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アメリカの通信制高校にも日本から入学することができます

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日本にいながらアメリカの通信制高校を卒業できるってホント?

アメリカの高校
通信制高校は日本の学校教育法で認められている高等学校のひとつで、正式には「高等学校通信教育課程」と言います。

3年以上在籍して74単位を修得すれば「高校卒業」ができますが、アメリカにもe-ラーニング制度を利用した通信制高校があります。

これはスクーリングなしでアメリカの高校を卒業できるというものです。そのため、アメリカに行かなくても日本で卒業が可能です。

詳しくご紹介していきます。

アメリカの通信制高校とは

アメリカは日本とは学校の制度が違うため、一切登校しない(スクーリングなし)で卒業できる通信制高校があります。しかも、日本の通信制高校と提携していて、日本にいながら学習し、アメリカの高卒資格を得ることができます。

アメリカの通信制高校で学ぶメリット

まず、アメリカの通信制高校で学ぶメリットを見てみましょう。

  • 留学の費用がかからない  
  • 英語力がつく  
  • 日本語のサポートがある  
  • スクーリングがない  
  • 世界各国の生徒と交流できる  

では、ひとつずつ詳しくご説明していきます。

留学の費用がかからない

アメリカの通信制高校は、その名の通りe-ラーニング(通信教育)で勉強します。

留学する場合は現地の学校の入学費用(学費)の他に、渡航費用、現地での滞在費用、生活費などが必要になりますが、通信制高校の場合は現地に行かないので留学の費用がかかりません。

これは大きなメリットだと言えます。

学習は主にDVDやCDとテキスト、インターネットを使って学習します。しかも、スクーリングがないので、現地まで行かなくても単位が修得できます。

ただ、アメリカの通信制高校の中には時差に関係なく現地時間でのWeb授業を行うコースもあります。事前によく確認しておきましょう。

英語力がつく

英語当然のことながらアメリカの通信制高校の学習はすべて英語で行いますし、レポートは英語で提出します。そのため英語力が飛躍的にUPします。

卒業後にアメリカの大学や専門学校への進学を目指すことも可能です。また、ビジネスや留学の場面でも強い味方になるでしょう。

日本語のサポートがある

レポートの提出が英語だからといって、いきなり何もかもが英語で指示されるわけではありません。

日本語でのサポートがあります。わからないところは日本語で質問すれば、きちんと答えてくれるので安心です。

スクーリングがない

日本の通信制高校を卒業するには、スクーリングへの出席が必須になっています。最近は年間で4~5日程度など短期間で済む高校が増えていますが、それでも仕事を休んだり、現地までの交通費がかかったり…といった負担があります。

しかし、アメリカの通信制高校はスクーリングの義務がないため、自宅での学習だけで完結します。働きながら勉強する人や子育て中の人でも学習できるのがメリットです。

世界各国の生徒と交流できる

アメリカの通信制高校は世界各国の生徒を受け入れており、いろんな国の生徒と交流しながら学習を進めていくことができます。

日本国内でアメリカの通信制高校で学ぶ方法

日本にいながらアメリカの通信制高校で学ぶのはどうすればいいのでしょうか?

実は日本の通信制高校の中でアメリカの通信制高校と提携している学校がいくつかあります。その例をご紹介します。

八洲学園大学国際高校

八洲(やしま)学園大学国際高校では『American High School Academy 日本支部(Friends Abroad)』と教育提携をしています。

「日本の高校卒業資格」と同時に、「アメリカの高校卒業資格」が取得できるのが特徴です。

八洲学園大学国際高校で日本の高校を卒業

八洲学園大学国際高校は広域の通信制高校です。本校は沖縄にあり、スクーリングは年に1回、沖縄で5泊6日で実施されます。この期間中にスクーリングの他、単位認定試験と特別活動も実施されるため、それ以外で学校に行くことがありません。

普段はNHKのEテレ(教育テレビ)やラジオ、インターネットなどを使って自宅学習を行います。

学校側が個別サポートに力を入れているので、自分のペースで学習を進められます。安心して高校卒業を目指せます。

なお、自宅学習に不安がある人は、全国各地にあるサポート校に通うことも可能です。

日本の高校卒業と同時にアメリカの高校も卒業!

八洲学園大学国際高校は2013年にAmerican High School Academy日本支部と教育提携を結びました。
(アメリカの高校卒業は希望者のみ)

American High School Academyはフロリダ州にある私立高校です。
授業はeラーニングを通して英語で受けます。英語、科学、アメリカの歴史、数学、日本語の主要5科目で課題を英語で提出します。

学習期間は最短で6ヶ月~12ヶ月という短期間なので、日本の通信制高校のように3年間もかかることはありません。

スクーリングがないのもメリットです。日本にいながら日本の高卒とアメリカの高卒をダブル取得できます。

東京インターハイスクール

東京インターハイスクールはアメリカ・ワシントン州公認のAlger Independence High School(アルジャー・インディペンダンス・ハイスクール)の日本校です。

アメリカ・ワシントン州の教育規定に沿ったカリキュラムで、日本語と英語の両方で学ぶことができます。

学習はeラーニングが中心

面接で入学が決まると、担任と一緒に学習計画を作成します。目標や進路によって、履修すべき科目なども決めていきます。

学習計画に沿って勉強を進めますが、学習はインターネットを使うe-ラーニングが中心です。

また場合によっては図書館に行ったり、資料を調べたりといったことも行います。学習の進み具合は毎日、担任に報告するシステムなので、常に相談が可能です。

学習の成果はノート、レポート、資料のまとめなどの成果物の他、展示会や発表会などの成果も評価の対象になります。

成果が評価されると、アメリカの本校に単位認定を申請します。卒業に必要な単位は24単位なので、日本の高校よりも早く卒業できるのが特徴です。
(卒業に必要な単位数はワシントン州の教育課程の変更によって変わる可能性があります。)

海外での活躍を目指す人が多い

この学校で学ぶ生徒にはダンスや音楽、スポーツなどで世界を舞台に活躍したいと目指す人が多いのが特徴です。

登校の必要がなく、いつでもどこでも自由に学習できて、しかも高い英語力が身につき、日本とアメリカの両方の高卒資格が得られるのが魅力なのでしょう。

卒業生の進路を見ていると、下記のように世界を視野に入れた選択をしている人が多いようです。

  • 海外で就職が決まった
  • バレエでの留学が決まった
  • 日本の大学に進学し、海外留学を考えている

高卒認定試験を受けて大学に進学する人も多い

東京インターハイスクールは通信制高校ではありません。そのため、日本の高校卒業資格を取得することはできません。

ただ、同校では日本の高卒認定試験対策として、高卒認定資格試験の専門学校J-WebSchoolによる個別学習指導を単位科目として受講するようにしています。

アメリカの高校卒業を取得するのと並行して、高卒認定試験を受験し日本の大学進学をする人も多くいます。

アメリカの通信制高校を卒業しなくても英語力を磨くことは可能

このように数は少ないものの、日本にいながらアメリカの高校卒業資格を取得することは可能です。

アメリカの高卒資格が日本で通用しないこともある!

ただし、日本の大学に進学する場合や日本国内で就職する場合などは、「(日本の)高校卒業以上」や「高校卒業と同程度の学力があること」を条件にしているケースが多くあります。

その際に、日本の高校を卒業しておらず、アメリカの高校卒業資格だけでは条件を満たしていないとみなされる可能性があります。

まずは日本の高校をきちんと卒業することが大切ですね。

アメリカの大学に入学する条件

では、アメリカの大学に入学するには、アメリカの高校卒業資格が必要なのでしょうか?
決してそんなことはありません。

実際に日本から多くの学生が留学してアメリカの大学で学んでいますが、その人たちはアメリカの高校を卒業しているわけではありませんよね。

アメリカの大学に入学するには、次の点を審査されます。

  • 高校時代の成績(日本からの留学の場合は日本の高校の成績)  
  • 推薦状  
  • 英語でのエッセイ 
  • 課外活動(クラブ活動や生徒会、ボランティア、アルバイトなど)  
  • TOEFLまたはIELTSのテスト  
  • 面接  

これらを見ても、ある程度の英語力が必要だということがわかります。

日本の通信制高校で英語力を磨く

日本で大学進学や就職をする場合でも、海外に留学する場合でも、まずは日本の高校を卒業しておきましょう。

それと同時に英語力を磨いておくと、自分の武器になります。

通信制高校の中には、英語に力を入れているところがあるのでご紹介します。

クラーク記念国際高等学校

クラーク記念国際高等学校には独自に開発した留学プログラムがあり、ネイティブ教師を中心に英語授業を実施しています。

「インターナショナルコース」や「インターナショナル専攻」では週20コマの英語授業を行い、入学前は英語力が低かった生徒でも実力をつけています。TOEIC900点以上を取る生徒が多いのも同校の特徴です。

また、オーストラリアにクラークのキャンパスがあり、留学が可能です。

朝日ヶ丘高等学園

朝日ヶ丘高等学園は学校法人鹿島学園高等学校と姉妹校提携を結んでいる通信制高校です。

1学年40名という少人数制で、きめ細かいサポートをしています。

希望者には留学コースがあり、同校と提携しているパシフィックインターナショナルアカデミーで学ぶことができます。

パシフィックインターナショナルアカデミーはアメリカ・オレゴン州にあるメリルハースト大学付属の英語学校です。成績優秀な生徒は無試験でメリルハースト大学に入学できるのも大きなメリットです。

ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校には留学コースがあり、海外留学のサポートをする「留学ジャーナル」と提携し、留学の準備段階から帰国後の就職まで幅広くサポートしています。

同校の留学先としては、次のように多くの国があります。

  • アメリカ 
  • カナダ  
  • オーストラリア  
  • ニュージーランド  
  • イギリス  
  • アイルランド  
  • フランス  
  • イタリア  
  • ドイツ  
  • など

また、語学留学の他に、バレエ、テニス、ゴルフ、サッカー、アイススケートなどのスポーツ留学や観光、映画、美容など専門分野を学ぶために留学する人もたくさんいます。

もちろん同校は通信制高校なので、高校卒業資格を取得しながら留学を行います。

このようにアメリカの高校を卒業しなくても、日本の通信制高校で学びながら高校卒業と語学力UPや留学することも可能です。

むしろ、その方が卒業後の選択肢が広がり、就職にも有利になるのではないでしょうか。

他にも語学学習や留学ができる通信制高校があります。何校か資料請求をして自分に合うところを探してみましょう。

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