信州中央高等学院
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特徴

信州中央高等学院
信州中央高等学院
信州中央高等学院は、通信制高校「中央国際高等学校」の指定サポート校として、高卒資格取得と大学受験を同時に目指せる学びの場です。
月2回から通える柔軟な通学スタイルと、一人ひとりに合わせた個別指導が大きな特徴。母体である「いずみ塾」「ベルーフアカデミー」「東進衛星予備校」で培った30年以上の受験指導ノウハウを活かし、基礎のやり直しから難関大受験レベルまで幅広く対応します。
「今の学校が合わない」「一度中退した」「仕事や家庭と両立したい」といった様々な事情に寄り添い、学力面だけでなくメンタル面・進路面も含めてトータルな支援を行うサポート校です。
信州中央高等学院の特徴
通信制高校×サポート校の良さを生かした支援体制
信州中央高等学院は、通信制高校「中央国際高等学校」の指定サポート校として、高校卒業資格の取得を目指した支援を行っています。長野学習センターと諏訪学習センターの2つの学習センターがあり、両センターとも最寄り駅から徒歩圏内のアクセスの良い場所にあります。
通信制高校の単位修得に必要となるレポート提出・スクーリング・テスト対策といったサポートはもちろん、大学進学・就職など卒業後の進路についても一緒に考えていきます。
集団生活が苦手な人、勉強についていけない人、高校を中退した人など、様々な悩みや事情を抱えた人が居場所を見つけられるよう、通信制高校とサポート校双方の良さを生かしたサポートを行っているのが特徴です。
学習塾が母体/30年以上の受験指導ノウハウ
信州中央高等学院の母体は長野県全域で「いずみ塾」「ベルーフアカデミー」「東進衛星予備校」を運営する教育機関で、30年以上にわたり地域の受験指導に携わってきました。
その蓄積されたノウハウを活かし、生徒一人ひとりの学力や生活リズムに合わせて、無理のない学習計画と個別指導を実施。中学校内容の復習から、大学受験レベルの対策まで段階的に引き上げていけるため、「勉強にブランクがある」「教科書の基礎からやり直したい」という人も安心してスタートできます。
長野県の入試事情や進路情報にも詳しく、最新の情報に基づいた進路アドバイスが受けられるのが特徴です。
中学生から社会人まで、どんな状況からでも学び直せる
信州中央高等学院は、高校を中退した人、通っている高校が合わないと感じている人、不登校の人、学び直しをしたい社会人・主婦など、幅広い層の生徒が通っています。
それぞれの状況に応じて、月2回からの登校や自分のペースで通える時間割を組むことができるため、「毎日通う自信はない」「人間関係や集団生活が不安」という人も通いやすい環境です。
不登校経験のある生徒への支援や心のケアにも力を入れており、新しい環境で少しずつ学校生活を取り戻したい人にとっても心強い学びの場となっています。
信州中央高等学院の学費
信州中央高等学院は「サポート校」であり、学費は通信制高校(中央国際高等学校)の学費+サポート校(信州中央高等学院)の費用で構成されます。
授業料、スクーリング時の交通費・宿泊費などは年度やコースによって異なるため、資料請求や個別説明会等で確認してください。
また、世帯収入などの条件によっては、授業料減免制度を利用できる可能性もあるので、詳しくは信州中央高等学院にお問い合わせください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入学金 | 要お問い合わせ |
| 授業料 | 要お問い合わせ |
| サポート費用等 | 要お問い合わせ |
信州中央高等学院のメリット
月2回から通える、柔軟な登校スタイル
「毎日学校に通うのは不安」「体調や心の状態に波がある」という生徒でもチャレンジしやすいよう、月2回から通える仕組みが整っています。登校が難しい時期は少ない回数からスタートし、慣れてきたら登校回数を増やすことも可能です。
開校時間内であれば、自分の生活サイクルに合わせて時間割を組めるため、アルバイトや家庭の事情、習い事などとの両立もしやすい環境です。
「通いたい気持ちはあるけれど、毎日登校するのはハードルが高い」という人にとって、段階的にステップアップできる制度は大きな安心材料となります。
完全個別指導で、学力不安やブランクがある生徒も安心
信州中央高等学院の授業は、一人ひとりに合わせた個別指導が基本。必要であれば中学校以前の内容までさかのぼって学び直すこともできます。
「勉強についていけない」「前の学校でほとんど勉強してこなかった」というケースでも、現状の学力を丁寧に把握した上で、その人に合ったペースとレベルでカリキュラムを作成してくれます。
通信制高校ではレポート・スクーリング・テストなどを自分で管理する必要がありますが、信州中央高等学院では計画の立案から日々の進捗管理まできめ細かくフォローしてくれるのが大きなメリットです。
進学・将来まで見据えた、ベテランスタッフの進路サポート
信州中央高等学院の母体は長年にわたり学習塾を運営してきた経験から、高校卒業だけでなく、その先の大学進学や就職までを見据えた進路支援が充実しています。
志望校選びや受験方式の相談、必要科目の学習計画、出願書類の作成サポートなど、受験全体を見通したアドバイスを受けられるのが大きなメリットです。
また、「卒業後の進路を決めきれていない」といった段階でも、進路ガイダンスやキャリアガイダンス等を通じて、一緒に将来像を整理しながら選択肢を広げるサポートが用意されています。
信州中央高等学院のコース
通信制サポートコース
自分のペースや体調に合わせて週1日~5日、状況によっては月2回からの少ない通学で、高校卒業に必要な単位を取得できます。
授業は個別指導が中心で、わからない問題や疑問点にも迅速に対応。卒業に必要な74単位と特別活動30単位の取得を着実に進められるよう支援します。
将来に向けてプラスアルファの学習をしたい場合は、相談しながら個別にカリキュラムを組むことも可能です。
大学受験サテライトコース
通信制サポートコースの学習内容に加え、母体である「東進衛星予備校」の授業の受講、志望校に応じた学習計画や過去問対策、模試結果の分析など本格的な受験指導を受けられます。
基礎からの積み上げはもちろん、志望学部に必要な科目に絞った対策なども相談でき、進学を目指す人にとって心強い環境です。
信州中央高等学院のスクーリング
信州中央高等学院に在籍する生徒は、提携校である中央国際高等学校の御宿本校(千葉県)で行われる集中スクーリングに参加する必要があります。
本校スクーリングでは全国各地の指定サポート校の生徒が集まり、教科指導を受けるだけでなく、さまざまな体験活動や行事を通して交流を深めます。
普段は自分のペースで通学しつつ、年に一度の集中スクーリングで「高校生らしい学校生活」も経験できる点が特徴です。
信州中央高等学院の授業内容
レポート学習と提出管理のサポート
通信制高校では自宅学習を中心にレポートを作成し、学校指定の回数を提出して添削指導を受ける必要があります。信州中央高等学院では、そのレポート学習を効率よく進められるよう、学習計画の作成支援や、提出スケジュールの管理を丁寧にサポートしています。
わからない問題は登校日に質問しながら進められるので、レポート提出期限に間に合わないといった状況を防ぎ、計画的な単位取得につなげていきます。
個別指導・少人数指導で「わかる」まで丁寧に
授業は基本的に個別指導、もしくは少人数での指導スタイルを採用しています。
生徒一人ひとりの理解度やつまずきに合わせて、スピードや教材を調整しながら授業を進行するため、理解が不十分なまま先に進んでしまう心配が少なくなります。
テスト前には、個々の弱点を分析したうえで対策を行い、本番に強くなる実践力を養います。「授業中でも気軽に質問できる雰囲気」「わかるまで丁寧に教えてくれる」という先輩の声もあり、勉強への苦手意識を少しずつ解消していける環境です。
実習・体験学習・ボランティアなど多彩な特別活動
学力面だけでなく、人とのつながりや社会経験を重視した実習・体験学習もカリキュラムに組み込まれています。
農業・林業体験、野外炊事、ボランティア活動など、教室の外で行う活動を通じて、同世代の仲間との交流や新しい興味・関心を見つけるきっかけが生まれます。
こうした活動は特別活動の単位にもカウントされるため、高校卒業に必要な要件を満たしながら、自分の世界を広げていくことができます。
信州中央高等学院の偏差値
信州中央高等学院は通信制高校・大学受験の「サポート校」であり、全日制高校のような学力試験による選抜を行っていないため、偏差値の設定はありません。
高校卒業資格そのものは提携先の通信制高校(中央国際高等学校)を卒業することで得られますが、その過程で必要な学習や生活面の支援を信州中央高等学院が担う仕組みになっています。
そのため、中学校の成績やこれまでの学習状況に不安がある人でも、入学を検討しやすい環境と言えます。
信州中央高等学院の進学・就職先
信州中央高等学院では、下記のような大学・短大の合格実績があります。
その他、専門学校では看護・医療・スポーツ・ビジネス・ペット・ファッションなど、就職では運輸・製造・流通・ホームセンターなど、幅広い分野へ歩みを進めています。
「高卒資格を取って進学したい」「資格を取って早く社会に出たい」など、それぞれの目標に応じた進路選択が可能です。
- 京都市立芸術大学
- 高崎経済大学
- 東北芸術工科大学
- 武蔵野大学
- 京都医療科学大学
- 東京国際大学
- 国士舘大学
- 國學院大學
- 国際武道大学
- 大妻女子大学
- 大東文化大学
- 日本歯科大学
- 東京福祉大学
- 桜美林大学
- 帝京科学大学
- 清泉大学
- 岡山理科大学
- 新潟工業短期大学
信州中央高等学院の入試内容
信州中央高等学院では、学力試験を伴う入学試験はなく、新入学は4月・10月、転入・編入については随時受け付けています。
現在高校に在籍している人や、途中で高校を中退した人も、タイミングを選んで入学手続きを進めることができます。
ただし、高校卒業資格を得るためには、提携先である中央国際高等学校への入学が必要となります。具体的な入学の流れについては、信州中央高等学院の個別相談等でご確認ください。
信州中央高等学院の基本情報
| 募集要項 | 【募集要項】 ■募集対象 新入学:中学校卒業見込みの方、中学卒業後高校に入学 していない方 転入学:高校に在学中の方、高校を休学中の方 編入学:高校を中退した方 ■入学時期 新入学:4月・10月 転入学:随時受付 編入学:随時受付 |
|---|---|
| 学費 | 【学費】 ■入学金:お問い合わせ ■授業料:入学時期によって変動 ■授業料減免制度:新入学の方に適用 詳しくは校舎までお問い合わせください。 |
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