように多くの分野に精通しているグループが開志学園高等学校を支援しているので、ノウハウ、施設、指導者などに恵まれた環境を提供できるのだと言えるでしょう。

進学率は70%

開志学園高等学校の卒業生のうち、なんと70%が進学しています。

以下は公式サイトにある2019年度の卒業生のデータです。
開志学園高等学校_進路

  • 大学・・・56人
  • 短期大学・・・5人
  • 専門学校・・・101人
  • 就職・アルバイト・・・41人
  • プロ・芸能活動・・・4人
  • 海外留学・・・2人
  • その他(予備校など)・・・6人

系列の大学や専門学校が多い点も、開志学園高等学校の強みだと言えます。

また、開志学園高等学校は多数のスポーツ選手を輩出している学校のため、プロとなるために海外留学をしている生徒も一定数いるのが特徴です。

開志学園高等学校の偏差値

開志学園高等学校の入試に学科試験はありますが、全日制高校のような偏差値はありません。

ただ以下のように多数大学への進学実績があります。

開志学園高等学校の進学実績

開志学園高等学校の進学実績の一部をご紹介します。
( )は偏差値です。

  • 東洋大学(45.0~60.0)
  • 札幌大学(45.0~54.0)
  • 大東文化大学(42.5~52.5)
  • 北海道教育大学(42.5~50.0)
  • 神奈川大学(40.0~55.0)
  • 日本体育大学(37.5~47.5)
  • 桐蔭横浜大学(37.5~45.0)
  • 日本大学(35.0~67.5)
  • 新潟医療福祉大学(35.0~45.0)
  • 仙台大学(35.0~37.5)

また、大学だけでなく専門学校にも多くの生徒が進学しています。

  • JAPANサッカーカレッジ
  • 新潟コンピュータ専門学校
  • 新潟工科専門学校
  • 国際調理製菓専門学校
  • 新潟公務員法律専門学校
  • 文化服装学院
  • 国際医療看護福祉専門学校

開志学園高等学校の入試内容

開志学園高等学校の生徒募集には「特待」「専願」「一般」の3つの種類があり、それぞれ入試内容が異なります。

特待入試の内容

特待入試は、書類審査(志願書と調査書)と面接が行われます。

特待入試は下記に該当する人が対象で、特待Aの生徒は入学金(130,000円)が免除、特待Bの生徒は入学金の全額または半額が免除されるほか、授業料、施設費、教育拡充費の金額を上限にして免除されます。

  • 3月に中学校卒業見込みの者
  • 開志学園高等学校を第一志望として、合格後は必ず入学する者
  • 開志学園高等学校の教育理念を理解し、学業に専念できる者
  • 特待A(学力)・・・・・・学校が示す学力の基準を満たす者
  • 特待B(スポーツ・一芸一能)・・・・・・学校が示す学力基準を満たし、中学校在学中に大開出場やコンクール出場で一定の成績を収めた者)

特待Bに該当する成績には、中学校在学中に地区レベルの大会でベスト8以上の成績を収めること、地区レベルのコンクールで入賞すること、実用英語検定3級などがあります。

該当する人はぜひ応募してみるといいでしょう。

なお、詳しい基準などは学校にお問い合わせください。

専願入試の内容

専願の入試は書類審査(志願書と調査書)、面接が実施されます。

専願の対象となるのは下記の人ですが、中学校を卒業している人でも合格した際には必ず入学するという意思があれば転入や編入でも可能です。

  • 中学校を3月に卒業見込みである者または中学校を卒業している者
  • 開志学園高等学校を第一志望として合格後は必ず入学する者

一般A入試の内容

一般入試は3月に中学校を卒業見込みの人またはすでに中学校を卒業している人が対象です。

入試内容は志願書と調査書を提出する書類審査だけで、学校に行く必要はありません。

一般B入試の内容

一般入試は3月に中学校を卒業見込みの人またはすでに中学校を卒業している人が対象です。

入試は書類審査(志願書と調査書)、学力試験(国語・英語・数学)が実施されます。

なお、一般Bでも3月に応募する人は、学力試験はありません。

開志学園高等学校の入試の注意点

開志学園高等学校の入試で提出する調査書は、新潟県の公立高校受験用に定められたもので、中学校に作成してもらいます。早めにお願いしておきましょう。

また、どの入試方法でも合格が決まってから入学するまでに学力テストが実施されます。

開志学園高等学校出身の有名人・スポーツ選手

開志学園高等学校の卒業生には、芸能界やスポーツ界で活躍している人が多くいます。

  • Nao☆(女性アイドルグループ「Negicco」)
  • Meguさん(女性アイドルグループ「Negicco」)
  • 中澤卓也(歌手)
  • 斉藤 周平(マンガ家)
  • エイキ ミナコ(絵本作家・イラストレーター)
  • 若林 舞衣子(プロゴルファー)
  • 酒井 高徳(サッカー元日本代表)
  • 早川 史哉(プロサッカー選手)
  • 渡邉 新太(プロサッカー選手)
  • 川村 優理(元サッカー日本女子代表)

代表的な方を紹介しましたが、上記のほかにも多くの卒業生が活躍しています。

開志学園高等学校は通信制高校なので芸能活動やスポーツの練習に多くの時間を使えるほか、指導者や環境にもめぐまれていることがうかがえます。

開志学園高等学校

開志学園高等学校の基本情報

募集要項

  • 新入学……中学校卒業(見込み)者・中学既卒者

  • 転入学……高校在籍者

  • 編入学……高校中退者


入学は4月のみ
■定員
・週4日コース・・・100名
・週2日コース・・・15名
・週1日コース・・・5名
学費 (週4日コースの場合)
■入学金:130,000円
■授業料 :297,000円
■施設費: 60,000円
■教育拡充費:103,000円
■生徒会費:2,400円
■PTA会費 :3,000円
合計  465,400円/年(入学金は除く)

■なお、通信制高校には、国が高校の学費の一部を負担する「就学支援金制度」があります。
世帯年収が590万円未満の家庭は1ヶ月あたり24,750円(それ以下の場合は相当金額)、
590万円~910万円未満の世帯は1ヶ月あたり9,900円が支給されます。

その結果、1年間の学費は次のようになります。
■世帯年収590万未満:授業料0円 学費合計168,400円
■世帯年収590万円~910万未満:授業料133,200円 学費合計346,600円

(週2日コース、週1日コースの場合)
■入学金:130,000円
■授業料 :252,000円
■施設費: 30,000円
■教育拡充費:40,000円
■生徒会費:2,400円
■PTA会費 :3,000円
合計  327,400円/年(入学金は除く)

就学支援金制度を利用すると、次のようになります。
■世帯年収590万未満:授業料0円 学費合計75,400円
■世帯年収590万円~910万未満:授業料133,200円 学費合計208,600円

開志学園高等学校

開志学園高等学校