トライ式高等学院
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学費(目安)
非公開につき資料請求で確認/年間※地域により異なります
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特徴
- 大学進学に強い

トライ式高等学院
トライ式高等学院
トライ式高等学院の学費(費用)
トライ式高等学院は、「家庭教師のトライ」の学習ノウハウを生かした通信制高校サポート校で、完全マンツーマンの授業を行っています。公式サイトによると、特進科の大学進学率は91.1%です(特進科所属の進路決定者のうち、大学・短大・大学校・専門職大学に合格した人の割合)。
トライ式高等学院の学費は、希望するコースや受講するコマ数によって異なるため、公式サイトに具体的な金額は載っていません。学費を知りたい人は問い合わせるよう案内しています。
なお、公式サイトのよくある質問では、学費について「提携している通信制高校の学費とサポート校である当学院の学費がかかりますが、合わせても私立の全日制高校と同程度です」と答えています。金額は資料請求・問い合わせで確かめてください。
通信制高校選びに迷ったら

普通科の学費・費用
普通科の学費は公開されていないため、資料請求で確認してください。
トライ式高等学院はサポート校なので、連携する通信制高校にも入学し、その学校の学費も必要です。
就学支援金の対象は、連携する通信制高校の授業料です。トライ式高等学院はサポート校のため、トライ式高等学院の学費は就学支援金の対象外です。
2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なり、入学金・施設費などは対象外です。
普通科の内容
基礎学力をつけて高校卒業をめざすコースです。学力に不安がある人でも、高校卒業までをしっかりサポートしています。
トライ式高等学院の公式サイトのコース案内のページでは、普通科の紹介で高校卒業率を99.5%としています(卒業対象者のうち、退学者を除いた割合。2026年4月の学校調べ)。
また、普通科では、語学やプログラミングのほか、音楽・イラスト・動画編集などの実習、ITパスポートや簿記の試験対策もできます。
コースはいつでも変更できるので、途中で大学進学をめざしたいという場合は特進科に変更することも可能です。
特進科の学費
特進科の学費は公開されていないため、資料請求で確認してください。
なお、普通科と同様に、提携する通信制高校の授業料は就学支援金の対象です。支給の上限などは普通科の学費で説明したとおりです。
くわしいことは資料請求して、ご確認ください。
特進科の内容
大学進学をめざす人のためのコースです。
志望校合格に向けてオーダーメイドの学習カリキュラムを組み、推薦入試対策や難関大学対策にも対応しています。
トライ式高等学院は「家庭教師のトライ」のノウハウを活かして、マンツーマン指導を行っています。自分の理解度に応じて学習を進められ、必要な科目に集中できるので、効率よく受験対策ができます。
トライ式高等学院の特徴・メリット
トライ式高等学院は、「家庭教師のトライ」が持つマンツーマンの指導ノウハウを活かして高校卒業や大学進学をめざしています。
教室での一斉授業ではなく、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムをマンツーマンで学ぶのが特徴です。キャンパスは全国に130か所以上あります。
特進科の大学進学率は91.1%
トライ式高等学院の公式サイトによると、特進科の大学進学率は91.1%です。これは、特進科に所属する生徒で進路が決まった人のうち、大学・短大・大学校・専門職大学に合格した人の割合です(2026年の学校調べ)。
特進科では、志望校に合わせたカリキュラムをマンツーマンで組み、受験対策を行います。
講師とカウンセラーにいつでも相談できる
トライ式高等学院のキャンパスには、「教育支援カウンセラー」の資格を持つキャンパス長が担任として常駐しています。キャンパス長は、教育分野のメンタルケアを専門とした資格を持っています。
在宅型の場合は、講師やカウンセラーが自宅を訪問してサポートします。
学習スタイルは通学型・在宅型・オンライン型の3つ
トライ式高等学院の学習スタイルには、次の3つがあります。
| 学習スタイル | 内容 |
|---|---|
| 通学型 | 自宅から通いやすいキャンパスに通学する。通学日数は週1日~5日の中から自由に設定できる |
| 在宅型 | 自宅に講師やカウンセラーが訪問し、対面で完全個別サポートを行う |
| オンライン型 | 自宅からオンラインで完全個別サポートを受ける |
3つのスタイルはいつでも切り替えができ、「週2回は通学し、週3回はオンライン」のように組み合わせることもできます。
また、通学型では、キャンパスで友達とおしゃべりしたり、情報交換したりできます。イベントもあるので、キャンパスライフを楽しめます。
高卒認定コース
トライ式高等学院には、高卒認定(高等学校卒業程度認定試験)の資格取得をめざす「高卒認定コース」もあります。試験科目の合格に向けた対策から大学受験対策まで、一人ひとりに合わせたカリキュラムを用意しています。
トライ式高等学院で高校卒業資格を取るしくみ
トライ式高等学院はサポート校なので、トライ式高等学院だけでは高校卒業資格は取れません。連携している通信制高校にも入学し、決められた単位を修得することで高校卒業資格を取得します。
そのため、学費はトライ式高等学院と連携する通信制高校の両方にかかります。公式サイトのよくある質問では、両方の学費を合わせても「私立の全日制高校と同程度」と答えています。
キャンパスでは部活動や体育祭などの行事もあり、参加は自由です。
トライ式高等学院と提携している通信制高校
トライ式高等学院はサポート校なので、連携する下記のいずれかの通信制高校にも入学し、高校卒業資格を取得する必要があります(公式サイトの学校生活のページより)。
- 鹿島学園高等学校
- 日本航空高等学校
- 高松中央高等学校
- ルネサンス高等学校
- 鹿島朝日高等学校
提携する通信制高校では、レポートの提出やスクーリング、試験で単位を修得します。トライ式高等学院では、その単位修得をサポートしながら、大学進学など一人ひとりの目標に合わせた学習ができます。
トライ式高等学院の偏差値
トライ式高等学院の選考は面接で、公式サイトに偏差値の記載はありません。
公式サイトのよくある質問では、「中学校に全く行っていませんでした。学力も内申もありませんが入学できますか?」という質問に「入学可能です」と答えています。授業は生徒一人に先生が一人の完全個別で、小中学校の復習から時間割を組むと案内しています。
トライ式高等学院の入試内容
トライ式高等学院の選考は面接です。新入学は4月入学・10月入学の年2回で、転入学・編入学は随時受け付けています。
公式サイトの入学までの流れは、次のとおりです。
- 問い合わせ・資料請求
- オープンキャンパスへの参加または個別相談(保護者のみでも可)
- 体験入学(任意)
- 面接(最寄りのキャンパスまたは自宅)
- 手続き(履修相談と、指定の通信制高校の入学手続き)
面接から数日以内に合否が連絡されます。
トライ式高等学院の面接内容
オープンキャンパスや個別相談は保護者のみでも参加できますが、面接は本人が受けます。面接の場所は最寄りのキャンパスか自宅です。
面接で聞かれる内容は、公式サイトに記載がありません。
トライ式高等学院の進学実績
トライ式高等学院の公式サイトでは、2026年度大学入試の合格速報(4月3日現在)として、合格者数2,888名を公表しています。
- 医学部医学科:4名
- 国公立・難関私大:423名(うち旧帝大一科神11名、国立大学85名、公立大学42名、難関私立大学285名)
合格先には、東京女子医科大学・愛知医科大学などの医学部医学科や、名古屋大学などの国立大学が含まれています。
トライ式高等学院の基本情報
| 募集要項 | ■募集対象 新入学:中学校卒業見込みの方、中学卒業後高校に入学していない方 転入学:高校に在学中の方、高校を休学中の方 編入学:高校を中退した方 ■入学時期 新入学:4月、10月 転入学:随時受付け 編入学:随時受付け |
|---|---|
| 学費 | ■トライ式高等学院(サポート校) 学費は希望するコースや受講するコマ数によって異なり、公式サイトに金額の記載はありません。詳細は問い合わせ・資料請求で案内されます。 ※別途、連携する通信制高校の学費が必要です。 ■就学支援金について 2026年度から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の場合、授業料が単位制なら1単位あたり13,668円(年間30単位まで)、定額制なら月額28,100円(年額337,200円)が支給の上限です。支給額は前籍校での在籍期間や履修単位数などにより異なります。 対象は授業料のみで、入学金・施設費などは対象外です。 ※トライ式高等学院はサポート校のため、学費は就学支援金の対象外です。対象は連携する通信制高校の授業料です。 ※金額は変更される場合があります。最新の情報は学校へお問い合わせください。 |
この学校に通える都道府県
全国47都道府県から入学できます
キャンパス・学習センターの所在地は本文をご覧ください。
トライ式高等学院
トライ式高等学院の口コミ
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塾や予備校に行くより効率よく勉強できて医学部に合格しました
翔平さん
総合評価 ★★★★★ 授業内容 ★★★★★ スクーリング ★★★☆☆ サポート体制 ★★★★★ 友人関係・いじめ対策 ★★★★☆ 学費 ★★★☆☆ 僕は、家がクリニックをしているということもあり、医学部をめざしていました。
高校は地元の進学校を検討しましたが、全日制高校はクラスでの一斉授業で、受験に関係ない科目の授業にも出席しなければいけません。
それに、高校の授業だけではダメで、塾にも行く必要がありそうでした。
全日制高校に通いながら塾にも行くのは効率が悪いという結論に達し、トライ式高等学院を選びました。自分に合ったカリキュラムを組んでくれること、トライ式高等学院の進学実績に自分が希望する大学があったことなどが決め手になりました。
実際に入学して感じたことは、トライの家庭教師のノウハウを使ったもので、とても合理的ということです。
別に提携する通信制高校にも入る必要はありましたが、そこは「高校卒業資格を得るため」と割り切りました。
結果的に時間をとても効率よく使えて、費用面でも塾に行くのと変わらないと思いました。
何よりマンツーマンで教えてもらえたのが、本当によかったです。
3年間、かなり集中して勉強に取り組めたおかげで、無事に志望大学の医学部に合格できました。 -
高校は中退したけれど、トライに入ってよかった!
紗江子さん
総合評価 ★★★★☆ 授業内容 ★★★★★ スクーリング ★★★★☆ サポート体制 ★★★★★ 友人関係・いじめ対策 ★★★★☆ 学費 ★★★★☆ 私は高校で友達関係が悪くなり、学校に行けなくなってしまいました。
相談できる人もいなくて、結局退学してしまったんです。
高校中退って、なんだか世間体が悪いし、就職にも不利なんですよね。
でも、今さら違う高校に行くのは、もっとつらくて、できません。
そこでトライ式高等学院を選びました。
トライって家庭教師のことでCMして知っていたし、親と一緒に説明を聞いたときも、想像していた以上にいい学校だと思ったからです。
私が気に入ったのは、在宅コースや週1日コースがあることとカウンセラーがいるということです。
在宅か迷ったのですが、キャンパスを見学したときの雰囲気がよかったし、クラス全員で授業を受けるのではないので、週に1日くらいなら登校できそうと思って週1日の通学にしました。
通学するときは、先生やカウンセラーの人と話をするのが楽しみでした。
友達もみんなマンツーマンで指導を受けているので、いじめなどもありません。
文化祭などのイベントも楽しくできました。
最初は普通科で高校卒業をめざしていましたが、3年生から特進科に変更して大学進学をめざしています。
全日制高校を中退したままにしなくて良かったと、本当に思っています。 -
まさか自分があの大学に合格できるなんて!
大伍さん
総合評価 ★★★★★ 授業内容 ★★★★★ スクーリング ★★★★☆ サポート体制 ★★★★★ 友人関係・いじめ対策 ★★★★☆ 学費 ★★★★☆ 将来は大学に進学したいけれど、中学校の自分の成績ではどうかな~と心配でした。
地元の進学校を受験しましたが、偏差値が高い学校だったので不合格(泣)
すべり止めの高校は行きたいところではなかったので、いろいろ調べてトライ式高等学院に決めました。
ここに決めた理由は、地元の高校では中学校の同級生に出会うことがあり、高校受験に落ちたことが恥ずかしかったからです。
トライ式高等学院なら在宅でもいいし、通学でもいいということだったので、最初は在宅学習にしました。
コースは特進科です。
先生と話し合って志望校を決めて、勉強を始めました。
2年生からは通学コースに変えて、週3日通っていますが、「志望校をランクアップしたらどう?○○大学でも行けそうだよ」と先生に言ってもらえて、「まさか!自分が○○大学を受けられるの?」と驚くと同時に自信を持つことができました。
高校受験に失敗したことなどすっかり忘れるほど、キャンパスも勉強も楽しくなりました。
同じ希望校をめざす友達と仲良くなれたことも、励みになったと思います。
ライバルでもあるけれど、同志のような感じですね。
先生やみんなのおかげで、友達と一緒に志望校に合格しました!
あきらめちゃダメですね
きっと道は開きますよ。
そのためには、いい環境にいることが大切だと思います。
そういった意味でもトライ式高等学院は、最高の環境でした。
迷っている人がいたら、ぜひおすすめしたいです。 -
まるで家庭教師みたい!マンツーマンの指導で、とことんわかるまで教えてもらえた
まちゃまちゃさん
総合評価 ★★★★☆ 授業内容 ★★★★★ スクーリング ★★★★☆☆ サポート体制 ★★★★★ 友人関係・いじめ対策 ★★★★☆ 学費 ★★★☆☆ 私は中学校で授業についていけなくなり、3年生のときには不登校になってしまいました。
中2のころからいじめにもあっていて、学校に行くのが怖かったです。
普通の高校には行けないと思い、進学はあきらめていました。
でも、中卒ではいいところに就職できないから高校は卒業した方がいいと親に言われて、いろいろと探してもらったんです。
トライ式高等学院なら、先生が家に来て教えてくれるので、それなら安心だと思って入ることにしました。
いきなり高校の教科書は難しそうだなと思っていたら、先生が中学校の勉強のどのあたりが理解できていないのかを調べてくれて、一から教えてもらえました。
まるで家庭教師がついているようで、すごく心強かったです。
今では、わからなかったところがかなりスッキリして、自分でも理解できていると思います。
最初は「高校が卒業できたらいいや」と思っていましたが、専門学校に行けると言ってもらえて、将来の夢についても先生と相談しています。
今は専門学校か短大に進むかを考え中です。
トライ式高等学院





