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佐賀県でおすすめの通信制高校

  • 九州国際情報ビジネス専門学校

    電話番号0952-31-5931

    住所:〒840-0804 佐賀県佐賀市神野東1-9-32

  • 佐賀星生学園

    電話番号0952-97-8941

    住所:〒840-0842 佐賀県佐賀市多布施4-3-62

  • 佐賀県立佐賀北高等学校

    電話番号0952-23-2203

    住所:〒840-0851 佐賀県佐賀市天祐2-6-1

  • 長崎県立鳴滝高等学校

    電話番号095-820-0099

    住所:〒850-0011 長崎市鳴滝1-4-1

佐賀県の通信制高校について知る

佐賀県の高校の事情

佐賀県立の全日制高校は28校、定時制高校は7校(すべて全日制課程との併設)、通信制高校は1校、中高一貫校が4校で、私立の全日制高校は9校です。(2021年4月現在)

佐賀県立の通信制高校は佐賀北高等学校のみで、全日制との併設です。

佐賀県立高校の学区制

佐賀県立高校の学区は、普通科は東部学区と西部学区に分けられています。

東部学区は佐賀市や鳥栖市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町などが対象、西部学区は唐津市や伊万里市、武雄市、鹿島市、嬉野市、玄海町などが対象です。

なお、工業や商業、農業・林業などの専門学科は学区はなく、県内全域から受験できます。

参考:佐賀県立高等学校の通学区域に関する規則

佐賀県で不登校に対応している通信制高校はある?

結論から言うと、佐賀県内で不登校に対応している通信制高校はあります。

特に私立の通信制高校は不登校の人へのサポートが充実しています。

例えば私立のおおぞら高等学院では自分に合った先生が「マイコーチ」として担当し、勉強や生活面、卒業後の進路のことなど相談に乗ってくれます。

「マイコーチ」は自分に合う先生を生徒自身が選べるので、過去に学校の先生と合わなかったことが原因で不登校になった人も安心です。また、個別サポートが厚いので、自宅学習でも問題なく進められるでしょう。

飛鳥未来高校にはメンタルサポートが在籍していて、心理面のサポートを行っています。ネットでのサポートも充実しているので、不登校の人でも不安なく学校生活が過ごせますよ。

他にも私立通信制高校には自宅学習でも勉強に遅れることなく取り組めるようなサポートがある上に、スクーリング日数も少ないので不登校の人でも高校卒業が可能です。

一方、県立の通信制高校は、生徒の自主生を重んじていて「自学自習」が基本です。そのため、佐賀北高等学校の通信制課程では学習計画を自分で立てて取り組む、スクーリングは休まずに出席するといった自己管理が求められます。

不登校で勉強がわからない、学校に行きづらいといった人はサポートが手厚い私立通信制高校の方がおすすめだと言えるでしょう。

佐賀県の高校の生徒数の内訳

佐賀県内の全日制高校に生徒数は、県立校が16,953人、私立校が5,852人です。

また、定時制高校の生徒数は229人、通信制高校の生徒数は県立校が933人で定時制課程の約4倍になります。

私立通信制高校の生徒数は不明ですが、県立校だけを見ても定時制高校よりも通信制高校の方が人気が高いことがうかがえます。

参考:学校基本調査

佐賀県の公立通信制高校一覧

佐賀県の公立通信制高校は、県立佐賀北高等学校1校のみです。

佐賀県立北高等学校

佐賀県立宇都宮高等学校は全日制と通信制があり、全日制課程は普通科と芸術科(音楽・美術・書道)が、通信制課程は普通科と被服科があります。

住所 〒840-0851(佐賀課程)
佐賀県佐賀市天祐二丁目6番1号
〒 847-0821(唐津課程)
佐賀県唐津市町田字大山田1992
課程 普通科
被服科
対象学区 特に規定はなし
入試 ・書類審査
・面接
(学科試験はなし)
スクーリングと試験 ・スクーリングは月2回、日曜日または月曜日に実施
(月曜日は佐賀北高校のみ)
・試験は前期と後期に実施
特別活動 入学式、体育大会、校内生活体験発表会、修学旅行など

参考:佐賀北高等学校

スクーリングは佐賀北高校で実施される「佐賀課程」(日曜日または月曜日)と唐津西高等学校で実施される「唐津課程」(日曜日)があり、どちらも月に2回実施されています。

また、被服科は唐津西高等学校のスクーリングに出席するほか、技能連携校である引地学園に毎日通学して、被服(ファッションや生活産業基盤、服飾文化、ファッションデザインなど)を学びます。

入学前に、自分はどの課程にするかをよく考えて決めておくことが重要です。

佐賀県県の私立の通信制高校一覧

佐賀県の人が入学できる私立の通信制高校をご紹介します。

高校名 総合評価 特徴
おおぞら高等学院 ★★★★★ 将来に役立つ「みらい学科」や大学進学をめざす「スタンダード学科」など魅力的な学科がたくさん!
飛鳥未来高校 ★★★★★ 校則なし、制服は自由、学校行事の参加も自由!自分らしい高校生活が過ごせる
トライ式高等学院 ★★★★★ 「家庭教師のトライ」のノウハウで難関校の合格も夢じゃない!
精華学園高等学校 ★★★★☆ オンライン学習が充実しているので、全国どこからでも入学可能
高宮学院 高等部 ★★★★☆ 不登校経験者だった校長をはじめ生徒に寄り添う教師陣が指導
ルネサンス高等学校 ★★★★☆ 授業もレポート提出もネットで完結!いつでもどこでも勉強できる
ヒューマンキャンパス高等学校 ★★★☆☆ 100以上の専門分野で自分の夢ややりたいことが見つかるはず
第一学院高等学校 ★★★☆☆ 美容や芸能など専門コースが充実、スポーツコースはオリンピック選手も在籍!
神村学園高等部 ★★★☆☆ 週1日から週5日までの通学コース、自宅で勉強する在宅コースから選択可能

特におすすめの私立通信制高校をご紹介します。

おおぞら高等学院

住所 〒840-0816(佐賀キャンパス)
佐賀県佐賀市駅南本町3-3地産開発ビル2F
コース ・みらい学科(プログラミングコース、マンガイラストコース)
・アドバンス学科(進学コース)
・スタンダード学科(ウィークデイコース、個別指導コース)
入学可能な都道府県  全国どこからでも入学が可能
入試 ・作文
・面接
 
スクーリング 年に1回、屋久島おおぞら高等学校(屋久島)でのスクーリングに参加
特別活動 入学式、ホームルーム、キャンパスイベント、農業体験、学院祭など

おおぞら高等学院 佐賀キャンパスはJR佐賀駅南口から徒歩4分という便利な場所にあります。

通学が難しい場合はネットでの学習も可能です。

おおぞら高等学院の特徴

おおぞら高等学院は、通信制高校屋久島おおぞら高等学校のサポート校です。

毎日の学習は自宅でのネット学習または近くのキャンパスに通学して行い、スクーリングは鹿児島県屋久島にある屋久島おおぞら高等学校の集中スクーリングに参加します。

修学旅行のような気分でさまざまな体験ができるので、生徒に人気があります。

また、おおぞら高等学院にはやりたいことが選べる「みらい学科」、大学進学をめざす「アドバンス学科」、通学して高校卒業をめざす「スタンダード学科」があります。

「みらい学科」では、「子ども・福祉コース」「プログラミングコース」「マンガイラストコース」「ネイルコース」「住環境デザインコース」の中からやりたいことを選んで取り組むことができます。
(コース設定はキャンパスによって異なります)

おおぞら高等学院では、自分に合う先生を「マイコーチ」として選ぶのが特徴で、勉強だけでなく進路や人生のことまで相談が可能。不登校だった人や対人面で不安がある人は個別指導もあるので、相談してみましょう。

学校や先生に慣れてきたらコース変更も可能です。少しずつ自信をつけて、笑顔で高校卒業する人がたくさんいますよ。

詳しいことは資料請求して確認してみましょう。

飛鳥未来高等学校

住所 〒812-0013(福岡キャンパス)
福岡県福岡市博多区博多駅東3-6-21
コース ・ベーシックスタイル
・スタンダードスタイル
・3DAYスタイル
・5DAYスタイル
・選べるコース(希望者のみ)
入学可能な都道府県 全国どこからでも入学が可能
入試 ・書類審査
・面接
スクーリング  年間20日程度
特別活動 入学式、ロングホームルーム、体育祭、遠足、文化祭など

飛鳥未来高校のキャンパスは福岡市にあります。ただ、全日制高校のように毎日通学する必要がなく、スクーリングは年間20日程度なので佐賀県内に住む人でも負担が少ないと言えるでしょう。

飛鳥未来高等学校の特徴

飛鳥未来高校はとても自由な学校で、制服を着ても私服でもOK、登校日は自分で決められて、学校行事の参加も自由になっています。

不登校だった人やキャンパスが遠い人でも自宅学習で卒業が可能です。

また、生徒一人ひとりに担任がついて個別指導を行っています。保護者の方にもネットを通して学習の進み具合をお知らせするなど、卒業までのサポートが手厚いところがおすすめできるポイントです。

メンタルサポートも在籍しているので、不登校だった人や将来に不安を感じる人でも安心して学べますよ。

トライ式高等学院

住所 〒840-0801(佐賀キャンパス)
佐賀県佐賀市駅前中央1丁目6-20 駅前局ビル3F
コース ・普通科
・特進科
入学可能な都道府県 全国どこからでも入学が可能
入試 面接
スクーリング 提携する通信制高校のスクーリングに参加

トライ式高等学院の佐賀キャンパスは、JR長崎本線 佐賀駅南口から徒歩2分という便利な場所にあります。

キャンパスで学習する「通学コース」、自宅で学習する「在宅コース」、ネットを使って学習する「ネットコース」の中から選べます。

トライ式高等学院の特徴

トライ式高等学院は「家庭教師のトライ」が運営する通信制サポート校で、提携している鹿島学園高等学校、日本航空高等学校、ルネサンス高等学校、鹿島朝日高等学校とのダブルスクールで高校卒業をめざします。

スクーリングは提携先の通信制高校に参加しますが、普段の学習(レポート作成など)はトライ式高等学院のキャンパスで行います。

「在宅コース」を選択すると、先生が自宅に来て教えてくれる訪問指導が受けられます。

自分でどんどん進めたいという人は「ネットコース」、キャンパスで友達と一緒に勉強したいという人は「通学コース」というように選択肢があるので、自分に合った学び方が見つかるでしょう。

中学校の勉強の遅れを取り戻したり、大学進学をめざしたりと、生徒それぞれの目標に合ったカリキュラムを作ってくれるところもトライ式高等学院の大きなメリットだと言えます。

私立の通信制高校に通うメリット

私立の通信制高校には、次のようなメリットがあります。

  1. キャンパスが近くになくても自宅学習が可能
  2. 校則や細かいルールがないので気楽に学べる
  3. 個別指導やメンタルサポートが充実している
  4. さまざまなコースがあり、自分のやりたいことが見つかる
  5. スクーリングの日数が少ない

私立の通信制高校は、ネット教材が充実していて自宅で指導を受けることが可能です。

そのため、キャンパスが近くになくても、レポート作成ができるようになっています。

また、スクーリングの日数が少ないので、通学できない人や忙しい人でも無理なく単位が修得できるでしょう。

自由で細かい規則がないという点も、私立通信制高校の大きなメリットです。

学校行事の参加や学習の進め方なども先生と相談して自分で決めることができます。

自由だからと言って決して放任ではなく、個別サポートがあるので保護者の方も安心できるでしょう。

ただ、学費の面を見ると、公立通信制高校の方が安くなっています。

そのため、人によっては私立ではなく公立にしようかと考える人がいるかも知れません。

しかし、授業料に関しては国が実施している就学支援金制度を利用すれば、私立校でも0円~かなり安く抑えることができます。

例えば世帯年収が590万円以上910万円未満で私立通信制高校に通っている場合は1単位あたり最高4,812円、590万円未満の世帯は最高12,030円が支給されます。

そのため、家庭によっては授業料が実質無料となります。

自身の家庭が対象となっている制度をうまく活用し、負担を抑えて通信制高校卒業をめざしましょう。

佐賀県は公立と私立どちらの通信制高校に通うべき?

佐賀県なら私立の通信制高校がおすすめ

結論から言うと、私立の通信制高校がおすすめです。その理由は、近くにキャンパスがなくても高校卒業が可能だからです。

佐賀県では公立の通信制高校は、佐賀北高等学校だけです。キャンパスは2ヶ所ありますが、唐津課程では学科が限定されているため、誰でも通学できるというわけではありません。

一方、私立の通信制高校はキャンパスが近くになくても、ネット教材などで自宅学習が可能です。

学校によっては自宅まで先生が来てくれたり、ネットでいつでも相談できたりする環境が整っています。

不登校だった人だけでなく、アルバイトやスポーツの練習などで忙しい人でも無理なく高校卒業できるという点で、私立通信制高校をおすすめします。

広域通信制高校なら佐賀県内に住む人でも入学が可能です。気になる学校の資料を請求して比較検討してみましょう。

私立の通信制高校にはサポート校や学習センターもある

佐賀県内にはおおぞら高等学院やトライ式高等学院のキャンパスがありますが、これらは通信制高校のサポート校です。

通信制高校の本校が遠い場合は、こういったサポート校を利用することで学習がスムーズに進められます。

スクーリングは本校に年間数日行くだけでOKで、修学旅行のような気分で参加できます。普段は会えない生徒と交流できるのもスクーリングの魅力です。

毎日の学習は近くのサポート校や学習センターで行い、スクーリングは本校に行くというスタイルができるのも私立通信制高校のいいところだと言えるでしょう。

佐賀県で利用できる学費支援制度

佐賀県の通信制高校で学ぶ生徒のための奨学金など学資支援制度をご紹介します。

佐賀県高校生等奨学給付金

公立高校に通う生徒のために、教科書代や教材、学用品、通学用品など授業料以外の教育に必要な金額の負担を軽減するために奨学給付金があります。

対象となるのは保護者が佐賀県に住所がある生活保護世帯または県民税所得割および市町村民税所得割が非課税の世帯で、支給される額は次の通りです。

区分 給付される金額(年額)
生活保護世帯 公立校:32,300円
私立校:52,600円
県民税所得割および市町村民税所得税割が非課税世帯 公立校:48,500円
私立校:50,100円

これは給付金なので返還の必要はありません。

7月1日の世帯の状況をもとに審査が行われますが、入学時の費用がない場合などは一部前倒しでの支給が可能です。学校に問い合わせてみましょう。

参考:佐賀県高校生等奨学給付金

佐賀県育英資金

佐賀県育英資金では、経済的な理由で修学が困難な生徒に対して育英資金(奨学金)を貸与しています。奨学金は無利子ですが、返還の必要があります。

貸与の対象となるのは、保護者が佐賀県内に居住していて、一定の所得基準があります。

貸与額は下記の通りです。

区分 貸与される金額(月額)
全学生対象 月額18,000円
私立学校加算 月額12,000円
(高校就学支援金の割り増しを受ける場合は減額される可能性がある)
高額通学費加算額(※) 毎月の通学費から5,000円を差し引いた金額

(※:高額通学費加算額は、毎月の通学費(JRやバス代など)が5,000円を超える場合で、佐賀県内の高校に在籍する生徒が対象です)

上記の表は令和2年度以降の募集内容で、今後変更になる可能性があります。また、貸与を受けるには審査があります。早めに学校で相談してみましょう。

参考:佐賀県育英資金

佐賀県の通信制高校まとめ

佐賀県には県立の通信制高校が1校あり、キャンパスは佐賀北高校と唐津西高校の2ヶ所です。唐津課程は被服科があり、被服に関する専門的な技術や知識が学べます。

ただ、県立校の場合は「自学自習」が基本で、「卒業まで自分で頑張る」という強い意志が求められます。

一方、私立通信制高校は登校日や制服などは自由で、スクーリングも年間数日と少なくなっています。

不登校だった人やキャンパスが近くにない人でも私立校ならスムーズに高校卒業が可能になるでしょう。

私立通信制高校は、それぞれの学校ごとに特徴やメリットがあるので、すぐに決めるのは難しいかも知れません。

早めに資料請求して比較検討することをおすすめします。