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栃木県でおすすめの通信制高校

  • 夢作志学院

    電話番号0286-10-6341

    住所:〒320-0833 栃木県宇都宮市不動1-3-35

  • 栃木県立学悠館高等学校

    電話番号0282-20-7073

    住所:〒328-8558 栃木県栃木市沼和田町2-2

  • 国際テクニカル調理師専門学校

    電話番号0285-28-0777

    住所:〒323-0821 栃木県小山市三峯1-10-21

  • 日々輝学園高等学校

    電話番号0287-41-3851

    住所:〒329-2332 栃木県塩谷郡塩谷町大宮2475-1

  • NODAレーシングアカデミー高等学院

    電話番号0285-63-0155

    住所:〒321-3535 栃木県芳賀郡茂木町大字鮎田2020

  • 栃木県立宇都宮高等学校

    電話番号0286-33-1427

    住所:〒320-0846 栃木県宇都宮市滝の原3-5-70

栃木県の通信制高校について知る

栃木県の高校の事情

栃木県立の全日制高校は60校、定時制高校は8校、通信制高校は2校、私立の全日制高校は14校です。(2021年4月現在)

その中で栃木県立宇都宮高等学校は全日制と通信制の併設、学悠館高等学校は定時制と通信制の併設、私立の日々輝学園高等学校は全日制と通信制の併設校です。

また、栃木県立大田原東高等学校は栃木県内で唯一の定時制単立の高校です。

栃木県立高校の学区制

栃木県立高校の学区は2014年度の入試(2015年度入学生)から廃止され、全県下どこからでも好きな高校に入学できます。

ただ、高校の数としては旧下都賀学区(栃木市や小山市など)に県立高校が15校、旧宇都宮学区(宇都宮市)に県立高校が10校など都市部に高校が集中している傾向があります。

栃木県立高校の再編

栃木県では2018年度から2022年度にかけて高等学校再編計画が進められています。

少子化による生徒数の減少や生徒の多様化に対応するためで、男女共学化にも取り組んでいます。

再編計画により、県立宇都宮中央女子高等学校は2022年度から男女共学となり、「栃木県立宇都宮中央高等学校」になります。

同じく県立足利高等学校と足利女子高等学校は2022年度に統合され、「県立足利高等学校」になります。

また、学科の改編も行われています。

  • 栃木農業高校:農業、生物工学、農業土木などが植物科学、動物科学、食品科学などに改編 
  • 足利工業高校:電気、電子機械を電気システムに改編
  • 那須清峰高校:電子機械を器械制御に改編
  • 佐野松桜高校:社会福祉を介護福祉に改編
  • 矢板高校:社会福祉を介護福祉に改編

これらは一部ですが、時代のニーズに合った学科に改編が進められていることがわかります。

一方で大学進学をめざす生徒が多い普通科では単位制を導入して、進路希望に応じた科目選択ができるようにしています。

参考:第二期県立高等学校再編計画の概要

栃木県で不登校に対応している通信制高校はある?

栃木県内で不登校に対応している通信制高校は何校もあります。

多くの私立通信制高校では自宅学習が可能で、スクーリングは年間数日だけです。学校に慣れてきたら週1日から通学することもできますが、無理せず自宅学習とスクーリングで卒業も可能です。

また、個人指導や家庭教師による指導も行っている私立通信制高校もあります。自分のペースで学習できるので、不登校の人でも着実に理解を深めていけるでしょう。

栃木県の高校の生徒数の内訳

栃木県内の全日制高校に生徒数は、県立校が34,692人、私立校が15,043人です。

また、定時制高校の生徒数は1,010人、通信制高校の生徒数は県立校が980人、私立校が1,342人で私立校の人気が高くなっています。

参考
学校基本調査結果

栃木県の公立通信制高校一覧

栃木県には県立の通信制高校が2校あります。

栃木県立宇都宮高等学校

栃木県立宇都宮高等学校は全日制と通信制があります。

明治12年創立(当時は栃木中学校)という栃木県内でも歴史ある学校です。

全日制は男子校ですが、通信制であれば男女ともに入学できます。

住所 〒320-0846 栃木県宇都宮市滝の原3丁目5番地70号
課程 普通科
対象学区 特に規定はなし
入試 面接
(学科試験はなし)
スクーリングと試験 ・スクーリングは日曜日に実施
(日曜日に出席できない場合は火曜日に実施)
・試験は前期と後期に実施
特別活動 入学式、体育大会、校内生活体験発表会、修学旅行など

参考令和4年度 栃木県立高等学校入学者選抜要項
特別活動には修学旅行や体育大会、体験活動などがあります。普段は出会えない生徒と交流ができるので、楽しみにしている人がたくさんいます。

栃木県立学悠館高等学校

栃木県立学悠館高等学校は定時制と通信制があり、定時制はⅠ部(午前)、Ⅱ部(午後)、Ⅲ部(夜間)のクラスがあります。

住所 〒328-8558 栃木県栃木市沼和田町2-2
課程 普通科
対象学区 特に規定はなし
入試 面接
(学科試験はなし)
スクーリングと試験 ・スクーリングは週1回日曜日に実施
(日曜日に出席できない場合は火曜日)
・試験は前期と後期に実施
特別活動 入学式や出藍祭(文化祭)、修学旅行、清掃活動など

週1回のスクーリングのほか、「NHK高校講座」や「とちぎふるさと学習」などのネット学習も可能です。ただし、学習は自分で計画を立てて取り組まなければなりません。

強い意志や自己管理力が求められます。

栃木県県の私立の通信制高校一覧

栃木県の人が入学できる私立の通信制高校をご紹介します。

高校名 総合評価 特徴
鹿島学園高等学校 ★★★★★ 通学、自宅学習など学び方を自分で選べるのが魅力!オプションコースでやりたいことが見つかるかも
第一学院高等学校 ★★★★★ 芸能、スポーツ、大学進学など夢の実現をサポートするコースが充実
飛鳥未来きずな高校 ★★★★★ コースも制服も学校行事の参加もすべて自由!担当の先生のサポートが厚い
飛鳥未来高校 ★★★★☆ 自分のペースで無理なく高校卒業を実現
KTCおおぞら高等学院 ★★★★☆ 自分に合う先生をマイコーチに選んで、勉強も将来のこともどんどん相談しよう
トライ式高等学院 ★★★★☆ 生徒一人ひとりの夢や目標に合わせて担任が計画作成、家庭教師のトライのノウハウでしっかり指導
ヒューマンキャンパス高等学校 ★★★☆☆ 100以上の専門分野からやりたいことに挑戦できる!高校卒業+αが得られる学校
ルネサンス高等学校 ★★★☆☆ スクーリングは年間4日だけ!自分の時間を有効に使いたい人におすすめ
日々輝学園高等学校 ★★★☆☆ 中学校の学び直しで自信を取り戻し、高校卒業をめざす

以下では栃木県で特に評価の高いおすすめの私立通信制高校をご紹介します。

鹿島学園高等学校

住所 (真岡キャンパス)栃木県真岡市(現在移転準備中)
〒321-0953(宇都宮キャンパス)
栃木県宇都宮市東宿郷1-7-2 アジマコーポ2F
〒323-0022(小山キャンパス)
栃木県小山市駅東通り1-5-9 増田ビル3F
〒328-0043(ヤマト栃木スクール)
栃木県栃木市境町4-11 2階
〒329-3157(那須キャンパス)
栃木県那須塩原市大原間西1-1-11 ヤナイビル 3F
〒326-0822(足利キャンパス)
栃木県足利市田中町920-3 三和駅前ビル3F
〒322-0027(鹿沼キャンパス)
栃木県鹿沼市貝島町652-49
コース ・週2日~週5日制
・週1日制
・自宅学習制
・キャンパスによってオプションコースあり
入学可能な都道府県 全国22の都府県で入学可能
入試 ・書類選考
・面接
 
スクーリング ・月2回程度または夏期・冬期に実施される集中スクーリングに参加
特別活動 校外学習や地域イベントなど

鹿島学園高等学校のキャンパスは栃木県内に7ヶ所あり、どのキャンパスも駅から徒歩5分以内という便利な場所にあります。

また、各キャンパスには通信コースだけでなく通学コースがあるので、週に何日通学するかを決めることができます。

鹿島学園高等学校の特徴

鹿島学園高等学校は全日制高校の鹿島学園の系列校で、卒業証書は全日制の鹿島学園と同じものが授与されます。

通学制のコースは週1日~週5日の間で通学日を自分で決めることができるので、自分のペースで学校生活が楽しめます。

また、個人指導制や自宅学習制、ネット指導制、家庭教師制などがあり、自宅で勉強したい人や通学が不安という人でも安心です。

多くのコースの中から自分の好きな学び方を選べるのが、鹿島学園高等学校の大きなメリットだと言えるでしょう。

自宅学習制や個人指導制でもスクーリングは月2回程度または夏期・冬期に実施される集中スクーリングに集積すればOKなので、不登校や対人面で不安がある人、アルバイトなどで忙しい人でも安心です。

キャンパスは通いやすさで選ぶのもいいですし、オプションコースの有無やキャンパスの雰囲気を見て決めるのもいいですね。

まずは一度資料請求して、学校見学をしてみるといいでしょう。

第一学院高等学校

住所 〒320-0811(宇都宮キャンパス)
栃木県宇都宮市大通り2-1-5 明治安田生命宇都宮大通りビル8F
コース ・標準コース(D-スタンダード、D-ベーシック※)
・特別進学コース(D-プレミアム※)
・総合コース(D-プレミアム※)
・高大一貫コース(D-プレミアム※)
・Mobile HighSchool(通信コース)
入学可能な都道府県 全国どこからでも入学が可能
入試 ・面接(本人および保護者)
・作文(テーマ「自分の未来について」)
MobileHighSchool(通信コース)は書類選考のみ
スクーリング 高萩本校または養父本校(自分が所属する本校)で実施
(日数はコースや履修単位数によって異なる)
特別活動 入学式、ホームルーム、体育祭、文化祭など

(※は2022年度以降のコース名です)
第一学院高等学校の宇都宮キャンパスは宇都宮市の中心街にあり、駅からも近いので通学にも便利です。

第一学院高等学校の特徴

第一学院高等学校にはさまざまなコースがあります。

近くのキャンパスに通って、高校生ライフを楽しめる「標準コース」のほか、「総合コース」では社会人として必要なITリテラシーやコミュニケーション力、グローバル感覚を育てる授業を行っています。

一方、大学進学をめざす人は「特別進学コース」で進学予備校のライブ配信授業を受けるなど、志望校合格に向けた学習に取り組みます。

コースの選択肢はたくさんありますが、自分はどのコースがいいのかすぐに決められない人がほとんどです。

資料請求後にオープンスクールに参加して、直接キャンパスを見たり、先生に話を聞いたりするのがおすすめです。

飛鳥未来きずな高等学校

住所 〒320-0035(宇都宮キャンパス)
栃木県宇都宮市伝馬町1-9 宇都宮KSビル7階
コース ・ベーシックスタイル
・スタンダードスタイル
・選べるコース(希望者のみ)
入学可能な都道府県 全国どこからでも入学が可能
入試 ・書類審査
・面接
スクーリング 年間20日程度
特別活動 入学式、ロングホームルーム、体育祭、遠足、文化祭など

飛鳥未来きずな高等学校の宇都宮キャンパスは、東武宇都宮駅から徒歩4分という便利な場所にあります。

おしゃれなビルの7階にあり、ここでホームルームや授業が行われています。

飛鳥未来きずな高等学校の特徴

飛鳥未来きずな高等学校を運営している学校法人三幸学園は、全国各地に大学と専門学校を60校以上運営しています。

そのため、系列校に優先的に進学できるというメリットがあり、進路決定率は通信制高校ではトップレベルの95.2%を誇ります。

また、自由な校風で登校する日数は自分で自由に決められるのも特徴です。

もちろん制服も自由で、学校行事の参加も本人の自由意思で決められるので、普通の学校よりも学校生活のストレスがありません。

さまざまな資格取得に挑戦できるコースもたくさんありますので、興味のある方は資料請求して調べてみましょう。

栃木県で私立の通信制高校に通うメリット

栃木県の私立の通信制高校には、次のようなメリットがあります。

  1. スクーリングの日数が少ない
  2. どんな場所でも学習できるので、不登校や忙しい人でも高校卒業が可能
  3. 校則が少なく、自由度が高い
  4. 生徒一人ひとりに合わせたきめ細かいサポートが受けられる
  5. キャンパスは便利な場所が多いので、通学が楽

スクーリングの日数が少ない

栃木県立の通信制高校は、毎週日曜日にスクーリングが実施されています。指定の日に登校できないと、別の曜日に出席しなければなりません。

一方、私立の通信制高校のスクーリングは年間20日ほどで、少ない学校は年間4日でOKというところもあります。

スクーリングの負担が少ない点が私立通信制高校のメリットだと言えます。

全日制よりもストレスが少ない

なお、全日制高校のように学校生活を楽しみたいという人のために通学コースを設けている私立通信制高校がたくさんありますが、厳しい校則はなく制服も自由というところが多いのでストレスなく登校できるでしょう。

登校しても全日制高校のように教室で一斉授業というスタイルではなく、個別に学習し、先生が進み具合を見ながら指導してくれます。

そのため、着実に理解が深められますし、人と比較して劣等感を感じるということが少ない点も私立通信制高校のいいところです。

就学支援金などの制度を活用すれば学費が安くなる

ただ、学費に関しては公立校よりも私立校の方が高いので、入学を悩んでいる人がいるかも知れません。

しかし、国が実施している就学支援金制度を利用すれば通信制高校の授業料はかなり抑えることができます。

例えば、世帯年収が590万円以上910万円未満で私立通信制高校に通っている場合は1単位あたり4,812円、590万円未満の世帯は12,030円が支給されます。

そのため、多くの家庭では授業料が実質無料、あるいは大きく負担を減らすことができます。

栃木県は公立と私立どちらの通信制高校に通うべき?

栃木県なら私立の通信制高校がおすすめ

結論から言うと、栃木県では私立の通信制高校がおすすめです。

その最大の理由は、公立の通信制高校の主な目標は「高校卒業」であるのに対して、私立の通信制高校は「高校卒業+α」があるからです。

例えば、アニメやファッションなど多彩なコースがある鹿島学園高等学校や第一学院高等学校のように、高校卒業だけではなくプラスαで何かを得られるのは私立の通信制高校です。

また、卒業後の進路や人生についても、私立の通信制高校の方が親身に相談に乗ってくれます。

栃木県内の人が入学できる通信制高校はたくさんあるので、気になる学校の資料を請求して比較検討してみましょう。

私立の通信制高校にはサポート校や学習センターもある

栃木県内には多くのサポート校や学習センター、キャンパスがあり、本校は遠方にある場合でも県内で通学できるので便利です。

例えば鹿島学園高等学校は栃木県内に7ヶ所の学習センターがあります。

学区制ではないので、学習センターの雰囲気など見て選ぶといいでしょう。

また、トライ式高等学院は栃木県に2ヶ所のキャンパスがあり、「家庭教師のトライ」のノウハウを活かした指導が受けられます。

トライ式高等学院は鹿島学園高等学校、日本航空高等学校、高松中央高等学校、ルネサンス高等学校、鹿島朝日高等学校と提携していて、これらのいずれかの高校とのダブルスクールで高校卒業をめざします。

KTCおおぞら高等学院は屋久島おおぞら高等学校のサポート校です。スクーリングは屋久島での集中スクーリングに参加し、日ごろの学習は自宅または各地のサポート校で行います。

サポート校にもそれぞれの強みや特徴があるので、じっくり比較検討してみましょう。

栃木県で利用できる学費支援制度

栃木県で通信制高校で学ぶ生徒のための奨学金など学資支援制度があります。

栃木県奨学のための給付金(公立)

公立高校に通う生徒のために、授業料以外の教育に必要な経費の負担軽減の目的で支給されます。

対象となる世帯は生活保護世帯または県民税所得割および市町村民税所得割が非課税の世帯で、支給される額は次の通りです。

区分 給付される金額(年額)
生活保護世帯 32,300円
県民税所得割および市町村民税所得税割が非課税世帯 48,500円

これは給付金なので返還の必要はありません。また、失業などによる家計急変世帯も支給対象になっているので、学校で相談してみましょう。

栃木県奨学のための給付金(公立)

栃木県育英会

栃木県育英会が実施している奨学金で、保護者が栃木県内に居住していて、育英会が定める収入基準以下の場合に貸与されます。

区分 貸与される金額
国公立 月額18,000円
私立校 月額30,000円

奨学金は無利子ですが、返還の必要があります。

また、採用枠があるので早めに申請しましょう。

参考:栃木県育英会

奨学のための給付金(私立)

授業料以外の教育費負担を軽減するために、栃木内の私立高校に通う低所得世帯を対象に給付されます。

受給対象となる世帯は次の通りです。

  • 保護者の住所が栃木県内にあること  
  • 生徒が「高等学校等就学支援金」又は「専攻科支援金」の支給対象校に在学していること  
  • 「高等学校等就学支援金」又は「専攻科支援金」の受給資格があること
  • 生活保護(生業扶助)を受給している、または保護者の道府県民税所得割額及び市町村民税所得割額が非課税であること

受給額は下の表の通りです。

世帯区分 支給される金額(年額)
生活保護(生業扶助) 52,600円
県民税所得割および市町村民税所得割が非課税 50,100円

こちらは「貸与」ではなく「支給」なので返還の必要はありません。

ただ、申し込み受付けの期間が短いので、期限内に申し込みをするようにしましょう。

参考:奨学のための給付金(私立)

栃木県の通信制高校まとめ

栃木県には県立の通信制高校が2校あり、どちらもスクーリングは毎週日曜日(日曜日に登校できない場合は火曜日)に実施されています。

スクーリングを何回も欠席すると単位が修得できなくなるため、自分で計画を立てて取り組まなければなりません。公立の通信制高校ではそういった計画や学習の進め方などを自分で考える必要があり、自己管理が求められます。

一方、栃木県内の私立の通信制高校では自分のペースで登校日数を選べるコースがあり、自宅学習コースを選択するとスクーリングは年間数日だけで自由な時間を持つことができます。

また、学習計画や進み具合のチェックなども私立校の方がきめ細かくサポートしてくれるので、無理なく高校卒業がめざせます。

栃木県内には大手の広域通信制高校のキャンパスが多くあり、サポート校もあるので通学したい人にとって便利です。もちろん自宅学習も可能です。

それぞれの学校によってコースや学べる資格が異なるので、気になる通信制高校を選んで資料請求してみましょう。