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不登校になりたい高校生必読!なる前の準備と知っておくべき不登校になるリスクについての基本情報

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不登校になりたい高校生必読!なる前の準備と知っておくべき不登校になるリスク

高校_不登校になりたい_アイキャッチ

高校生活でストレスや苦痛を感じ「いっそ不登校になりたい…」と思ってしまう方は多いはずです。しかし、何も考えず不登校になるとリスクやデメリットがあります。

そこで当記事では高校生が不登校になるとどうなるのかを紹介しつつ、不登校の時にしておきたいことやメリットも解説します。

不登校になりたい高校生必読!まず知っておくべき将来のリスク

高校_不登校になりたい_どうなる

不登校になりたい高校生が実際に不登校になる前に知っておいてほしいのが、「不登校になるとどうなるか」ということです。

そこで、不登校になるとどのようなことが待ち受けているのか見ていきましょう。中学生で不登校になりたいと考えている方はこちらの記事をご覧下さい。

(全日制高校の場合)留年してしまう

全日制高校(一般的な高校)の場合、欠席が続くと進級条件が揃わず留年になってしまうということが考えられます。

一般的に全日制高校の進級・卒業の条件として、

  1. 成績
  2. 出席日数

のいずれも満たす必要があります。

不登校になると学校を欠席しているという状態なので、いくら成績優秀でも不登校では単位を取得することができません。

全日制高校での必要な出席日数は一般的に“科目ごとの出席日数”を“4分の3〜3分の2”を出席する必要があります。

つまり、“4分の1〜3分の1”を欠席してしまうと単位が取得できずに留年してしまいます。

実際、平成29年度では全高校生の内の0.4%である12,497人が留年しています。

(出典:文部科学省「平成29年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」)https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902.htm

0.4%というと少ないと思う方もいるかと思いますが、1万人以上の高校生が何らかの理由で留年しているという事実があります。

しかしスクーリング(登校)日数が年間4日の「ルネサンス高校」や、在宅コースを設けている「学研のサポート校WILL学園」のような通信制高校の場合、留年といった縛りもなく、スクーリング日数もかなり少なく済みます。

そのため休みがちで留年の恐れがある高校生は通信制高校に転入するのも一つの対策であると言えるでしょう。

働き口が限られる

高校生に不登校になることで働き口が限られる場合があります。

それは不登校になることで留年や中退をした場合は経歴として残ってしまったり、引きこもりや引っ込み思案になってしまう可能性があるからです。

経歴を重視しない企業で実際に不登校を乗り越えた経験のある状態の場合だと、「不登校を乗り越えた」という経験が逆に評価される場合もあります。

しかし日本では未だ学歴を重視している企業もあるため、その場合は働き口が限られてしまいます。

引きこもりになりやすい

高校生で不登校になった場合、引きこもりになりやすいといったリスクが考えられます。

不登校が続く中で家事のお手伝い等をすることなく何もせず一日を過ごすことが増え、やがて引きこもりになってしまうといった例です。

「どうにかして不登校の状況を打開したい!でもどうしても無理・・・」
と思い詰めてしまう高校生もいるかもしれません。

しかし、その思い込みによって引きこもりを誘発してしまう場合があります。

このように高校生で不登校になった場合、様々な将来のリスクが考えられます。
ただしこれは“将来のリスク”であって、必ずしもこのような状況になるとも限りません。

また、対処をすることで未然に“将来のリスク”を防ぐことも可能です。

次の章でその対策法について解説していきます。

反対に不登校になると生まれるメリット

自由な時間が増える

不登校になると格段に自由な時間が増えますので、自分の好きなことや興味のあることに時間を使うことができるようになります。

また、自由が時間が少なかったために諦めていたことに再チャレンジすることも可能です。

自由な時間が増えることによって心に余裕ができるようになるといったことも考えられます。

ストレスが減る

「学校での生活が窮屈に感じてストレスが溜まる」「周りの人たちと合わないからストレスが溜まる」など、不登校になりたいと思っている高校生は何かしらのストレスが溜まっている状態です。

そういった高校生が不登校になると、ストレスが減るため心身のバランスも整いやすくなります。

ストレスが減ることで、周りのことを見る余裕もできやすくなるため、人間的にも成長しやすくなるでしょう。

不登校になりたい高校生が不登校になる前、なった後にして欲しいこと

高校_不登校になりたい_しておきたいこと

今は不登校になったとしても通学せずに高校卒業資格を得られる通信制高校に通うなど様々な道があります。

そのため人によっては、デメリットよりむしろメリットの方が大きいケースがあります。

そこで以下では不登校になる前、そして不登校になった後にして欲しいことを紹介していきます。

まず不登校への罪悪感を軽くする

不登校に陥ると、「不登校になってしまった自分はだめな人間だ」と罪悪感を感じがちです。

罪悪感を感じるようになることで、自分に自信がなくなったり気持ちを閉じてしまったり引きこもってしまいやすくなってしまいます。

ですので、「不登校=悪いこと、良くないこと」といった考えをやめてみることが大切です。

現在不登校であるのは、“自分と向き合える大切な時間”と前向きに捉えるようにし、少しずつ罪悪感を軽くしていきましょう。

好きなことを追求する

不登校になりたい高校生がしておきたいこととして挙げられるのが、好きなことを追求するということです。

好きなことや興味のあることをトコトン追求することで人生への充実感を得られるだけでなく、時には新たな発見を生むことができるでしょう。

また、好きなことを通して将来やりたいことが見つかるなどといったことも考えられます。

家事の手伝いをする

不登校になりたい高校生がしておきたいことの2つ目として“家事の手伝いをする”ということです。

大人になれば一人暮らしをしたい、親の所から離れたいと考えている方は多いと思います。

しかし一人になれば家事は全て自分でしなくてはいけないため、普段から家事のお手伝いをすることで、将来一人暮らしをしたときに役立ちます。

また、不登校になっているときに家事をすることで運動不足になるのを防ぐことができますので、不登校になりたい高校生は家事のお手伝いを積極的に行うようにしましょう。

勉強は最低限行う

不登校になりたい高校生がしておきたいこととして、“勉強は最低限行う”ようにしてください。

最低限の勉強を行うことで、もし復学したくなったときに「勉強についていけない 」という事態を防ぐことできます。

また、他の高校へ転入する場合にも、勉強を最低限行っておくことでスムーズに学習に取り組むことができるので、勉強は最低限行うようにしましょう。

通信制高校へ転入する

不登校になりたい高校生は、“通信制高校へ転入する”ということもしておきたいことの一つです。

現時点で全日制に通っている高校生の場合、休み続けることで留年してしまう危険性がでてきてしまいます。

留年をすると確実に一年は卒業するのが遅れてしまうだけでなく、学校に継続的に通えない場合は最悪、退学するということも考えなければいけません。

そのようなリスクを背負ってしまう前に、通信制高校へ転入するという選択肢を選ぶことでリスクを回避することができます。

不登校になりたい高校生が通信制高校へ転入する詳しいメリットについては、次の章で解説していきます。

不登校になりたい高校生が通信制高校へ転入するメリット

不登校になりたい高校生か通信制高校へ転入するとさまざまなメリットがあります。

自由な校風の学校が多いから

通信制高校は、基本的に自由な校風の学校が多いです。

制服や校則などが全日制高校と比較するとかなりゆるい傾向があります。

  • 自分の好きな格好で登校したい!
  • 校則に縛られるのが嫌!

といった高校生にはピッタリです。

最先端の授業を受けることができ、自分のペースで学習を進められるから

通信制高校は自宅での学習がかなりの割合を占めてきます。タブレットを使用してWebオンラインで授業を受けれたり、レポートの提出がオンライン上で行える通信制も多数存在します。

更に通信制高校は、3年以上の在籍で74単位を取得することで卒業をすることができます。
つまり、単位の取得スピードは基本的には問わないということです。

そのため、自身のペースで学習を進めていくことが可能という訳です。

このように通信制高校は最先端での授業を受けることができるだけでなく、自身のペースで学習を進めていくことができます。

  • ペースを乱されたくない
  • オンラインやタブレットを使った最先端の授業を受けたい

という高校生にピッタリです。

時間的自由度が高いから

通信制高校は時間的な自由度が高いのも特徴です。

自宅学習を基本にレポート(課題)に取り組む以外は時間の使い方は自由です。趣味に時間をあてたりアルバイトをしてみたり、過ごし方は自由です。

全日制高校のように週5回、朝から夕方まで学校で授業・・・ということがないので、

  • 時間に余裕がほしい
  • 趣味ややりたいことをトコトン追求したい

という高校生に通信制高校はオススメです。

単位制なので留年することがないため精神的に楽になる

まず1つ目として、通信制高校は単位制なので、全日制高校のように留年するということがありません。

スクーリング、レポート、課題、試験を通して単位を取得し、規定の単位を取得することで卒業することができます。

“留年”ということがないことは、自分のペースや目標に合わせて単位取得をすることができるのです。

スクーリング(登校)日数を選べる

通信制高校は学校によってスクーリング日数が変化します。学校によって日数が異なるため、自身の通える範囲の日数のところを選ぶことが可能です。

また、事情により学校に登校できない高校生は、「学研のサポート校WILL学園」や「トライ式高等学院」のように先生が家に訪問してくれるシステムやコースを導入しているところも存在します。

好きなことに時間を使える

通信制高校は、スクーリング以外は基本的に自由に過ごすことができるのもポイントです。

レポートや課題は提出する必要がありますが、はじめは時間がかかっても慣れるとペースを掴めるようになるでしょう。

とはいえ通学時間もなく1日の決まった授業時間もないので、昼間は好きに遊んで、夕方から課題を開始して深夜に終わらせるなんてこともできます。

そのため、通信制に通うことで好きなことに時間を使うことができるようになります。

自由な校風のところが多いためのびのびとスクールライフを送ることができる

通信制高校は自由な校風のところが多く、スクーリングの際の服装も自由なところが多いため、自分の好きな服装で登校が可能です。

全日制のように細かな校則に縛られることがないので、のびのびとスクールライフを送ることができます。

不登校になりたい高校生のまとめ

不登校になりたい高校生は、いっそのこと不登校になってしまうことでストレスから開放されます。自由な時間が増えるなど、メリットも多いでしょう。

しかし、留年してしまうという事実にともなう様々なリスクは見逃してはいけません。

そうならないために、一度通信制高校への転入を考えておくようにしましょう。通信制であればほとんど登校しなくても高校卒業資格を得られるので、将来のリスクも少ないです。

気になる通信制高校があれば、以下のリンクから無料の資料請求をしてみてくださいね。

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